Bierreise 2009 Germany&Scandinavia 29:Amstel:Pilsner
滞在拠点をDüsseldorfから同じルール地方のDortmundへ移し、 この日はAmsterdamへエクスカージョンです。 ドイツのDortmund(ドルトムント)からICEで3時間もかからないので、ドイツからも日帰り圏。 オランダへ向かうICEの車内アナウンスが英/独/蘭の3カ国放送なのも、旅情をそそります。 と、言う事で初オランダ。初アムステルダム。 運河に面する建物の一つ一つが個性があり、おもちゃのような可愛らしさがあり、どこを撮っても絵になるので写真を撮っていて非常に楽しい。 街の中は、入り組んだ路地も結構多くて、路地好きにはたまらなく楽しい町です。 町には運河が張り巡らされていますが、メインとなる交通手段は自転車かトラムとなります。 この点、水の都ヴェネチアとは違う点です。 オランダの名産品といえば、チューリップやチーズ等の酪農品が有名ですが、ビールだって負けていません。 世界的に有名な Heineken(ハイネケン) は、オランダを代表するビールメーカーです。 勿論Heinekenに留まらず、オランダには沢山のビールメーカーがあります。 今回はその中でもAmsterdamの地ビールとも言えるビールを紹介します。 オランダでもHeinekenやGrolschに並んで、大手中の大手ブランドである Amstel(アムステル) 。 アムステルダムを流れるAmstel川から名づけられた名前は、かつてその川の水をビールを冷やすのに用いてたというほど、地元に根付いたビール醸造所だ。 現在はHeinekenグループ傘下の下、Zoeterwoudeに工場があるものの、Amsterdamの至る所でAmstelの看板を見ることが出来ます。 オランダだけでなく、アメリカでも Amstel Light(アムステル・ライト) が売れているようで、街の中でもAmstelの広告をよく見かける。 今回はアムステルダムの街中にあるcafeでビールを頂く。 Amstel PilsnerはPilsnerの名がつくだけあって、ホップの苦味がやや際立ちます。 モルトの味もしっかり感じられ、癖がなく飲みやすいのも特徴で、すぐに飲み干してしまいます。...