Bierreise France&Switzerland 16:Eichhof Braugold
Grindelwaldから、Interlaken、Bernで乗り換えて、Zürich(チューリッヒ)にまでやってきました。 Lindenhof(リンデンホフ)からのんびりチューリッヒの街並みを眺めます。 スイスの町は整然としていますが、どこか可愛らしい街並みで個人的には非常に気に入ってます。 夜ご飯はイタリア料理を食べながら、最後のスイスビールを飲みました。 この旅行の最後に頂くのはEichhof(アイヒホフ)のビール。 Eichhofはスイス中部のLuzern(ルツェルン)のビールで、1834年にJohann Baptist Guggenbühlerが街の中心にあるLöwenstraße(レーヴェン通り)に創立したBrauerei Löwengarten(レーヴェンガルテン醸造所)に起源を持つビールです。 その後、Brauerei Spiess(シュピース)醸造所と名前を変え、Luzernで最大手の醸造所となりました。 1922年には、Eichhofに醸造所を構えていたLuzerner Brauerei(ルツェルン醸造所)と統合し、 醸造所も市街地から離れたEichhofに移転し、Luzerner Brauerei zum Eichhof、そして現在の名称であるBrauerei Eichhof(アイヒホフ醸造所)になりました。 現在はHeinekenグループの傘下とのこと。 リスのマークが可愛らしいEichhofですが、下面発酵ビールを中心に様々なラインナップを用意しています。 今回頂いたのは、EichhofのBraugold。 Eichhofのプレミアムビール的な商品です。 リッチなモルトの香りを楽しめるビールで、味の濃い食事にもぴったりです。 食事後は歩いてホテルへ。 建国記念日だから大規模な花火大会があるかなと期待しましたが、 様々な場所で小規模な花火が上がるだけでした。 それもそれで綺麗だから良いとしよう。 海外でハイキング中心の旅をしたのは初めてでしたが、非常に楽しい旅でした。 また、フランスでも思いがけず素敵なマイクロブルワリーにも出会うことが出来たので、 今後はラテン系の国にも素敵なビールを期待して旅行が出来そう...