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Suntory Premium Malts 香るプレミアム

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名古屋の最後の〆は、手羽先サミット。 金山駅前で行われていて、前日のニュースで知ったので来て見る事に。 6/7と6/8(土、日)二日間に渡って開催された手羽先サミットは、愛知を中心に全国各地の手羽先を食べる事が出来るグルメフェストです。 それにしても凄い人で、一つの手羽先を買うにも30分ほど並ばなきゃならないほどの盛況ぶり。  専用チケットを購入し、色々な手羽先を食べてみました。  暑いしかなり並ぶし…と、結構疲れましたが、 美味しい手羽先を食べる事が出来て大満足。 お土産用も一つ購入して、東京へ帰りました。  ********************** 今日はSuntoryから発売されたPremium Malts 香るプレミアムを紹介。    日本の大手醸造所で上面発酵酵母を使用したエールタイプのビールは珍しく、かなりエポックメーキングなニュースでした。 大手ビール会社で上面発酵ビールを作っている会社はあるのか、少し調べてみると意外にあるよう。 アサヒとキリンから出ているスタウトは、下面発酵かと思いきや、上面発酵酵母で醸造しており、所謂本場のスタウトと発酵形態は近い形となっております。 キリン一番搾りスタウトは従来下面発酵で醸造していたそうですが、2013年より上面発酵に切り替えたようです。 さてプレモルの肝心の味は・・・・美味しい! エールビール独特のフルーティーさやホップの苦さは感じられないので、 中には「エールビールじゃない!」って思う方もいるかもしれません。  ただ、この甘み、風味豊かな味わいはなんとも美味しく、私はかなり気に入りました。 ●○Suntory Premium Malts 香るプレミアム○● Brewery: Suntory Brewery  Location: Tokyo,Japan http://www.suntory.co.jp/

Suntory The Royal Bitter

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翌朝は知多半島に行き、 南知多ビーチランドでまた、  アザラシを触ってしまいました。 先日の書き込みでアザラシタッチが出来る水族館は3つしかない、と書きましたが、 これにて2つ制覇した事になります。 ちなみにアザラシタッチが出来る水族館は以下の通りです; 神戸市立播磨海浜水族館(有料) 二見シーパライダイス 南知多ビーチランド 鶴岡市立加茂水族館(2014年現在休止中)  水族館のあとは南知多をぐるーっと周り、東京へ帰宅しました。    今日は2年前に発売されていたSuntoryのThe Royal Bitterを紹介。 "深みある苦味"が特徴の限定醸造麦酒でした。 やや苦味のある麦酒で、普段発売されているLager麦酒とは一味違った味わいが楽しめます。 最近、スーパー/コンビニ限定麦酒の発売が相次いでいるのはいい事ですが、 そのペースに追いつけていない自分がいるので、是非色々試してレビューを書いて見たい、と思ってます。 ●○Suntory The Royal Bitter○● Brewery: Suntory Brewery  Location:Tokyo,Japan http://www.suntory.co.jp/

隅田川ブルーイング:ヴァイツェン&ポーター

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福島から東京に車で来るとまず迎えてくれるのが、スカイツリー。 東北道から帰ると、目の前に見えるので、東京に帰ったことを実感させてくれる建物です。 スカイツリーが見える色んなスポットを探すのがブームになっていましたが、 ガラス張りのビルに映るスカイツリーもなかなか東京らしくて好きです。 スカイツリーブームではありますが、私は俄然東京タワー派です。 ****************************** そんなスカイツリーの写真を撮って向かったのが、 23番地カフェ 。 アサヒビール系のビルの一階にあるカフェです。 オープンテラスでなかなかいい感じの店内は土日なので大盛況でした。 ここではなんといってもアサヒビールが作る地ビール「 隅田川ブルーイング 」のビールが飲めること。 隅田川ブルーイングでは、ヴァイツェン、ポーター、アルトの三種類を提供しています。 今回はポーターとヴァイツェンの両方を頂きました。 ヴァイツェンはフルーティーな味わいが特徴的で、何より飲みやすいです。 一方ポーターは、麦芽から出る甘みも存分に楽しめますが、すっきりとした感じなので、こちらもいい感じ。 家の近くにこんなカフェあったら、毎日行くかもしれません。

那須の森ビール:weizen 震災から4ヶ月。

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東日本大震災から4ヶ月。 震災一週間後の郡山駅。時計が地震発生時刻のままとまっている。 着実に復興に向かっているとは感じているものの、完全復興の兆しが一向に見える気がしないのが福島にいての実感です。 普通の震災災害とは違う点、放射能の問題がある為です。 街は震災前と何一つ変わりないものの、朝の通学時間帯にはマスクを付けている子供を多く見かけます。 アスファルトの上はいいものの、公園などの砂地は依然高い線量が観測されています。 土日になれば、115号線を福島市から会津方面に向かう車を多く見かけます。 子供を少しでも線量の低い地域で遊ばせてあげたいと、市内から遠く足を延ばす人は少なくないみたいです。 自分みたいな大人はまだかまわないと思います。 ただ、将来を担う子供のために、もう少しどこが安全で、どの程度の線量が安全なのか、 正しい情報開示と提供をするべきではないかと、強く感じる次第です。 ************************** 今日紹介するのは那須の森ビール。  那須の地ビール的存在のこのビールは、サッポロビールの那須工場で作られているプレミアムビールです。 今回紹介するWeizenの他にもDunkelとPilsnerが醸造されています。 Weizenの味はややドライな感じでさっぱりとした味わいが特徴です。 Weizen特有の味わいっていうのをそこまで強く感じられないので、飲みやすいビールなのかもしれません。

世界のビール紀行:ベルジャンエールタイプ

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   a postcard from Europe #4  Riddarholmen, Stockholm 横浜生まれだからかなんだか知りませんが、 水辺の風景が非常に好きです。 海からの風が運んでくる潮の匂い。 どこか遠くで共鳴するカモメの鳴き声。 静かで優しいさざなみの音。 どれも最高です。 その点福島には四方に山しかないので悲しいですが、 まぁそれもそれで良しです。 ************** 今日は前回に引き続き、 アサヒビール の「 世界のビール紀行 」シリーズ第二弾を紹介。 今度はブリュッセルのGrand Placeが缶のデザインになっているベルギータイプのビール。 「ベルジャンエールタイプ」。 エールって事は、もしや上面発酵なのかと期待したら、まさにその通りだそうです。 日本の大手ビールメーカーは、基本的にラガーに代表されるような下面発酵ビールが中心なので、こういう大手ビールメーカーが上面発酵のビールを発売するってのは、結構気持ちが高ぶるものです。 注いで見ると、見事な淡色系。 アルコール度数は6.5%程なので、ストロングなボディを持つゴールデンエールとは分類が違いますので、ここではベルジャンエールということでまとめておきましょう。 味はすっきりとしていますが、香りがフルーティーで、口の中で非常にリッチな味わいが楽しめます。 まだ発売していると思いますので、もう一回飲んでみたいビールでした。 ●○Asahi:Sekai Beer Kikou,Belgian Ale○● Brewery: Asahi Brewery Location: Tokyo, Japan Purchase Possibilities in Japan:○ Website:http://www.asahibeer.co.jp/

世界ビール紀行:メルツェン

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TRAM FÄHRT ストックホルム市内には、観光用にレトロなトラムが走る路線があります。 二軸の可愛いトラムがゴトゴト走る姿は、街に溶け込んでいてそれ自体が絵になります。 観光用ではありませんが、とうとう中央区の路面電車復活計画が浮上してきて、 日本にも路面電車ルネッサンスが巻き起こる日も遠くないかもしれません。 因みにフランスは、世界でも路面電車復権がもっとも進んでいる国で、10都市以上もの国で路面電車が新たに導入されています。 一度は多くの都市で姿を消した路面電車ですが、現在は環境にやさしい乗り物として未来を担う交通機関として注目を集めています。 機会があったら、当ブログでもいくつか路面電車復権の例を紹介できればなんて思いますが、 本題はやはりビールです。 「 世界ビール紀行:メルツェン 」 アサヒビールが発売した限定ビールで、各国の伝統ビールを紹介するシリーズだとか。 ビールファンにはなんともたまらない企画で、現在は第二弾まで発売しています。 今日は第一弾のメルツェンを紹介。 同じドイツタイプの「Weizen」や「Bock」でなく、メルツェンを発売するというのがなんともこだわりを感じます。ラベルにはミュンヘンのマリエン教会の写真が使われていて、ドイツ感を楽しめるわけですが、実際の味はというと・・・。 率直に言うと、結構うまい! 今まで飲んだメルツェンより、濃厚さは欠けるものの、非常にリッチなテイストで、飲みやすかったです。また飲もうとずっと思っていたら、気づかぬうちに第二弾に変わっていて後悔しています。 ●○Asahi:Sekai Beer Kikou,Märzen○● Brewery: Asahi Brewery Location: Tokyo, Japan Purchase Possibilities in Japan:○ Website:http://www.asahibeer.co.jp/

YEBIS:Asuka Cruise(まろやか熟成)

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 冬の大内宿に行ってきました。 白河から雪の甲子(かし)道路を通って、湯野上経由で大内宿に向かいました。 会津は10年以上前の秋に旅行で訪れているので、大内宿もこれで2回目。 ただ秋と冬では全くといって風景が違うので、非常に新鮮。  大内宿といえば、高台からの撮影ポイント。 冬場は高台に向かう道が雪で積もるので、手すりなしでは上れないほど滑るすべる。 手すりがあってもうまく上り下りが出来ないので、これはなかなかスリル満点です。 箸を使わずねぎで食べる蕎麦は大内宿名物。 素早く口にかきこむように食べるとうまく食べれるらしいです。 これが、結構ムズい。 と、冬の大内宿を満喫したわけですが、茅葺屋根が美しい秋に来た方がやっぱり綺麗だと思いました。冬は冬で趣がありましたが。 さて、今日は2010年9月に限定発売されたYebisビールを紹介。 豪華客船である飛鳥Ⅱでしか飲むことが出来ないというビールで、その名も Asuka Cruise(まろやか熟成) 。 通常のエビスより、麦芽を多めに使用し、若干アルコールも高めであり、一層のコクが楽しめるという一杯です。 飛鳥に乗るっていうのはまず機会がないので、こうして缶で飲むことが出来るのは幸せな限りです。 麦芽の甘みとコクの深さを堪能しました。 ●○Yebis:Asuka Cruise(まろやか熟成)○● Brewery: Sapporo Brewery Location: Tokyo, Japan Purchase Possibilities in Japan:○ Website:http://www.sapporobeer.jp

Sapporo:黒ラベル~東北ホップ100%

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福島にやってきました。 数年間はここがホームタウンになりそうです。 山に囲まれた自然豊かな街ですが、冬は相当寒いです。 休日は読書かどこかへふらふらお出かけ。 東京にいた時とは、生活がかなり変わりました。 いやぁー、のんびり。太らないように気をつけます。 ビールは相変わらず飲み続けるわけで、今日は黒ラベルの東北ホップ100%を紹介。 普通の黒ラベルと違う点は主に以下の通りです。 缶のデザインにホップの絵が加わっている。 東北で契約栽培されたホップのみを用いている。 仙台工場で醸造されたもののみ。 ややホップの味が際立っている。 東北6県での限定発売 ということだそうです。 一口飲んでみると、結構ホップの味が際立っているのかと思いましたが、そこまで感じられませんでした。いつもの黒ラベルのような、そんな感じがしました。 ただ東北限定とあって、なんともレアなビールでした。 参考URL: 当サイト2010年5月9日記事:Sapporo Kuro Label ●○Sapporo:Kuro-label TouhokuHop100%○● Brewery: Sapporo Brewery Location: Tokyo, Japan Purchase Possibilities in Japan:○ Website:http://www.sapporobeer.jp

Sapporo:銀座ライオンプレミアム

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2ヶ月程前、銀座ライオンで頂いた500円券をいつ使おうかなぁなんて思いながら、新聞を見たら「9月21日より 銀座ライオンプレミアム樽生 限定発売」の文字を発見しました。 そんな訳で、新宿で飲み会開始まで時間があったので1人で一杯やってしまいました。10分後に友人から到着したとのメールが来て、10分で飲み干したわけですが、結構美味しかったです。 色はやや赤褐色がかっていて、やや濃厚そうな雰囲気。後日ウェブサイトを見たら、カラメル麦芽を用いているため、このような赤みがかかっているのだとわかりました。 味は全体的の麦の味が広がり、やや甘みも感じます。 後味にちょっと苦味がくるのもなんともいい感じですね。 まさにビアホールに合う一杯だと思います。 10月27日に缶でも発売するとのことなので、こちらも注目。 その後、飲み会の前に新宿南口付近にある「 麺屋海神 」へ。 塩ラーメン専門店で、なんとスープのだしに使われる魚は日替わりなので、毎日違う味を楽しめるそうです。 非常に上品な味わいで、ラーメンに入っているつみれも非常に美味しかったです。食べログ上位なのも頷けます。 まぁそんなこんなで飲み会が始まる前に、いろんな意味で出来上がっていた木曜日でした。 ●○Sapporo:Ginza Lion Premium○● Brewery: Sapporo Brewery Location: Tokyo,Japan Purchase Possibilities in Japan:○ Website:http://www.sapporobeer.jp/index.html ★★★★☆☆    Restaurant Information 麺屋海神 Address:東京都 新宿区新宿3-35-7 さんらくビル 2F Website:http://gourmet.walkerplus.com/103032211001/  

Yebis: シルクエビス

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今更ですが、9月20日に友達と恵比寿の 恵比寿麦酒祭 (リンク先:サッポロビールサイト内の恵比寿麦酒祭のページ) に行ってきました。  まずは恵比寿にある Cafe Heaven's でカフェ飯。 木を基調とした店内は、なかなか居心地がよかったです。料理も○。 お腹いっぱいになったところで、麦酒祭りへ。 ガーデンプレイスの真ん中にビアガーデンが設けられ、イベントを楽しめながらビールを飲めるそうですが、入るまで大行列でした。 そこまでして入りたくなかったので、お目当ての限定生ビールである シルクエビス を求め、隣のエビスビール記念館に足を運びました。 エビスビール記念館も、スタッフが明治時代の格好をしていたりと、雰囲気を演出していました。 さて、待望のシルクエビスの生。缶では飲んだことはありますが、樽生は初めてです。 シルクという名前にふさわしく、舌触りとかが普通のYebisに比べればまろやか。 小麦原料の口当たりのやわらかさや、泡の極め細やかさを存分に楽しめました。ただ若干味が軽い感じました。  ●○Yebis: Silk Yebis○● Brewery: Sapporo Brewery Location: Tokyo, Japan Purchase Possibilities in Japan: ○ Website:http://www.sapporobeer.jp/index.html ★★★☆☆☆

Sapporo:Chocolat Brewery

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土曜は会社の草野球チームで、朝から試合でした。 まだまだレギュラーじゃないので、日々精進しなきゃいかんですね。 それにしても朝から運動すると、気持ちいいもんです♪ 因みに夏がこれだけ暑いそうなんでビールが売れているそうですね。 夏だけでなく、オールシーズンでビールが売れるようになると最高ですね。 ビールは夏だけでなく、春夏秋冬どの季節にも対応できる、豊富な種類があるんです。 例えば、今日紹介する Chocolat Brewery (ショコラブルワリー)。 サッポロから季節限定(1月頃)で発売されたスィートビール。 2009年にネットのみで限定販売し、2010年には店頭で限定発売したチョコレート味のビールが、このショコラブルワリーです。 色自体チョコレート麦芽 (チョコレートではなく、麦芽をローストした結果、チョコのような苦味を感じることが出来る麦芽の事) を用いているため、チョコレート色のビールになっているのですが、実際にカカオも用いているため、やや甘みも感じることが出来るビールです。 2009年は恵比寿まで足を運んで、サーバーからの試飲会にも参加したので、缶・樽生共に頂きました。  味は深い味わいで、チョコレートの甘さが非常に程よく、美味しいスィートビールです。 間違えなく、「ビール」だけでデザートになるような、そんなスタイルのビールです。 日本の大手メーカーからこのような新スタイルのビールが市場に出てくるようになったかぁ、と思うと非常に嬉しいですね。 ●○Sapporo:Chocolat Brewery○● Brewery: Sapporo Brewery Location: Tokyo, Japan Purchase Possibilities in Japan:○ Website:http://www.sapporobeer.jp/ ★★★★★☆

アサヒ:宵音

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東京の空といえば、ビルの屋上。 地上で大きな空が見えずとも、高い建物の真上は空しかないわけで、屋上からぼんやり空観察。 もう6時でも薄暗くなってきて、なんとなく秋を感じます。 秋といえば、キリンの「秋味」で、25日から発売しました。 ビールの暦はもう秋ってことです。 さて今日は秋味でなく、なんとなく秋っぽいネーミングがある、 アサヒの宵音 を紹介。 麦芽100%、アルコール度数7%といった、一見濃厚さが楽しめそうなプレミアムビール。 イオングループのみの発売の商品で、7月13日発売の限定醸造ビールです。 しかし、味は期待に反して、やや軽いような印象を受けました。 なんとなしにライトボディーで、甘みがやや際立つドライビールです。 夏に向けの「コク」ビールっていったとこでしょうか。 ●○Asahi-Yoine○● Brewery: Asahi Brewery Location: Tokyo, Japan Purchase Possibilities in Japan:○ Website:http://www.asahibeer.co.jp/ ★★☆☆☆☆

Sapporo Classic

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サッポロクラシック。  日本でも非常にクオリティーの高いビールのうちのひとつ。 サッポロが発売している商品で、北海道限定なのがこのサッポロクラシックです。 たまに首都圏のスーパーで行われる「北海道フェア」等で買うことが出来るので、北海道以外でも購入可能といえば可能です。 何よりモルトの甘みや香りを最大限楽しむことが出来るビールで、一口飲むだけで北海道の大麦畑を思い浮かべる事が出来ます。相変わらず下手な表現ですが笑  とにかくスーパーで買えるチャンスが来たら、間違えなく24缶ケースで買いたくなる、そんなビールです。 ●○Sapporo Classic○● Brewery: Sapporo Brewery Location: Sapporo, Japan Purchase Possibilities in Japan:○ Website:http://www.sapporobeer.jp/ ★★★★★★

Kirin: Spring Valley

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土曜日に桜木町に映画を見に行ってきました。  ジブリの新作の借りぐらしのアリエッティ。ジブリを映画館で見たの、何気初めてです。 感想は人によってまちまちらしいですが、私個人としては結構楽しめました。 一時間半という短い時間の間の中で、完璧に浸ってました。 っていうか映画館で見る映画っていいですね。 その後は赤レンガにある Beer Next でビールと夜ご飯を頂きました。 今日はその時飲んだ「 Spring Valley(スプリングバレー) というビールを紹介。 スプリングバレーとは、明治時代にコープランド技師によって作られた「スプリングバレーブルワリー」に由来する。この醸造所は現在の麒麟麦酒の前身で、山手の辺りにあったそうだ。 現在、キリンの横浜工場限定で作られているビールが、このスプリングバレー・ビールだが、赤レンガのBeer Nextでも飲むことが出来るのだ。 味はホップの若干の苦味の中にも、モルトの甘さが引き立つ、なかなか美味しいピルスナービールだ。 横浜のビール工場では、このスプリングバレー以外でも様々な限定醸造ビールを造っており、併設のレストランでも飲むことが出来る。以前行ったことがあるが、また是非とも再訪したいところ。 ●○Kirin: Spring Valley○● Brewery: Kirin Beer Location: Yokohama, Japan Purchase Possibilities in Japan:○ Website:http://www.kirin.co.jp/about/brewery/factory/yokohama/index.html ★★★★☆☆    Restaurant Information Beer Next Address: 神奈川県横浜市中区 新港1-1-2 横浜赤レンガ倉庫2号館3F Website: http://www.newtokyo.co.jp/tempo/beer_next/yokohama/yokohama.htm everyday: 11:00-23:00

Sapporo:Edelpils

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メガネを作ってる待ち時間に、喉が渇いたので一人でふらっと銀座ライオンで一杯飲むことに。 ヨーロッパ的な時の過ごし方ですが、美味しいビールがあれば全然日本でもやります笑 銀座ライオンは、かなり多くの種類のビールを樽生で飲むことが出来るので、以外に激熱なレストランです。 エビスザブラックと迷いましたが、やっぱり大好きなEdelpils(エーデルピルス)を頂くことに。 一口飲むや否やキリッとしたホップの苦味を非常に強く感じることが出来る。 ピルスナーウルケルのような、非常に力強いピルスナービールである。 個人的には日本で最も美味しいピルスナーではないかと思っています。 「Edel=高貴な」という名に相応しい、非常に上品なピルスナーだと思います。 グラスもまたカッコいいんです。 因みにエーデルピルスは樽生でしか飲むことが出来ないので、やや残念。 昔みたいに缶ビールで発売してくれればいいのですが。 ●○Sapporo: Edelpils○● Brewery: Sapporo Brewery Location: Sapporo, Japan Purchase Possibilities in Japan:○ Website:http://www.sapporobeer.jp/ ★★★★★★

Sapporo Five Star

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 土曜日に美術館とライブに行ってきました。 美術館は、渋谷の東急文化村で開催されている 「ブリューゲル/版画の世界」 。 ブリューゲルの様々な作品が版画化されて展示されています。 不思議なキャラクターが多く登場するので、細かく一個一個作品を見ていると面白い発見があります。 もっと人がいないときにじっくり見てみたいですね。 お次はZepp Tokyoで開かれた サンボマスター のライブ。 「きみのためにつよくなりたいツアー」ということで、最新アルバムを中心としたツアーです。 高校時代からサンボのファンだったので、めちゃくちゃ楽しみでした。 2曲目のI love you&I hate the worldとかも最高でしたが、何より自分が好きになったきっかけだったアルバム「サンボマスターは君に語りかける」の青春狂騒曲と美しき人間の日々とか演奏してたときのテンションの上がりよう、半端なかったです。 改めてサンボマスター好きになりました。 ロックンロールを愛したい訳ですよ。うん。最高です。 Bunkamura: ブリューゲル:版画の世界 Website:http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/10_brueghel/index.html 当日券:一般 1400円 大学生 1000円 サンボマスター"きみのためにつよくなりたいツアー" Website:http://www.sambomaster.com/pc/live/index.html ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今日紹介するビールは、日本のビール。 サッポロからいつの間にか発売されていた Sapporo Five Star 。 CVS(コンビニ)限定で5月12日から発売されている限定ビールだ。 北海道のサッポロビール園で特別醸造されているビールだそうで、 ドイツ風な濃厚な味が特徴なのだとか。 飲んだ感想としては、そこまで濃厚な感じがせず、少し軽いようにも思えた。 原料を見てみると、オールモルトでなく、コーンスターチなども入っている。 プレミアムビールクラスのビールなら、オールモルトでもっとしっかりしたボディのビールが飲みたか...

キリン一番搾り

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 雨が多くなって、そろそろ梅雨 ちょっとヨーロッパ編はブレイク。 先週の金曜日は、3週間前ぐらい前までお世話になった課の人たちとの飲み会でした。 あまり長くいた訳ではありませんが、素晴らしい人達ばかりでした。 だからこそ、こんな感じで飲み会を企画したくなってしまうわけです。 そんな企画に参加してくださった方々には非常に感謝してます。 こうした関係は、いつまでも続けて生きたいものですね。 さて、今回の飲み会で飲んだビールは キリン・一番搾り。 ブランドとしてはかなり有名なビール。 そもそも一番搾りとは、麦汁の濾過行程で最初に出来る一番目の麦汁の事を指します。 本来なら、この後さらに残ったエキスを濾過した「二番搾り」もビールに使う事が多いらしいですが、 一番搾りに関しては、最初の一番搾りしか使用していない、非常にプレミアムなビールな訳です。 本来ならプレミアムビール価格帯で発売されていてもおかしくないビールだそうですが、スタンダードビールと同等の価格帯で売られているのは有難いものです。 味はモルトの味が特徴的で、非常に味に特徴があります。 飲み会の席で一番搾りが出てくると、なんとなく幸せになってしまいます。 ●○Kirin Ichiban-Shibori○● Brewery:Kirin Brewery Location: Tokyo,Japan Purchase Possibilities in Japan:○ Website: http://www.kirin.co.jp/ ★★★★☆☆

Sapporo Chiba Brewery: Kuro Label

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日本にある大手4社。 各社とも首都圏近郊にビール工場を持っており、工場見学等を申し込む事が出来る。 首 都圏の主なビール工場は以下の通り。 サッポロビール…千葉工場 サントリー…武蔵野工場 キリン…取手工場、横浜工場 アサヒ…神奈川工場、茨城工場 それぞれ、独自のイベントや(サントリーなら「プレミアムモルツ講座」など)、工場ツアー(工場見学+試飲)に 無料で参加できるため、お勧めだ。 今回紹介するのはサッポロビール、千葉工場。 最寄の津田沼・新習志 野から送迎バスで訪れる事が出来る。 エントランスにはビール関連の展示物がずらり!! ツ アーは約60分で、工場ツアーをした後に、ビール試飲という行程。 平日の一番最後の回(16:00~)に行ったためか、私と友人の二人だけ で、ほぼ貸切状態。 アテンダントのお姉さんとの会話を楽しみました笑 さて、工 場見学の後は20分間飲み放題の試飲タイム。 流石に空腹時+20分間なので3杯ほどでギブアップしましたが、9杯飲んだ猛者も いるそうです。 出来立ての黒ラベルはなかなか美味しかったです。やっぱ出来立ては違いますな。 ●○Kuro Label○● Brewery:Sapporo Brewery Location: Tokyo,Japan Website:http://www.sapporobeer.jp / ●Chiba Brewery● Location: Narashino. Japan Website:http://www.sapporobeer.jp/brewery/chiba/index.html

Yebis The Black:ビール記念館のレビューも兼ねて

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2010年の2月25日に恵比寿にある「エビスビール記念館」がリニューアルしました。 リニューアル前は頻繁に行ったのですが、新しい記念館のレビューをビールのレビューも兼ねて書きたいと思います。 リニューアルしたビール記念館を、新旧比較してレビューしたいと思います。 結論から言うと、より観光スポットという色が高まり、観光客にとって非常に楽しめるところになったのではと思います。しかしその反面、ビール好きに嬉しい要素がかなりなくなってしまい残念に思いました。うーむ。ビール記念館に行く事は少なくなるだろうなぁ(泣)。 良くなった点 明るく、モダンな館内 館内は白と茶のモノトーンを基調としていて、カウンターや壁などいたるところがお洒落な感じになっています。券売機なども非常にお洒落な感じでした。  ▲旧▼新 コースター 一枚400円のコインチケット制になり、価格システムがわかりやすくなりました。コインと引き換えにサーバーカウンターでコースター(ビールごとに異なるコースター)を頂けます。 このコースターがなかなかお洒落で、軽いお土産になります。 エビスツアー エビスのエキスパートになれるエビスツアーなるものが登場し、有料(500円)だが、試飲も含まれている。観光客にとっては非常に嬉しいアトラクションだと思います。 悪くなった点 値段 ただ私のようなよく利用する人にとっては、値上げがされていたので非常に残念。 私が4年ほど前にはじめて恵比寿麦酒記念館(当時の名称)訪れた当初は、エビスビールが200円であったが、その後100円値上げして、現在はなんと400円と2倍の価格になっています。 しかも以前はおつまみも値段に含まれていたが、現在はおつまみもつきません。 バリエーション もう一点は、バリエーションが減った事。以前は、エーデルピルスや記念館限定のビールも飲む事が出来ましたが、現在は4種類(エビス、エビス・ザ・ブラック、琥珀エビス、クリーミートップスタウト)しかありません。 時代は変わる、という事ですが、ビールの味は健在。 エビスブラックは、日本の大手会社の黒ビールでも非常にレベルの高い美味しいビールです。 ローストされた麦芽の香りに、やや苦い味がなんともいえない感じです。 ●○Yebis The Black○● Br...