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Bierreise 2009 Germany&Scandinavia 39:Grøn Tuborg

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 翌日は、朝八時ごろに起床。1ヶ月続いたいよいよ旅行もクライマックス。  この日は再びドイツに戻るので、荷物を中央駅に預けて観光をスタート。 まずはクリスチャンハウンの方まで歩き、救世主教会(Vorfrelserskirke)へと向かいます。 この教会の塔へと登ることが出来るのですが、Copenhagen市内を一望できる絶景。  整然とした街並みが非常に美しい。古い建物にモダンな住宅が違和感なく風景に溶け込んでいるのが北欧の街並み。 遠方には風車も見え、環境先進国の一面も垣間見る事が出来ます。 塔の上まで登るのはややスリリング。こんな感じなので高所恐怖症の方にはオススメできません笑 街の中に戻り、広場でビールを頂く。 Grøn Tuborg(トゥボ・クロン)。ツボルクの看板商品とも言えるピルスナービールです。 一週間の北欧旅行を終え、ドイツへと戻ります。 ●○Grøn Tuborg○● Brewery: Carlsberg brewery Location: Copenhagen, Denmark Website:http://www.tuborg.dk/

Bierreise 2009 Germany&Scandinavia 38:Thisted Thy Økologisk Humle

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 Copenhagenと言えば、やっぱりこの風景。 Nyhavn(ニューハウン)。 カラフルな家々が立ち並ぶ街並みは圧巻。  どこを撮っても絵になる!  美しいです。 この後近くの公園に行き、芝生の上でゴロゴロしながら読書。 今回の旅は時間に余裕があるので比較的まったりする時間が多いですが、 時間のある旅行の特権。なかなか1週間の旅行だとやっぱりゆったりできない。 ////////////////////////////////////////////////////  今日紹介するのは、最先端を行く北欧らしいビール。 Thisted Bryghus(ティステッド醸造所) は1902年に同名のThistedで創業した醸造所です。 主なラインナップとして Thy Pilsner というピルスナービールや、 Thy Classi c というカラメル色のビールがありますが、ここの特徴は1995年にデンマーク初となるオーガニックビールであり、様々な種類のオーガニックを市場に提供しています。 今回紹介する Thy Økologisk Humle もオーガニックビールのうちの一つ。 Humleはデンマーク語でホップを意味していて、オーガニックなホップを使用しているということでしょう。 色は若干カラメル色をしたビールはl、ホップとモルトの味が丁度よく、なかなか美味しいいっぱいでした。お洒落なエチケットにオーガニックを謳うビール。デンマーク土産にも最適かもしれません。 ●○Thy Økologisk Humle○● Brewery: Thisted Bryghus Location:Thisted , Denmark Website:http://www.thisted-bryghus.dk/

Bierreise 2009 Germany&Scandinavia 37:Carlsberg Carls Porter

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ストックホルムから夜行列車で、スウェーデンとの国境の町、Malmö(マルメ)にまず向かいました。 夜行列車は個人的に非常に好きで、夜中にふと覚めたときに少し窓の外を眺めると、点々と光る家の明りがなんとも暖かく、ロマンチックな雰囲気に浸ってしまいます。 ただ、街にかなり朝早く着くので、観光開始するまで時間をつぶすのがやや退屈ではあります。  電車が駅に到着する20分前、ベット脇のアラームが鳴るので寝過ごす心配もありませんでした。 ここから電車で数十分。デンマークの首都、コペンハーゲンに到着です。 宿に荷物を預けてコペンハーゲンを観光。 宿から近いNyboder(ニューボーダー)地区をまず散歩。 この地区の特徴は、元々海軍用の住宅だった黄色で低層の住宅が何棟も立ち並んでいること。  コペンハーゲン市内は公園であったり、とにかく緑が多くて歩いていても非常に気持ち良い。 コペンハーゲンの街は、自転車と車が共存する賑やかな町並み。 有名な Nyhavn(ニューハウン) をはじめ、チボリ公園、人魚姫の像など、主要観光名所は街の中から徒歩圏で向かうことができるので便利。  また、古い建物と近代的な建物が共存しているところも北欧的。 デンマークで有名なビールといえば、世界的に有名な Carlsberg と Tuborg(ツボルク) 。 町中で2つの醸造所のマークが描かれたTshirtやグラスなどが売られています。 さて、今日紹介するのは Carlsberg の Porter 。   Carlsbergといえば、日本では淡色でラガータイプのビールを想像しますが、実際にはエールやポーターといった様々なビールを醸造しています。 アルコールドは7%以上あり、結構ストロングなポーターです。 味は、ローストされた麦芽の味とアルコールから来る甘みがおいしく、非常にずっしりとした味わいでした。 ●○Carlsberg: Carls Porter○● Brewery: Carlsberg brewery Location: Copenhagen, Denmark Website:http://www.carlsberg.com/ ...

Bierreise 2009 Germany&Scandinavia 36Tuborg:Classic

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 ストックホルムと言えば、この風景。 この風景は対岸にある市庁舎から見ることが出来ます。 この市庁舎、塔には入場規制が設けられていて、最大30人しか登ることが出来ないとのこと。 と言う事で並びに並んで、1時間後ようやく登ることが出来ました。 しかし塔の上から見える景色はまさに絶景。待った甲斐ありです。  塔でゆっくりした後は、街の中をぶらぶら散歩。 歩いてカフェに行って、時間をつぶすともう19時。  この日は夜行列車に揺られてデンマークを目指します。  10時前にストックホルムを出発。列車が動き出してすぐ、ストックホルムの夜景が車窓に映る。 子供の頃から乗ってみたかった夜行列車。ここで初めて夢が叶いました。 ///////////////////////////////////////////////////////////////// 今日紹介するビールは、Carlsbergに次ぐデンマークの有名ブランドである Tuborg(ツボルク) のビール。  Tuborgは1873年に創業した醸造所で、現在はCarlsbergの傘下にあります。 このブランドもCarlsberg同様世界中に輸出されていて、日本でもTuborgのラガービールは飲むことが出来たと思います。 今回いただいたのはTuborgのClassic(クラシック)。 1993年のTuborgの120周年を記念して醸造されたビールで、現在はデンマーク国内で売り上げベスト3に入るまで人気のブランドにまで登りつめたそうです。 若干茶色がかったClassicは、他のラガータイプのビールとは一線を画しているように見えます。ラガーに比べると若干味が濃厚であり、軽い淡色のラガーが好まれる傾向にある中で少し珍しいように感じました。 ●○Tuborg:Classic○● Brewery: Carlsberg brewery Location: Copenhagen, Denmark Website:http://www.tuborg.dk/

Bierreise 2009 Germany&Scandinavia 35:Pripps Blå

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 翌日はストックホルムの街をぶらり。  かなり慌しい日程ですが、この日の夜にコペンハーゲンへ夜行列車で向かうため、 ストックホルム観光を存分に楽しみます。 街はどこも高低差に富んでいるので、坂好きの私にとっては非常に魅力的です。  続いて、オールドとラムが走るSkansenへと足を伸ばす。  街の景色が本当に綺麗なので、歩いていて非常に気持ちい。 こんな街に住んでみたい。 //////////////////////////////////////////////////////// 今日紹介するのはスウェーデンのビールでも、海を感じさせるものを紹介。 Pripps(プリップス) の Blå(ブロ) 。 Prippsはヨーテボリにある、スウェーデンでも大手の醸造所です。 帆船がビンのエチケットやグラスに描かれていて、Prippsのトレードマークになっています。 今回飲んだBlåは、日本で言う発泡酒のような安価なビールだそうだが、このブランドの主要製品であるそうです。 確かに若干軽さがあるものの、麦の味もしっかり感じられるビールでした。 ●○Pripps: Blå○● Brewery:Carlsberg Location: Göteborg, Sweden Website:http://www.pripps.se/

Bierreise 2009 Germany&Scandinavia 34:Spendrups Old Gold

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オスロから飛行機で45分ほど。スウェーデンの首都、ストックホルムへやってきました。 昼過ぎにオスロを出発し、宿に着いたのは15:00頃。昼飯を食べていなかったので、昼飯を調達しにスーパーへ向かう。  ノルウェーのスーパーでは物価の高さが目に付いたが、スウェーデンのスーパーはそこまで物価が高くなく、ドイツと同じような感じ。 少しほっとする。 昼飯を調達して、宿で少し休んだ後、散歩がてら街に繰り出す。 夜遅くても明るいのが北欧の夏。 散歩は所謂旧市街であるGamla stan(ガムラスタン)に向かう。正直路地が入り組んだ旧市街が北欧にあるイメージが無かったので驚きです。 いかにもヨーロッパらしくて楽しいです。 海と美しい街並み。明日からの旅行が楽しくなりそうです。 ////////////////////////////////////////////////////// さて、今日はスウェーデンの Spendrups醸造所 の Old Gold を紹介します。 Spendrups醸造所はスウェーデンでも大手のビール会社で、Spendrups家による家族経営が行われています。 ビールのエチケットも若干高級感あふれるOld GoldはドイツタイプのPilsnerで、ザーツ産のホップを用いています。 ホップのフルーティーな香りも感じられ、他のスウェーデンビールと比べるとやや濃厚な感があります。 因みに参考情報ですが、以前スウェーデンのビールに関して、こんな記事を書きました。 今回飲んだビールといい、前回紹介したビールといい、何で低アルコールなのか。。 スウェーデンにビールを飲みに行く方、要チェックです; //////////////////////////////////////////////////////////// スウェーデンのビールはアルコール度数に応じて、以下の種類に分かれます。 Lättöl(Light Beer) アルコール度数:2.25%以下 Folköl(Beer) アルコール度数:2.25%-3.5% Starköl(Strong Beer) アルコール度数:3.5%以上。 この分類は税制もあるのかもしれませ...

Bierreise 2009 Germany&Scandinavia 33: Norrlands Guld:lättöl

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 翌朝は朝の5:30にOslo中央駅に到着。 早朝なので少し肌寒く、駅のカフェで時間をつぶす。 宿泊するホテルのチェックイン時間まで時間がまだ沢山あるので、 朝から観光。 国立美術館を訪れたり、とにかくゆっくりした時間を過ごしました。 オスロ観光の〆は、お気に入りスポットであるAkershus festning(アーケシュフース城)にある 丘へ。  何時間いても飽きないこの眺め。  本当に美しい場所です。 そんなこんなで、3日間の短いノルウェーの滞在を終え、明日からスウェーデンへと目指します。 ********************** 一足先にスウェーデンのビールを紹介。 今日紹介するビールはスウェーデンの Norrlands Guld(ノルランズ・グルド) というビール。 Norrlandとは、スウェーデン北部の地方の名前で、Norrlands Guldとはノールランドの黄金を意味します。 Sollefteå 醸造所 が1965年に導入したブランドで、1989年からスウェーデン大手の Spendrups Bryggerier(スペンドラップ醸造所) が引き継いで醸造しています。 今回購入したビールは、スウェーデン語が分からずlättöl(ライトビール)を購入してしまいました。 そのため、実際に味はやや軽く感じましたが、それでも決して薄い感じがそこまでせず、美味しくいただけました。 ●○Norrlands Guld:lättöl○● Brewery: Spendrups  Location: Vårby, Sweden Website:http://www.norrlandsguld.nu/

Bierreise 2009 Germany&Scandinavia 32:Hansa:pilsner

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 この日はOsloから電車で7時間ほどかけて、Bergenへ向かいました。 ノルウェーはとにかく宿代が高かったので、日帰り→夜行という強行スケジュールで行きました。 幸いにもこの頃はまだ学生で、学生料金が適用(50%off)。当時のレートで3200円ぐらいで向かうことが出来ました。物価の高い北欧で、この価格は本当に助かりました。 Olso中央駅からBergenまでは、この一見速そうな電車で向かいます。 外見とは裏腹に実際山道を走るので、結構のんびり走ります。  緑の美しい湖畔を走ったり、  かなり標高の高い所を走ったり。景色に富んでいるので楽しめます。 とは言えやはり7時間は長い… そんなこんなで早朝に出発し昼過ぎにBergenに到着。 帰りの電車が23時ごろなので、8時間ほどですが、Bergen観光を楽しむ事にします。 まずは駅からベルゲンの象徴とも言えるBryggen(ブリッゲン)へと向かいます。 途中、路面電車の建設現場に遭遇。他の欧州都市同様、この街でも所謂LRTと呼ばれる 新型路面電車がお目見えするようです。(この翌年、2010年に開業したとの事)  Bergenといえば、やはりBryggenと呼ばれる木造の倉庫群です。 世界遺産にも登録されているこの倉庫群は、カラフルでなんともかわいらしい建物です。  昼飯にお魚のサンドウィッチでも食べようかと思っても、物価が以上に高いがノルウェー旅行のきついところで、普通の魚介サンドなんかでも1500円ぐらいしてしまいます。高い。 ここが貧乏な、学生旅行。普通にりんごとパンをスーパーで買って、むなしいランチをしてしまう訳ですが、食の楽しみがなくとも、非常に美しい街が、テンションを上げてくれます。 (美味しそうなパンは次回のお楽しみです) その後、Nordnes地区へと向かいました。 ベルゲンの象徴と言えば、やはりBryggenですが、私にはベルゲンの普通の街並みの方が気に入りました。ベルゲンの街は、非常に起伏にとんだ地形に作られているため、坂道あり階段あり小さな路地ありと私の好きな町の条件を全て満たす、なんとも堪らない街です。 ...