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ラベル(2015-ビール紀行-スペイン)が付いた投稿を表示しています

Bierreise Spain 13: Airbräu Kumulus/Fliegerquell

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昼ごはんを食べた後は、バスに乗車してParc Güell(グエル公園)へ向かいました。 ここも事前に購入したオンラインチケットで入場。 タイルを粉砕して作ったベンチの装飾は、じっくり見ると色々な柄があるため面白い。 公園は高台にあるため、バルセロナの街、地中海、そして左奥にかすかにサグラダファミリアを眺望する事が出来ます。 公園を見学し終えるともう時間は16:00。 再びバスに乗車し、市街地へ戻る。 お土産を少し買ってから、昨日訪問したセットポルテスへ。 今回はパエリアを二つ注文。海鮮のパエリアは海の幸のダシが効いていて絶品。 このお店、老舗の名店のため、有名人も数多く来店しているよう。 席の後ろには、そこに座った事がある有名人の名前が記されていて、レシートにその有名人の名前が記入されているので、それもまた思い出になります。 ちなみにこの日はThe Velvet UndergroundのLou Reed(ルー・リード)。偶然にも憧れのロックミュージシャンが座った席と、テンションが上がります。 食後は最後に再びスーパーで買い物をして、この日はおしまい。 翌日は、余った電車の回数券を使い、スペイン広場に行ってみてました。 この日は天気が崩れて雨。旅行中は一度も雨に当たらなかったので、本当に恵まれた旅になりました。 初めてのスペイン。最初は治安面など色々心配したものの、本当に素晴らしい国でした。 是非近いうちに再訪したいと強く思いました。 帰りはBarcelonaからミュンヘン経由で東京へ。 このミュンヘン経由、というのがミソで、最後にドイツビールで旅を締めくくります。 ずっと来てみたかったAirbräu(エアブロイ)。なんとミュンヘン空港内にある醸造所です。 流石はドイツ、流石はバイエルン。 最後の締めは、Fliegerquell(フリーガークヴェル)とKumulus(クムルス)。ここのビールの名前はどれも空とか飛行機に関連する名称がついているのも、空港の醸造所らしいですよね。 FliegerquellはHelles(ヘレス)、Kumulusはヴァイ...

Bierreise Spain 12:Estrella Galicia Special

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Parc Güell(グエル公園)に行く前に、少し旧市街をお散歩。 カテドラルの前に着くと、サルダーナというカタロニア地方の踊りが披露されていました。 そんな踊りをしばし鑑賞した後は、昨日訪れたバルへ再度昼ごはんを食べに行きました。 今回は運よくカウンターに座る事が出来ました。 カウンターのいいところは、ショーケースに陳列されている料理を指で指して頼む事が出来るので、 目で見て美味しそうだなと思ったものを食べる事が出来ます。 カウンターの目の前には丸い陽気なおじさんがいて、注文を聞いては陽気に対応してくれます。 これもカウンターの醍醐味。 まずはタコ。なんでだろう。信じられないくらい美味しい。 キノコの炒め物。いやぁ…、これも美味すぎるよ。 またまた、席の目の前に、それはそれは美味しそうな物があったので、 これが欲しいですと言うと、 この通り。これ、信じられないくらい美味しかったです。 〆はイカ。ホントにどのタパスも美味しくて、感動しました。 このお店はホントにオススメです。 ************************** スペイン北西部にあるガリシア第二の都市、A Coruña(ア・コルーニャ)。 今回紹介するEstrella Galicia(エストレーリャ・ガリシア)は、その街にあるHijos de Rivera醸造所のメインブランドのビールです。 こちらもスペインではよく見かけるブランドですが、CurzcampoやMahouに比べると若干モルトの味がしっかりしている印象でした。スペインのやや軽い味わいは、タパスの相性は抜群。 ●○Estrella Galicia Special○● Brewery: Hijos de Rivera Brewery Location: A Coruña, Spain Website:http://www.estrellagalicia.es/

Bierreise Spain 11: Ballut(Blonde Ale)

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朝のBarcelona。 休日という事もあり、人もまばらです。 夜に雨が降ったようで、若干路面が濡れています。 幸いにも天気は今日も良さそうです。 さて、今日は地下鉄やバスを駆使して、Gaudiの建築めぐり。 まず第一弾はSagrada Familia(サグラダ・ファミリア)へ。 日本人にもお馴染みの有名建築です。 地下鉄の駅から地上に上がると、何と目の前にSagrada familia。生誕のファサード。 事前にインターネットでチケットを購入していたので、見学時間に合わせてスムーズに入場できます。  内部の美しさにも舌を巻く。 こんな巨大建築物にGaudiの建築理念が反映されているのだから、圧巻です。  別途予約した鐘塔の見学の時間になったので、エレベーターで上に登ります。  Sagrada Familiaには生誕のファサード、受難のファサード、栄光のファサード鐘塔には登ることができます。(因みに、栄光のファサードはまだ工事中で姿を見ることが出来ません)  私たちは生誕のファサードを登ることに。こちらは、行きはエレベーターですが、帰りは徒歩で下ります。  整然としたBarcelonaの街並みを眼下に見ることが出来ます。 鐘塔のディーテルを間近に見ることが出来るので面白い。 その後は螺旋階段を下り、地上へ。この階段もGaudiっぽい。 帰りは受難のファサードから。 自分が子供の頃は、完成までまだ100年くらいかかる、なんて聞いたことがあった気がしますが、 2026年には完成予定との事。建築技術の進歩によるものだそうです。 次来るときは、完成したときでしょうか。楽しみです。 見学後は、Barceloneta(バルセロネータ)駅から海岸沿いを散歩し、また旧市街をぶらぶら。 次はParc Güell(グエル公園)を目指します。 ******************************** 今日はスペインのクラフトビール、Ballutを紹介。 スペイン西部のExtremadura(エストレマドゥーラ)州、ポルトガル国境に程近いBadajoz(バダホス...

Bierreise Spain 10:Almogàver Clàssica

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翌日はParadorでゆっくりした後、空港バスでGranada空港まで行き、そこからスペインのLCC、Vueling(ヴューリング航空)でBarcelona(バルセロナ)へと向かいました。  Barcelonaに到着したのは15:00。ホテルでチェックインをしてから16:00頃に市内を散歩することに。 街を歩いていて驚いたのは、マドリッドとは全然雰囲気が違うと言う事。 マドリッドと比べて、道も整然としており、どことなくスタイリッシュな雰囲気がします。  表記もカタルニア語がメインで、どちらかと言うとフランス語のような表記なので、 本当に別の国に来たような、そんな雰囲気。 昼ごはんを食べていなかったので、Cervecería Catalanaというセルヴェッセリアで遅めのランチを頂く事に。 店内はかなり広いのですが、この時間で満席。流石は人気点です。 カウンターで食べたかったのですが、空きそうにもないのでテーブル席で頂く事に。  タパスを幾つか頂きましたが、どれも美味い!! 気になるタパスがまだまだあったので、是非とも再訪したくなりました。 セルヴェッセリア、と言う事でビールの種類も豊富にあるのですが、バルセロナの地ビールも飲むことが出来るって言うのが、更なる魅力。 今回はAlmogàver Clàssica(アルモガヴァー・クラシカ)というビールを頂きました。 Amber Pale Aleと言う事で、アンバー(琥珀色)なのかPale(淡色)なのかよくわからない感じですが(笑)…つまるところはAmber Aleでした。  赤褐色のビールです。 割とモルティーな味で、一般的なスペインラガーと比べると若干濃厚な味です。 ただこのようなビールでも、タパスとの相性は抜群でした。  食後は、Passeig de Gràcia(グラシア通り)を南下し、Casa Batlló(カサ・バトリョ)を見学。 バロセロナと言えばサグラダファミリア等に代表されるガウディの建築物が観光スポットになっていますが、このカサバトリョもそのうちの一つ。 Casa Milà(カサ・ミラ)。こちらもガウディの建築  入場...

Bierreise Spain 9:Tyris

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あけましておめでとうございます。 新年の初投稿はスペイン旅行の続き。 アルバイシン地区のMirador San Nicolás(サンニコラス展望台)を目指し、 歩いて登ります。 今回は夜景を楽しむ為に登ったものの、日没までまだ時間が合ったので、 展望台の下にあるレストラン、El Huerto de Juan Ranasでお茶をする事に。 メニューは若干高めですが、このお店から眺める宮殿が信じられないくらい美しく、 この風景を座りながらゆっくり見ることが出来る事を考えると、コスパ抜群。 美しい風景を見ながらゆっくりと日没を待ちます。  夕景も昨日と比べ霞も無かったため、より美しいです。 何より夜景も絶景で、本当に感動。  他の観光客に混じって、徒歩で街中へ移動。 展望台では、カフェでゆっくりしたのが正解でした。  夜ご飯はBoabdilというガイドブックにも載っているバルへ。 家族経営のようで、マンマ(私たちが勝手につけた)が色々サングリア等を作ってくれます。   なんとも素っ気無い雰囲気の店内なのですが、これが大当たり。  なんだろう。。マンマの雰囲気なのか、なんか楽しいんです。 勿論料理も美味しく、非常に満足。  お店を出た後は、夕方行ったバルにまた行こう!って事で、 夕方訪れたバルで軽く飲み食いをして、バスでホテルへ戻りました。  今日がグラナダ最後の夜なので、 夜のアルハンブラ宮殿の散歩。 Granada。ほんとに美しいところでした。 ************************ 今日はヴァレンシアのマイクロブルワリー、Tyrisのビールを紹介します。 創業は2009年とまだ新しい醸造所で、ヨーロッパ各地で出会った様々なビールにインスピレーションを受け、様々なジャンルのビールを造っています。 今回頂いたのはHelles。Hellesと言っても、小麦を使っているホワイトビールの様なスタイルのビールで、非常にフレ...