Bierreise Spain 13: Airbräu Kumulus/Fliegerquell
昼ごはんを食べた後は、バスに乗車してParc Güell(グエル公園)へ向かいました。 ここも事前に購入したオンラインチケットで入場。 タイルを粉砕して作ったベンチの装飾は、じっくり見ると色々な柄があるため面白い。 公園は高台にあるため、バルセロナの街、地中海、そして左奥にかすかにサグラダファミリアを眺望する事が出来ます。 公園を見学し終えるともう時間は16:00。 再びバスに乗車し、市街地へ戻る。 お土産を少し買ってから、昨日訪問したセットポルテスへ。 今回はパエリアを二つ注文。海鮮のパエリアは海の幸のダシが効いていて絶品。 このお店、老舗の名店のため、有名人も数多く来店しているよう。 席の後ろには、そこに座った事がある有名人の名前が記されていて、レシートにその有名人の名前が記入されているので、それもまた思い出になります。 ちなみにこの日はThe Velvet UndergroundのLou Reed(ルー・リード)。偶然にも憧れのロックミュージシャンが座った席と、テンションが上がります。 食後は最後に再びスーパーで買い物をして、この日はおしまい。 翌日は、余った電車の回数券を使い、スペイン広場に行ってみてました。 この日は天気が崩れて雨。旅行中は一度も雨に当たらなかったので、本当に恵まれた旅になりました。 初めてのスペイン。最初は治安面など色々心配したものの、本当に素晴らしい国でした。 是非近いうちに再訪したいと強く思いました。 帰りはBarcelonaからミュンヘン経由で東京へ。 このミュンヘン経由、というのがミソで、最後にドイツビールで旅を締めくくります。 ずっと来てみたかったAirbräu(エアブロイ)。なんとミュンヘン空港内にある醸造所です。 流石はドイツ、流石はバイエルン。 最後の締めは、Fliegerquell(フリーガークヴェル)とKumulus(クムルス)。ここのビールの名前はどれも空とか飛行機に関連する名称がついているのも、空港の醸造所らしいですよね。 FliegerquellはHelles(ヘレス)、Kumulusはヴァイ...