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ラベル(2008-ビール紀行-ドイツポーランド)が付いた投稿を表示しています

Bierreise 2008 Germany&Poland 26:Haake Beck Kräusen

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Stade(シュターデ)の街並み 2008年9月14日。 二週間以上続いたこの旅行も今日で最後です。 最終日は1年半振りのHamburg(ハンブルク)で過ごしました。 ハンブルクへ向かう途中、Lüneburg(リューネブルク)に立ち寄りました。 訪れた事がなかったため、短時間で軽く街を見て回ろうと大きな荷物も駅に預けず旧市街を訪れたのですがこれが見事に失敗。 想像以上に綺麗な街で、もっと長くいれれば、、、と思うくらい。 今度訪れたときは、じっくり時間をかけて訪れたいです。 その後Hamburgへ。久しぶりのHamburgでゆっくり買い物等を楽しもうと考えていたのですが、この日は日曜日でお店は殆ど閉まっていました。 せっかくの最終日だし、このまま閑散としているHamburgのカフェでゆっくりするのも惜しい。地図を広げ、StadeかKiel(キール)のどちらかに行く事を決断。駅に来るとStadeへ向かう電車が早く来るので、Stade(シュターデ)へ向かう事にしました。 電車でHamburgから約1時間、どんな街だろうと₍最終日ということもあり₎期待と不安が入り混じっていましたが、 結果、Stadeは予想以上に美しい街でした! どこかのテーマパークにあるような美しい一角が残っており、綺麗です。 喉も渇いた事と時間もまだ沢山あったので、どこかでビールを飲もうかと探していたら 一軒の居酒屋を発見! お店の中に入りカウンター席に座りましたが、いかにも地元の人しか行かないような雰囲気でした。  隣には、かなり常連っぽいおじさんが居酒屋の女主人と会話してるのを横目に、 せっかくなのでこの常連さんに話しかけてみる事にしました。 すると、気さくな人で、色んなことを話してくれました。 ビールを片手に1時間以上話し続けました。 お互い打ち解け、仲良くなって、しまいにはそのおじさんが、 「エアバス(工場がStadeにあるらしい)に就職しろ!そうすればStadeにいつでも来れる」 と言ってくれるまでに。 いい人だな~、と思いながら帰る時間が迫っている事を告げると、 「そういえばお前、ビールのグラスを集めて...

Bierreise 2008 Germany&Poland 25:Krombacher Weizen

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この日はバルト海沿岸へと向かいます。 まずはRostock(ロストック)へ。  いかにもバルト海沿岸の街という雰囲気のある町並。 上の写真にあるような石造りのファサードを持つ建物をこの地域ではよく見かけることが出来ます。 続いては、ロストックから更に電車に乗りWismar(ヴィスマー)へ。 こちらもバルト海に面する港町で、Hansestadt(ハンザ都市)の一つ。 翌年に同じHansestadtのStralsund(シュトラールズンド)を訪れたのですが、どことなく街並みが似ています。 そんな北ドイツの観光を終え、再びメルンに戻ってきます。 今日頂いたビールはこちら。  Krombacher(クロムバッハー) と言えば、Pils(ピルスナー)で有名なビールメーカーで、ドイツでもシェア1位2位を争う大手メーカーです。 Krombacherといえば、ピルスナーの印象しかなかったので、もの珍しさに購入。 グラスに注いで見ると、全体的に濁ったようなヴァイツェン特有の色が美しい。 匂いもバナナのようなリッチな香り。楽しみです。 実際飲んでみると、濃厚なヴァイツェンの甘さよりも、やや酸味が目立ちます。 結構期待していたので、期待以下ではありましたが美味しかったです。 ●○Krombacher:Weizen○● Brewery: Krombacher Brauerei Location: Kreuztal, Germany Website:http://www.krombacher.de/

Bierreise 2008 Germany&Poland 24:Schweriner

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9月12日はQuedlinburgを出発し、北ドイツのMölln(メルン)へと向かいます。 気さくで優しい宿のご主人とも別れを告げ、一路北へと向かいます。 Magdeburg 途中、電車の乗り換えのためMagdeburgで下車。次の電車までの時間を利用して少しだけ街を散歩。 一年半前に訪れたのは日曜日だったため静かな街だと感じましたが、平日はやっぱり賑やか。 MagdeburgからWittenberge/Büchenと電車を乗り継ぎ、目的地Mölln(メルン)に到着したのは15:30。今回滞在する宿は、駅から10分ほどの所にあります。 街はリゾート地のような落ち着いた雰囲気のある所で、泊まる宿も快適そうです。 チェックインをした後は、街を散歩。 レンガ造りの建物と、緑と湖に囲まれた街は非常に気持ちが良いです。 この日は昨日とはうって変わってかなり寒く感じます。 夏から秋へ。一気に季節の替わり目を感じます。 この日紹介するのは Schweriner Schlossbrauerei(シュヴェリン城醸造所)のSchweriner(シュヴェリナー)。 現在は大手Oettinger(エッティンガー)グループの1ブランドで、ドイツ北部のSchwerin(シュヴェリン)のビールです。ラベルにはSchwerinのシンボルであるシュヴェリン城が描かれています。 味は失念。今回はコメントは控えます。 ●○Schweriner○● Brewery: Oettinger Brauerei Location: Schwerin, Germany Website:http://www.oettinger-bier.de/

Bierreise 2008 Germany&Poland 23:Radeberger

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Münzenberg(ミュンツェンベルク)から見たSchloss Quedlinburg Braunbierを飲んだ後は、宿の主人が「絶対に行け」と言っていたMünzenberg(ミュンツェンベルク)という丘に登りました。眺めは絶景で、街が一望できます。 この丘にCafeがあり、そこで一杯またビールを飲む事にしました。 お店で提供されるビールは、ドイツでも大手ブランドである Radeberger(ラーデベルガー)。 Dresdenの近くのRadeberg(ラーデベルク)のビールメーカーで、旧東ドイツ圏のビールメーカーでは一番有名なビールです。 残念ながらこのCafeにはFassbier(樽生ビール)はなく瓶ビールでの提供ではありましたが、美味しく頂きます。 ホップの苦味とモルトの味が程よく、美味しい。 ビールを飲んだ後は、ひたすらQuedlinburgをぶらぶら散歩。 Fachwerkhaus(木組みの家)が所狭しと立ち並ぶ街並みがQuedlinburgの特徴ですが、 驚くのはその数。 先日訪れたWernigerodeが約600軒に対し、Quedlinburgはなんと1300軒以上。 そんなFachwerkhausのある夕暮れの街並みを歩きます。 街は静かで綺麗で、  人も優しいQuedlinburg すっかりお気に入りの街になりました。 夜ご飯はMarkt広場にあるギリシャ料理屋でしっかりとした夜ご飯を頂きます。 旅ももうすぐ終盤です。 ●○Radeberger○● Brewery: Radeberger Brauerei Location: Radeberg, Germany Website:ttp://www.radeberger.de/

Bierreise 2008 Germany&Poland 22:Lüdde Bräu:Pubarschknall

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 朝、宿のご主人とコーヒーを飲みながら2時間ぐらい世間話をする事からスタートした9月11日。 当初は終日Quedlinburgの観光をする予定でしたが、急遽予定を変更し、自転車をレンタルし周辺を巡ることに。 駅の近くで自転車をレンタルし、ドイツの地図を片手に気の向くままひたすら走る。 ドイツでは自転車道の整備がしっかりなされてるもんだと思いきや、自転車道はなく、普通に車道を走る感じです。 なかなかスリリングではありますが、周りの景色が綺麗で気持ちが良い。 最初の目的地はGernrode(ゲルンローデ) Harz地方では~rode(ローデ)という地名をよく聞きますが、ドイツ語のroden(開墾する)から来ているようで、森を開墾した土地である事がその名前の由来だそうです。 Gernrodeの駅に立ち寄ってみると、20分後にSLが来るとの事なので、暫く待つことに。 やはりSLは迫力がありますね。 その後はGernrodeの街を少し観光。 Gernrodeの街並み Stiftskirche St. Cyriakus Gernrode ゲルンローデには10世紀に造られた歴史ある教会も現存しており、 田舎にポツンとある教会は見ごたえがあります。 遠くに出発地点であるQuedlinburgのSchloss Quedlinburg(クヴェトリンブルク城)が見える その後思い切って、Thale(ターレ)まで足を延ばすことに。 Thale周辺 ここからは山頂までロープーウェーで行けるようなので、 折角なので山頂を目指します。 このロープーウェー。なかなかスリリングなので高所恐怖症の人には厳しいかもしれません... 山頂には、日本の観光地のように、色々なお土産物が売っていました。 魔女の里と呼ばれるThale。お土産物も魔女一色。 Quedlinburgへ戻ってきました そんなこんなで約4時間ほど自転車の旅を楽しんだ後は、再びQuedlinburgへ戻ってきました。自転車を返却した後は、待望のビールタイム。 喉がからからだったので前日に訪れたLüdde BräuのBraunbierを飲む事にしました。 ここの...