Chelsea Brewing: Ultimate Summer Ale
■東海岸旅行 20 アメリカのBierreise(ビアライゼ=ビール旅行)編も、今日で最後です。 最終日(6月25日)は11:00に飛行機が出るので、その前に前々から行きたかった所へ朝5:30起きで向かいました。 The Dakota(ダコタ・ハウス)。 ニューヨークでも有数の高級アパートメントですが、ジョン・レノンがこのダコタハウスに住んでいたため日本でも知られてほど有名な建物です。 1980年12月8日の夜、ジョンレノンが自宅であるダコタハウスへ帰る途中、エントランスでマークチャップマンという男に射殺され、40歳という若さで亡くなったのも、このダコタハウスでした。 ウォークマンで、「Jealous Guy」を聴きながら、ジョンレノンを偲びました。 近くにはStrawberry Fieldsというジョンレノンを偲ぶ空間がセントラルパークに設けてあり、 イマジンの碑があります。 朝の木漏れ日が、イマジンサークルを照らし、静かにイマジンを聴いた。 天国なんてなく、地獄なんてなく、頭の上には空があるだけ。 想像してごらん、すべての人々が今日のために生きてるって。 最終日にかなり感傷に浸りました。 こうして、アメリカの旅行は終わりましたが、この旅行は自分の考えを大きく変えました。 アメリカ=つまらない、という変なイメージを抱き、ヨーロッパばっか行ってましたが、 最高でした。 また、アメリカのビール産業に非常に興味を持ったことも事実です。 バドワイザー等のビッグカンパニーの影に、1500もの小さな醸造所が至る所にあり、 禁酒法以前のビール文化が確実にアメリカでリバイブしているということだ。 アメリカのビールをもっと知りたい。出来るなら車でビール醸造所を巡る旅をしたいと強く思いました。 ということで、お酒飲めない運転手募集中です笑 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 最後に紹介するのはチェルシーブリューイングの Ultimate Summer Ale(アルティメット・サマーエール) 。 苦味が際立っているビール。しかしながらこれといって特徴的な味があまりなく、 普通な印象です。もう少し...