投稿

Hofbräu

イメージ
Hofbräu(ホフブロイ)。 世界的に知られているバイエルンビールで、ミュンヘンにあるビアホールは一大観光スポットとなっている。 日本の有楽町にあるバーデンバーデンというお店では、このホフブロイの樽生(3種類)が飲む事ができるので、東京でミュンヘンの味を十分に堪能できる。 バーデンバーデンに行くのもこれで4度目。今回は友達と食事をして、ビールだけを飲みにいきました。やはり生で飲むホフブロイビールは美味く、3杯すぐに飲み干してしまった。次の日少し頭がくらくらしました笑 ビール酔いはきついですね。 まず飲んだのが、Münchener Kindl Weisse(ミュンヘナー・キンドル・ヴァイセ)。典型的な白ビール。 一杯目で、また喉越しが非常によいので一気に飲み干してしまう。 次に飲んだのがDunkel(ドゥンケル)。甘みがやや感じられ、飲みごたえがある。個人的にはDunkelは Augstiner(アウクスティナー) よりか好きかもしれない。 最後はヘレスタイプのOriginal。モルトの甘みがしっかり感じられ、いかにもドイツビールらしい濃厚な味がたまらない。 それぞれ500mlで、Weizenは870円、その他二つは840円。そこまで高くはないので非常にお勧め。 ●○Hofbräu○● Brewery: Hofbräu Location: München(Munich),Germany Purchase Possibilities in Japan:○(一部種類) Website: http://www.hofbraeu-muenchen.de/ Weisse:★★★★☆☆ Dunkel:★★★★★☆ Original:★★★★☆☆ バーデンバーデン(有楽町) http://ggyao.usen.com/0003005930/

Umenishiki Blanche

イメージ
 先週は東京にようやく春が来たという感じでした。 そして世間はGWへ突入。  数日寒い日が続いたからか、八重桜も新緑と混在して元気に咲いている。 今回紹介できる最後の梅錦シリーズは「Blanche(ブロンシュ)」。 ベルジャンウィートタイプの白ビールで、何より特徴的なのが使われている原材料。 普通、ベルジャンウィートというと、オレンジピールなどを副原料として用いる事が多いが、この梅錦のブロンシュは、オレンジピールの代わりに、地元産の「愛媛県産伊予かん」の皮を使っているのだ。ご当地の名産品をうまく使用した商品で、素晴らしい。 伊予かんピールやコリアンダー等の副原料の味がそこまで強くないので、飲みやすい。 また、酸味よりか甘みの方が強く、どんどん飲んでしまえる。 爽快感があり、夏に飲むと非常に良い。 ●○Umenishiki Blanche○● Brewery: Umenishiki Yamakawa Location: Shikoku-chuo, Japan Website:http://www.umenishiki.com/ ★★★★☆☆

Fürst Wallerstein

イメージ
 皇居に咲く桜。 葉桜にはなっていますが、まだまだ東京の桜は元気。 今日はドイツビールを紹介。 Fürst Wallerstein。直訳すると「ヴァラーシュタイン公」。 バイエルンとバーデンヴュルテンブルク州の境にあるWallerstein(ヴァラーシュタイン)で醸造されているビールだ。ロマンチック街道の観光都市の1つであるNördlingen(ネルトリンゲン)に程近い。 このビールも日本で購入する事ができ、家庭で味わえる。 今回飲んだのはHefe Weizen(ヘーフェ・ヴァイツェン)。 普通のヴァイツェンかと思ったが、濃厚な味わいの中にも癖がなく非常に飲みやすい。美味しかったので思わず一気に飲み干してしまった。また購入して飲みたい。 ●○Fürst Wallerstein○● Brewery:Fürst Wallerstein Location: Wallerstein, Germany Purchase Possibilities in Japan: ○ Website:http://www.fuerst-wallerstein.de/ ★★★★★☆

Umenishiki: Aromatic Ale

イメージ
今回紹介するのは、前回に引き続いてUmenishikiのAromatic Ale。 元々フルーティーな味があるエールだが、梅錦のエールはフルーティーさが際立ち芳醇な味わいがある。さすが「アロマティック」エール。苦さもあるが、甘さも感じられるので、エールが苦手な人にも非常に満足した味わいが楽しめると思う。 ●○Umenishiki Aromatic Ale○● Brewery: Umenishiki Yamakawa Location: Shikoku-chuo, Japan Website:http://www.umenishiki.com/ ★★★★☆☆

Umenishiki: Weizen

イメージ
先週の土曜日は皇居周辺をぶらり。 東京海上ビル(写真中央)は有名建築家・前川國男の作品。丸の内の美しいビル群の中でも一際目を引く美しい建物です。  そして皇居。新旧混在する東京。素晴らしい街だなぁ。 さて、今日紹介するのはまたまた四国のビール。 四国中央市にある梅錦。明治五年創業の老舗酒造屋である。 1994年に地ビール製造が解禁されてから、日本各地で地ビールの生産が盛んになっているが、醸造元には主に二つの形態に分かれている。 老舗酒造メーカーが地ビール製造をしている場合。(梅錦・木内酒造・黄桜など) 地ビールのみで新規に始めた場合。(ベアレン・富士桜・エチゴビールなど) 今回紹介する梅錦は、1のタイプで平成7年より地ビール製造を開始した。 現在発売されているのは以下の5タイプ。 Pilsner(ピルスナー) Bock(ボック) Weizen(ヴァイツェン) Aromatic Ale(エール) Blanche(白ビール)  今回購入したのは下の3つのビール。今日紹介するのは Weizen から。 味は本格的なWeizenで、甘み・フルーティーな香りがしっかり感じられて非常に飲みやすい。 日本で醸造されるWeizenはどれもなかなか美味しく、毎回満足出来る。値段がもっと安かったらと願うばかり。 ●○Umenishiki Weizen○● Brewery: Umenishiki Yamakawa Location: Shikoku-chuo, Japan Website:http://www.umenishiki.com/ ★★★★★☆

銀河高原ビール:白ビール

イメージ
先日友人と東京駅のTOKIA内にある「錦」に行って来ました。 TOKIA内のレストランは、物価の高い丸の内の中でも比較的リーズナブルであるため、度々食べに来るのですが、錦も今回が二回目。前回は昼時に来ました。 今回食べたのは和牛上ロース定食。 肉には脂がしっかりのっていて、なかなか美味しかったです。 TOKIAには定食が食べれる店のほかにも、飲み屋などもあるので意外にお勧めです。 さて、今日紹介するのは銀河高原ビール。間違えなく日本一有名な地ビールメーカーのうちの1つである。 岩手県にあるこの醸造所は1996年創業。銀河高原麦酒のこだわりは、何と言ってもヴァイツェンにこだわっているところであり、ペールエールを除く主なラインナップは全てヴァイツェン系だ。 そういったこだわりに加え、こだわりに見合ったビールを醸造しているところも、私が銀河高原を好きである理由のひとつ。現在のラインナップは以下の通り。 ヴァイツェン(チルドタイプ) 小麦のビール ペールエール 白ビール(ベルジャン・ウィート) 今回紹介するのは中でも「白ビール」。 数量限定で発売されている白ビールは、ドイツのヴァイツェンではなく、ベルギーのベルジャンウィートタイプ(ヒューガルテン等)のビールである。普通はコリアンダーやオレンジピール等を副原料としてあしらうが、銀河高原ではそれらを一切用いず柑橘系な味わいを実現しているそうだ。 そんなこだわりがあるため、癖のあり過ぎないベルジャンウィートで、非常に飲みやすい。 どちらかというと、ドイツのWeizenに味が近い気もするが、非常に美味しくのみごたえがある。 さすがは銀河高原。期待を裏切らない。 ●○Ginga-Kogen, White beer○● Brewery: Ginga-kogen Brewery Location:Iwate , Japan Website:http://www.gingakogenbeer.com/index.html ★★★★★☆

Kirin Lager×4

イメージ
最近毎年、限定で発売されているKirin Lager復刻版。 「明治のラガー」「大正のラガー」と、各時代のラガーの味が忠実に再現されているそうで、毎年楽しみにしている味です。 レギュラーでも、キリンビールでは常に「キリン・クラシックラガー」と「キリンラガー」の2種類が発売されていて、クラシックラガーに限っては昭和40年代頃の味を再現しているそうだ。 つまり、上記限定ビールが発売されている間、「明治」「大正」「昭和」「平成(現在)」のラガーを一気に飲み比べが出来るということで、非常に面白い。 飲み比べをすると、それぞれの味の違いがよくわかる。 明治のラガーは、4つの中でも特に甘く、濃厚な味。 大正は、甘さよりか苦さが目立ってきていて、クラシックになるとその苦味が一層際立つ。 同じラガーでも年代によってここまで変わるのかと、驚かされる。 100年の間に、日本人の味覚・食生活も大きく変化した事を物語っているようだ。 ●○Kirin Lager○● Brewery: KirinBrewery Location: Tokyo, Japan Purchase Possibilities in Japan:○ Website: http://www.kirin.co.jp/ Meiji:★★★★☆☆ Taisho:★★★☆☆☆ Classic:★★★★☆☆ Lager:★★★☆☆☆