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Shipyard :Export Ale

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■東海岸旅行14 6月23日。 再び、ニューヨークに戻ってきました。   ブルックリン側から見るマンハッタンはかなり美しい。 ただ、シンボルであったワールドトレードセンターのツインタワーが見えないのは残念です。 そんなこんなで、マンハッタンを歩きに歩いて、  セントラルパークまでやってきました。 この日はセントラルパークで開かれていたチャリティーコンサート(SummerStage)に参加しました。 23日はジャズコンサートで、上原ひろみさんも出演してました。 自分の頭にあったジャズの概念を打ち破るようなすばらしいジャズ。 相当盛り上がってました。 夕暮れの野外コンサートって最高。 ビールが飲めればもっと最高でしたが、基本的にセントラルパークでの飲酒は禁止されているらしいので、ホテルに戻って飲む。 Shipyard Export Ale(シップヤード:エクスポート・エール)。 1992年(Shipyardという名前での創業は1994年)に、西海岸のPortland(ポートランド)で生まれたマイクロブリュワリーで、現在エール系を中心に様々なビールを醸造している。 今回頂いたのはフラッグシップ商品であるExport Ale(エクスポートエール)。 色は金色に近く透き通っている。 実は、このビールも先日から続いている「賞味期限切れ」ビールで、そのため評価は控えることにするが、苦味があり、比較的美味しいビールでした。 今度は西海岸に行って再度出会いたいビールです。 ●○Shipyard :Export Ale○● Brewery: Shipyard Brewing Co. Location: Portland, USA Purchase Possibilities in Japan:× Website: http://www.shipyard.com/ ☆☆☆☆☆☆(未評価)

Harpoon: Celtic Ale

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■Reise nach der Ostküste13  Monochrome Photo Gallery: Boston  At the Washington Street  Starbucks, near City Hall  Fenwaypark, the baseball diamond  Historical buildings along the Tremont St.   A subway vehicle is now approaching.... A beautiful district of Boston, called Beacon Hill A gaslighting matches good with a brick house the final stop of Blue line. きれいな風景さえあれば、いい写真が写せますね。 今日紹介するのは、同じくHarpoon BreweryのCeltic Ale。 こちらも、先日と同様のコンディションで、まさかの賞味期限切れだったので、評価は見送りです。 今調べたら、そもそもCeltic Aleは1月~3月限定のSeasonal Beerだそうで、6月に売ってる時点でおかしいわけですね笑 色は赤銅色のIrish Ale(アイリッシュ・エール)。是非ベストなコンディションで飲んでみたいものです。 ●○Harpoon: Celtic Ale○● Brewery: Harpoon Brewery Location: Boston, USA Purchase Possibilities in Japan:× Website: http://www.harpoonbrewery.com/ ☆☆☆☆☆☆(未評価)

Harpoon:UFO(Hefe Weizen)

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■Reise nach der Ostküste 12 ボストンに、Beacon Hill(ビーコン・ヒル)と呼ばれる地区があり、レンガ立ての美しい家々が残る。 街自体も非常に静かで、都会とは違う空気が漂う。 ゆっくり写真撮影するにももってこい。 Beacon Hillの後は、ゆっくり中心街で黄昏、宿へと向かう。 ホントいい街でした。 今日紹介するのはBostonの地ビールメーカーである Harpoon Brewery(ハプーン・ブルワリー) の UFO・Hefeweizen(ユーフォー・ヘーフェヴァイツェン)。 Harpoonは1986年にBostonで生まれたマイクロブルワリー。 78年に個人醸造がアメリカで許可されてから、アメリカではマイクロブルワリーブームが巻き起こったが、このHarpoon Breweryもその代表例の内の一つだ。 現在、Harpoonではフラッグシップブランドである IPA を中心に、多くのスタイルのビールを醸造している。 その中でも今回紹介する UFO は、 U n f iltered O ffering(無ろ過商品)の略だそうで、Hefeweizen等、こちらもHarpoonの名物商品のようだ。 気になる味は・・・ ①スーパーで買ったらまさかの賞味期限切れ(一ヶ月超)、②冷蔵庫なかったので相当ぬるい状態で飲んだため、全然美味しくなかったです。 ですので、今回は評価・味のコメントは控えさせていただきます。 Bostonにある醸造所では無料のテイスティングツアー等も行っているようなので、今度は是非そちらに参加してみたいななんて思いました。 ●○Harpoon:UFO(Hefe Weizen)○● Brewery: Harpoon Brewery Location: Boston, USA Purchase Possibilities in Japan:× Website: http://www.ufohefeweizen.com/, http://www.harpoonbrewery.com/ ☆☆☆☆☆☆(未評価) 醸造所ツアーの詳細 (2010年7月現在) Brewery Tasting(Harpo...

Narragansett:Lager

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■Reise nach der Ostküste11  ボストンは学術都市だと前回書きました。 かの有名なハーバードもボストンにあります。 留学感覚を味わおうと、行っちゃいました、ハーバード。 もう大学とは思えないぐらい美しいキャンパス。 レンガ造りの建物が新緑に映えていて、なんとも言えぬほどのほほんとした空間。 そののほほんとした空間とは裏腹に、行きかう人は、手にいっぱいの専門書を抱えた学生がいたり、木にもたれかかって何か勉強していたりと、何ともアカデミックな雰囲気。 一度でいいからこんなところで学んでみたいものです。 ちなみに、この後にMIT(マサチューセッツ工科大学)に行きましたが、あまりに無機質でギャップありまくりでしたので、何と一枚も写真取ってませんでした笑 今日は、ボストンがあるNew Englandの代表的なビールである Narragansett(ナラガンセット) を紹介します。 Gansett(ガンセット)の愛称で飲まれている、このNarragansettは1890年に創業で、アメリカのビール産業の厳しい時代も経験してきたビールである。 創業以来順調に成長し、New Englandでも最も大きいラガービールメーカーと言われるまでになるが、1919年から施行された禁酒法(Prohibition)により、財務的に追いやられることになる。 しかしながら、禁酒法が廃止になると、再びNarragansettは再成長を遂げ、New Englandでナンバーワンブランドに返り咲く。 ビールの缶にも記載されているが、 "Hi Neighbor. Have a Gansett(よぉ、お隣さん、ガンセットを飲もうよ)" という宣伝文句は非常に有名になり、また、レッドソックスのスポンサーも引き受けたこともあり、New Englandの地元住民に愛されるブランドになる。 残念ながら、1981年に残念ながら閉鎖されてしまい、約15年の間、ガンセットは市場から姿を消したが、2005年に再び醸造がされることになり、再度New Englandで Hava Gansett 出来るようになった。 現在は Lager の他にも、 Lig...

Mayflower: Porter

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■Reise nach der Ostküste10 サミュエルアダムスの醸造所を見学した後は、再びボストンの観光。 ニューヨークに比べると、ゆっくりとした空気が流れてる感じがします。 せかせかしてないからゆっくり出来る。 おなかがすいたので昼飯は市場でロブスターを食べよう。  まさかの14ドル!   まぁせっかくなので食べたが、うまい!  食後は海沿いの公園でごろごろ。 最高のバカンスじゃ。 今日紹介するのは、 Mayflower Porter(メイフラワー・ポーター)。 マサチューセッツの Plymouth(プリマス) にあるマイクロブリュワリー、Mayflower Brewing Co.で作られているビールだが、この醸造所には アメリカの原点 にゆかりが多い。 The Mayflower (メイフラワー号)と言えば、1620年にイギリスからアメリカへ向け出向した清教徒、ピルグリム達が乗っていた船だ。 彼らが着いた土地が、コット岬にある Plymouth(プリマス) で、イギリスの植民地として発展していく事になる。 Mayflower醸造所の名前の由来は、プリマスにゆかりのあるメイフラワー号からとった訳だが、さらに興味深いのは、この醸造所を作ったのは John Alden(ジョン・オールデン) の10番目の子孫であるということだ。 John Aldenは メイフラワー号の乗組員で、 Cooper(クーパー=ビール樽等を作る人)として活躍していたそうだ。彼は乗組員の中でPlymouthに最初に降り立った人物と言われている。 そんなまさに、アメリカの原点にゆかりのある醸造所。 醸造しているのはエール系が中心で、英国系のビールだ。 今回飲んだのは、その中でもPorter(ポーター)。 味はやや苦い味の中にも、甘みがして美味しい。 泡立ちも申し分なく、丁寧に作っている感じが非常に伝わるビールだ。 出来立てからはやや離れていたので、出来立てのビールを飲んで見たいと思った。 ●○Mayflower: Porter○● Brewery: Mayflower Brewing Co. Location: Plymouth, US...

Samuel Adams Brewery tour: Summer Ale&Boston Red Brick

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  ■Reise nach der Ostküste 9    野球場いった後は、 Samuel Adams の醸造所へ! オレンジ線のStony Brook駅から歩いて5分。赤いレンガの醸造所が見えてくる。 かなりテンションあげながら、見学ツアーの建物の方へ向かい、受付を行います♪ 見学ツアーは無料ですが、2ドルを寄付するのが基本だそうです。 受付を済まし醸造所のツアーが始まるまで、併設されているお土産で色々見る。 シャツやグラス等、様々なグッツが集まっていますが、何より安いのが良心的。 結局シャツとグラスとブリキプレートを買いました。 ▲見学ツアーのチケットはなんとビールのラベル! 醸造所見学ツアーは約1時間。ガイドの人と一緒にビールの基礎・醸造の仕方等を学びます。  そして、その後は待ちに待った試飲タイム!!! ここで何種類かのビールをピッチャーで回され、出来立てのビールを飲む事が出来ます。 ここで飲んだのは、 Boston Lager(ボストン・ラガー) Summer Ale(サマー・エール) Boston Red Brick(ボストン・レッドブリック) の3種類。 まずは、目の前に Boston Lager が出せれました。 一度2日前にNYでBoston Lagerのドラフトを頂きましたが( 前述) 、出来立ては最高すぎるほどの出来でした。ホップの味もモルトの味もしっかり感じられ、非常に「フレッシュ」といった感じが伝わります。 次に飲んだのが Summer Ale(サマー・エール) 。 名前の通り、夏に販売されるSeasonal Beerで、味もレモンの皮などを用い、爽快感ある仕上がりとなっている。フルーティーで爽やかなのはいいが、後味が物足りずやや軽い印象がありました。 さらにピッチャーが送られ、Boston Red Brickが最後に来ました。 ガイドの話によると、Boston Red Brickはボストンでしか飲めない(しかもドラフトのみ)ビールだそうで、かなりローカルなビールだそうだ。 赤銅色のエールタイプ。やや甘みがあり、モルトの味が感じられるビールだ。このビー...

Berkshire:Hefeweizen Ale

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■Reise nach der Ostküste 8  6月22日はボストンを観光。 アメリカでも最も古い街のうちの1つであるボストンは、他のアメリカの国に比べ、ヨーロッパ色が強く、美しい街並が楽しめます。 近郊にはハーバード大学やMIT(マサチューセッツ工科大学)等があり、学術都市としての顔も見せています。  住むには間違えなくもってこいの街。 この日は、Dice-Kこと松坂大輔が在籍しているBoston Redsocksの本拠地であるFenway Park球場の見学に参加しました。 アメリカ最古の球場で、数多くの伝説が生まれました。 そんなこんなで球場が一種のテーマパークのようになっていて、面白いおじさんがひたすら球場を案内してくれます。 朝1の見学ツアーなのにも関わらず多くの人が参加していて、フェンウェイパーク球場がボストンのランドマークの内の1つなのだと再認識させられました。 それより、アメリカで特に実感したのが "Baseball is a National pastime(野球は国技)" 。 NYでもBostonでも、地元チームのユニフォームや帽子を私服として着こなしていて、それだけ愛されているスポーツなのだと感じました。 楽天ファンだけど、日本で楽天のシャツ着れないよね笑。。。 さて、今日紹介するのはこの日の前日の夜に飲んだビール。  Berkshire Hefeweizen(バークシャー・ヘーフェヴァイツェン) 。マサチューセッツ州のSouth Deerfield(サウス・デアフィールド)にあるBerkshire Brewing Co.(通称BBC)で作られているビールだ。 1992年にChris LalliとGary Bogoffの二人で始められた醸造所(醸造開始は94年)は、当初は地元で少量作るマイクロブリュワリーであったが、現在ではマサチューセッツ州を中心に近隣の州でも発売されるほどになった。  ラインナップとしては レギュラービール Steel Rail (BBCの主力エールビール) Berkshire Ale Drayman's Porter Lost Sai...