投稿

Bayern Meister Bier:Spezial(Festival Bock)

イメージ
先週の月曜は有給をとって、静岡山梨旅行。 仙台旅行に引き続き、B級グルメを開拓しました。 高校の頃の友人と行ったのですが、毎回みんなで集合してから行き先を決めるという、ゆるゆるな感じがたまらない笑 しかも行き当たりばったりで、全然楽しめちゃうからこれまたいいですね。 って事でまずは富士宮で焼きそばを食べに行きました。 浅間大社の目の前に 「お宮横丁」 なる観光施設があって、そこで10時から富士宮焼きそばを堪能できるようになっています。 ここでは 「 富士宮やきそば学会」、「むすびや」、「すぎ本」 の3店舗で焼きそばを食べることができます。 それぞれ個性がある焼きそばで美味しかったです。色んな味が堪能できるのでお勧めです。 そこから車を北に走らせて身延へ。 富士川に沿って続く道は、めちゃくちゃ気持ちい快走路です。  そのまま車で身延山久遠寺へと向かいます。日蓮宗の総本山だというこのお寺ですが、門から本堂までが・・・。 果てしない!! なんでも300段ほどあるらしい。階段は結構急であるため、上っている最中後ろを見ると相当怖い! 高所恐怖症の人にはまずお勧めできません。 頑張って階段を上りきって上に辿り着くと、左奥のほうに「斜行エレベーター」の文字が! 普通にエレベーターで上れたんだ!って若干凹みましたが、この階段は一度は経験したほうがいいと思います。 その後は下部温泉にある 「下部ホテル」 で日帰り温泉を楽しみました。 フロントでも料金を徴収されないし、後払いなのかなーとか思っていたら、年に一度かなんだかの無料入浴デーでした。 こんな素敵な温泉に無料で入れるとは、なんともラッキーでした。最高のホテルですな。 最後は甲府でB1チャンピオンの鳥もつを食べて帰りました。 今日紹介するビールは、富士宮の地ビールである「Bayern Meister Bier(バイエルン・マイスター・ビール)」です。 ここの地ビールは、なんとドイツ人であるRager Stephan(ラガー・シュテファン)氏が醸造しており、まさに本場のドイツビールが楽しめるというわけです。 醸造しているビールは主に3種類。 エーデルワイス というヴァイツェンと、 プリンス というピルスナービール、そして今日紹介する期間限定ビールである スペシャル です。 スペシ...

南信州ビール:気の里ビール

イメージ
冷却設備等の技術がなかったころ、夏場はビールを醸造することが出来なかったため、「新たなビール醸造シーズン」を祝うために始められたビール祭り。 ミュンヘンのTheresienwiese(テレージエンヴィーゼ)で開かれるオクトーバーフェストも9月18日に始まり、世界各地でビール祭りが開かれている。 日本でも、横浜の赤レンガで大規模なオクトーバーフェストが開かれており、まさに「ビールシーズン」といった雰囲気だ。 こんな時ビール好きとして、何かせずにはいられない!! ということで、私は友人と毎年なんらかの形で「ビール会」を開いています。 先日、友人と色んなビールを買い集めて、やりました、ビール会。 私の旅行先の地ビール、それぞれの地元の地ビール等が集まり、一種の地ビールフェスタみたいになっていました。 そんなビール会で飲んだビールを紹介。 本日紹介するのは「南信州ビール」の気の里ビール。 レシピ自体は、同醸造所の ゴールデンエール と同じらしいですが、入野谷にある「ゼロ磁場」の天然水を用いているそうです。ゼロ磁場には「気」が集まるそうで、パワースポットならぬパワービールって感じのビールです。 南信州ビールのエール系の好きなところは、ホップの味と、爽快感あるフルーティーさ等、味に非常にキレがあることです。今回の気の里ビールも美味しくいただきました。 ●○南信州ビール:気の里ビール○● Brewery: Minami-Shinsyu Brewery Location: Ina, Japan Purchase Possibilities in Japan:○ Website:http://www.ms-beer.co.jp/ ★★★★★☆

Yebis: シルクエビス

イメージ
今更ですが、9月20日に友達と恵比寿の 恵比寿麦酒祭 (リンク先:サッポロビールサイト内の恵比寿麦酒祭のページ) に行ってきました。  まずは恵比寿にある Cafe Heaven's でカフェ飯。 木を基調とした店内は、なかなか居心地がよかったです。料理も○。 お腹いっぱいになったところで、麦酒祭りへ。 ガーデンプレイスの真ん中にビアガーデンが設けられ、イベントを楽しめながらビールを飲めるそうですが、入るまで大行列でした。 そこまでして入りたくなかったので、お目当ての限定生ビールである シルクエビス を求め、隣のエビスビール記念館に足を運びました。 エビスビール記念館も、スタッフが明治時代の格好をしていたりと、雰囲気を演出していました。 さて、待望のシルクエビスの生。缶では飲んだことはありますが、樽生は初めてです。 シルクという名前にふさわしく、舌触りとかが普通のYebisに比べればまろやか。 小麦原料の口当たりのやわらかさや、泡の極め細やかさを存分に楽しめました。ただ若干味が軽い感じました。  ●○Yebis: Silk Yebis○● Brewery: Sapporo Brewery Location: Tokyo, Japan Purchase Possibilities in Japan: ○ Website:http://www.sapporobeer.jp/index.html ★★★☆☆☆

松島ビール:Dunkel

イメージ
 B級グルメ第二段は宇都宮の餃子。 友人が宇都宮に住んでいるので、餃子を食べに行ったのですが、みんみん本店は大行列、正嗣は既に閉店していたため、ラパーク長崎屋宇都宮店にある 「来らっせ」 で餃子を食べることに。  来らっせには宇都宮中の餃子店が集まっており、日替わりでいろんなお店の餃子をいただくことができる。 私が訪れた時は、「みんみん」「龍門」「幸楽」「めんめん」等の餃子屋が集まっていました。 全ての店のを頂きましたが、どれも個性があって美味しかったです。個人的には龍門のしそ餃子がさっぱりしていて美味しかったです。 宇都宮を訪れたのは、先日紹介した福島の餃子屋「照井」を訪れた日でしたので、結果的に一日で役30個ほど食べたことになります。お腹一杯です。  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今日は 松島ビールのDunkel(ドゥンケル) を紹介。 グラスに注ぐと、泡立ちが非常に良く、泡が多くなってしまいました。 一杯飲むと口の中にロースト麦芽の香りが広がります。 どちらかといえば全体的に軽く、ドライな感じがして、後味も爽快な感じがしました。 ●○Matsushima Beer:Dunkel○● Brewery: Matsushima Brewery Co.(Sankei Herusu) Location: Matsuhima, Japan Purchase Possibilities in Japan:○ Website:http://www.tinet-i.ne.jp/yumemi/ ★★☆☆☆☆

松島ビール:Helles

イメージ
福島・飯坂温泉の夕暮れ。 人通りも少なく、静かでゆったりとした時間が流れる温泉街です。 木造建ての伝統ある鯖湖湯で、相当熱い湯につかり、 入浴後の火照った体を覚ましがてら街中を歩けば、 温泉街に住む丸っこい猫に会うかもしれません。 近寄ってきたので、一見人馴れしてるのかと思いきや、私の横をのそのそ素通りしていきました。 猫。  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  今日紹介するのは 松島ビールのHelles(ヘレス) 。 松島ビールは、松島に近い温泉施設「夢実の国」に併設された醸造所です。 醸造技師にドイツ人を招いたり、醸造設備にドイツ製のものを使用したりと、ドイツスタイルのビールに非常にこだわりを感じられる醸造所です。 ビールの色はやや銅色に近く、一杯飲むとモルティーな味が口の中で広がる。 やや甘みもあり、飲みやすいビールです。 ●○Matsushima Beer:Helles○● Brewery: Matsushima Brewery Co.(Sankei Herusu) Location: Matsuhima, Japan Purchase Possibilities in Japan:○ Website:http://www.tinet-i.ne.jp/yumemi/ ★★★★☆☆

松島ビール:Weizen

イメージ
 先週の旅行の続きですが、実はこの旅行の間に色々なB級グルメを制覇しました。 第一弾は福島の餃子。 餃子といえば宇都宮という感じがしますが、実は福島も餃子は名物なんです。 特に有名なのが、今回訪れた 「餃子照井」 。 福島の飯坂温泉にお店を構えており、名物は円盤餃子。 店の外で20~30分並び、店内で20分ほど待ち、相当じらされましたが、いい感じにお腹が減ってきたので、食欲はマックスに! どーん! まさに「円盤餃子」。圧巻でした。 生地は揚げたようにカリッとしていて、中のお肉は強い味付けがされてなく、素材本来の味が楽しめます。 今まで食べた餃子の中でも初めての食感であったし、満足満足。  ちなみに照井本店は夜のみの営業なので、昼に行きたい方は支店に行くことをお勧めします。 餃子とビールという間違いない組み合わせをしたかった所ですが、車を運転してたため諦めました。 なので家に帰ってから、美味しいビールを一杯。 そんな訳で、今日紹介するのは 松島ビールのWeizen 。 色はやや明るい黄色。透明でない様子から、酵母の濁りが感じられます。 グラスに注いだ瞬間から、ヴァイツェン特有のバナナのようなフルーティーな香りを感じます。 味のマイルド感、後味の爽快さ、両方兼ね備えていて、バランスのいいビールでした。 ●○Matsushima Beer:Weizen○● Brewery: Matsushima Brewery Co.(Sankei Herusu) Location: Matsuhima, Japan Purchase Possibilities in Japan:○ Website:http://www.tinet-i.ne.jp/yumemi/ ★★★★☆☆ Restaurant Information(2010/10現在) 餃子照井 Address: 本店:福島県福島市飯坂町錦町1-21              支店:福島県福島市南矢野目西荒田22-18 opening hour:本店:17:30~23:00(なくなり次第閉店) 支店:11:30~19:00(14:30~16:30まで準備中) Website:http://...

田沢湖ビール:ぶなの森ビール

イメージ
仙台に泊まった翌日は、山寺まで車を走らせました。 実に10年ぶりぐらいだったのですが、まだまだ山寺は余裕で登れるだけの体力はありました。 これから10年、20年後とかはどうなるかは未知数です。  快晴で、夏に撮った写真みたいな激しいコントラストです。 この季節は、風がひんやりしているので、気持ちいもんです。 今日紹介するビールは、東北は秋田県田沢湖の地ビール。 田沢湖ビール は民族伝統をベースにした現代的な舞台作品を上演する「わらび座」が経営する地ビール醸造所です。 工場長である小松氏は、ドイツのPassau(パッサウ)で修行を積んでいたそうで、田沢湖ビールのラインナップもドイツビールのスタイルが中心となっている。 パッサウといえば、 Innstadt醸造所のWeizen (リンク先:当ブログ2010/4/4"Innstadt"の記事) という印象が強いが、田沢湖ビールのレギュラービールにはヴァイツェン系はない。しかしながら、ケルシュやアルト等を一度飲んでみたいと強く思っています。 今回飲んだのは限定醸造ビールに分類される 「ぶなの森ビール」 。 白神山地のぶなの木から取れた天然酵母を使ったビールだそうだ。 若干軽い口当たりだが、苦味や甘みがほのかに感じられるビールです。 天然ミネラルたっぷりとあって、どことなく爽快感がありました。  ●○Tazawako-Beer: Bunanoki Beer○● Brewery: Tazawako Brewery Location: Tazawako, Japan Purchase Possibilities in Japan: ○ Website:http://www.warabi.or.jp/beer/ ★★★☆☆☆