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福島ビアフェスタ2011

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2011年7月24日。 ついにやってきました。 福島でビアフェスタを開催! 20社44銘柄の地ビールが飲み放題というそんなイベント。 すぐに中合百貨店にいってチケットゲットしました。 開催は駅ビル5F! 結構な盛況振りです。   西は呉の呉ビールから、北は秋田のあくらビールまで、 3000円で全部飲み放題。 こんな可愛い試飲グラス(持ち帰り可)を片手に飲みまくりました。 結果、、、 全種類制覇!! 一瞬記憶をなくすというアクシデントもありましたが笑 楽しいイベントでした。 二日酔い。

隅田川ブルーイング:ヴァイツェン&ポーター

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福島から東京に車で来るとまず迎えてくれるのが、スカイツリー。 東北道から帰ると、目の前に見えるので、東京に帰ったことを実感させてくれる建物です。 スカイツリーが見える色んなスポットを探すのがブームになっていましたが、 ガラス張りのビルに映るスカイツリーもなかなか東京らしくて好きです。 スカイツリーブームではありますが、私は俄然東京タワー派です。 ****************************** そんなスカイツリーの写真を撮って向かったのが、 23番地カフェ 。 アサヒビール系のビルの一階にあるカフェです。 オープンテラスでなかなかいい感じの店内は土日なので大盛況でした。 ここではなんといってもアサヒビールが作る地ビール「 隅田川ブルーイング 」のビールが飲めること。 隅田川ブルーイングでは、ヴァイツェン、ポーター、アルトの三種類を提供しています。 今回はポーターとヴァイツェンの両方を頂きました。 ヴァイツェンはフルーティーな味わいが特徴的で、何より飲みやすいです。 一方ポーターは、麦芽から出る甘みも存分に楽しめますが、すっきりとした感じなので、こちらもいい感じ。 家の近くにこんなカフェあったら、毎日行くかもしれません。

那須の森ビール:weizen 震災から4ヶ月。

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東日本大震災から4ヶ月。 震災一週間後の郡山駅。時計が地震発生時刻のままとまっている。 着実に復興に向かっているとは感じているものの、完全復興の兆しが一向に見える気がしないのが福島にいての実感です。 普通の震災災害とは違う点、放射能の問題がある為です。 街は震災前と何一つ変わりないものの、朝の通学時間帯にはマスクを付けている子供を多く見かけます。 アスファルトの上はいいものの、公園などの砂地は依然高い線量が観測されています。 土日になれば、115号線を福島市から会津方面に向かう車を多く見かけます。 子供を少しでも線量の低い地域で遊ばせてあげたいと、市内から遠く足を延ばす人は少なくないみたいです。 自分みたいな大人はまだかまわないと思います。 ただ、将来を担う子供のために、もう少しどこが安全で、どの程度の線量が安全なのか、 正しい情報開示と提供をするべきではないかと、強く感じる次第です。 ************************** 今日紹介するのは那須の森ビール。  那須の地ビール的存在のこのビールは、サッポロビールの那須工場で作られているプレミアムビールです。 今回紹介するWeizenの他にもDunkelとPilsnerが醸造されています。 Weizenの味はややドライな感じでさっぱりとした味わいが特徴です。 Weizen特有の味わいっていうのをそこまで強く感じられないので、飲みやすいビールなのかもしれません。

九十九里オーシャンビール:スタウト

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原宿のH&Mの上にある LoyKratong Resort というカフェに行きました。   H&Mの建物は意外と背が高いわけですが、実は屋上にレストランがあります。 あんまり知られていないのと、入りにくいのと、色々あるのかもわからないですが、 結構空いていました。おかげで座りたい席を選んで、のんびりしながらカフェしてたわけですが。 眺めもいいし、ゆったりしてるし、意外とお勧めです。 *************************** 今日は 九十九里オーシャンビール 最後の紹介! スタウト。 黒々としたビールを見ているだけで、早く飲みたい衝動に駆られるわけですが。 ややドライな感じの味わいですが、焙煎された麦芽の風味豊かな味わいを存分に楽しめます。 ドライながらも深い味わい。夏にも冬にも、美味しいスタウトだなと。 ●○九十九里オーシャンビール:スタウト○● Brewery: 寒菊銘醸 Location: Sammu, Japan Website: http://www.kankiku.com/index.asp

九十九里オーシャンビール:ピルスナー

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冬のかみのやま温泉。 街にある公衆浴場がなんともレトロな雰囲気を醸し出しています。 雪国の城下町。 静まり返る雪の街は、結構お気に入りの風景です。 ***************************** 今日は、前回に引き続き、九十九里ビールを紹介。 以前までは成田空港用ラベルの「寒菊成田エアポートビール」を紹介していましたが、 こちらが本流?のブランド名「九十九里オーシャンビール」。 今日紹介するのはその中でもピルスナーです。  オーシャンビールとあるから、非常にドライでのど越しがいいかと思ったら、 意外としっかりとした味わい。美味しい。 ●○九十九里オーシャンビール:ピルスナー○● Brewery: 寒菊銘醸 Location: Sammu, Japan Website: http://www.kankiku.com/index.asp

寒菊エアポートビール:ペールエール

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今年の2月に蔵王に旅行へ行ったときの写真。 暑い日々が続くので、ちょっと気分転換に。  眼下に広がる山形盆地が真っ白です。 続いて蔵王温泉。福島の高湯、山形の白布と共に奥羽三高湯の内の一つです。  蔵王温泉の名物にはジンギスカンがあったりします。 今回はろばたというお店で頂くことに。 周りにはスキー場が多くありますが、滑った後に食べるジンギスカンはさぞうまい事だろうなんて思いつつ。私たちは滑りもせず、ただ温泉につかりに来ただけですが、ジンギスカンは美味しかったです。 *********************** 今日は昨日に引き続き寒菊銘醸の「成田エアポートビール」のペールエールを紹介。 ペールエールはアメリカでアメリカンエールの旨さに気づいてから、結構お気に入りのスタイルの内の一つ。 今回飲んだ寒菊のペールエールもそうですが、程よいホップの香りとフルーティーな味わいは、いつ飲んでもたまりません。 ●○寒菊成田エアポートビール:ペールエール○● Brewery: 寒菊銘醸 Location: Sammu, Japan Website: http://www.kankiku.com/index.asp

寒菊成田エアポートビール:バイツェン

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  猪苗代湖畔にある、皇室の別邸であった天鏡閣。 眼下には猪苗代湖が広がり、あたりは木々に囲まれ、まさに別邸に相応しい所です。 白い木の外壁はどことなく北欧を髣髴させ、美しい佇まいを醸し出します。 ************************* 今日紹介するのは、茨城県九十九里浜がある山武(さんむ)市にある 寒菊銘醸 のビールを紹介します。 会社の名前を見ていただくとわかる通り、寒菊銘醸は日本酒の醸造元で、 創業は明治16年。「総乃寒菊」というブランドの日本酒を提供しています。 平成9年より地ビールも提供していますが、 「大量生産によって画一化されたビールの味とはひと味違うビールを… (寒菊websiteより抜粋) 」 という信念の元作られたビールは、決して寒菊の中でも脇役ではなく、本格的な味わいが楽しめます。 寒菊では主に以下のラインアップを発売しています。 ヴァイツェン ペールエール ピルスナー スタウト イギリス系のビールとドイツ系ビールの二種類が楽しめます。 今日紹介するのは、その中でもヴァイツェン。 寒菊銘醸では、「 九十九里オーシャンビール 」のブランドで基本的には提供していますが、 場所によっては「 寒菊成田エアポートビール 」という名前でも発売されています。 柏のやまやで購入したのですが、その時は2ブランド両方売っていたので、適当に買ってきたのですが、中身は同じようですね。 グラスに注ぐと、意外とクリアな色ですが、味はなかなかフルーティーな味を醸し出しています。 次回は、他のスタイルも紹介しましょう。 ●○寒菊成田エアポートビール:バイツェン○● Brewery: 寒菊銘醸 Location: Sammu, Japan Website: http://www.kankiku.com/index.asp