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Die Baltikum Reise 19Helsinki:Kukko Tumma

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  食事には北欧らしくサーモンを食べる。 鮭が好きな私にとっては、非常にたまらないです。 もとより鮭が好きだ、っていうのは最近気づきました。 そんな鮭と愛称のよかったビールを紹介。 ************************* 今日紹介するのはKukkoというビール。 マスコットはニワトリ。 ってことはこのKukkoっていうのはなんとなく擬音語的に捉えるとニワトリの事を指すのかと推論しましたが、その通りでKukkoはフィンランド語でおんどりを意味するそう。  Kukkoを醸造するLaitilan Wirvoitusjuomatehdasという会社は、フィンランドの西部のLaitia(ライティア)という街にあります。 意外にも歴史は浅く、2001年から醸造されているニューカマーなビール。 醸造所のウェブサイトを訪れてみると、Kukkoブランドで色々なビールを出しているそう。 そのラインアップを見てみると、今日紹介するdarkから、Pils,Lager,Ale等様々。 個人的には、同じ醸造所で作られるKievariなるブランドのビールも飲んでみたいところでしたが。 ひとまず今日はKukkoのTummaを紹介。(Tumma=dark) 比較的ドライな黒ビールといった感じのビールでした。 ●○Kukko Tumma○● Brewery: Laitilan Wirvoitusjuomatehda Location:Laitiai Finnland Website:http://laitilan.com/

Die Baltikum Reise 18 Helsinki:Valmiermuiža

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海外に来て楽しいのは、ひたすら街を散歩する事、色んな人と出会う事、 美味しい食事を食べる事、美味しいビールに出会う事、 そして、美しいモダン建築物を見つける事。 そんな事で、この日はヘルシンキ現代美術館、通称Kiasma(キアズマ)にやってきました。    展示物より建物を見て回ってしまう。 いかんいかん。  展示物ももちろんですが、こういった展示物紹介のデザインとか、 何気ないところが非常にいいですよね。 ********************************** 今日紹介するのはラトヴィアのビール。 その名も"Valmiermuiža"。 名前は醸造所がある場所の名前に由来しています。 リガから東に100kmほど行ったところにあるValmiera(ヴァルミエラ)に醸造所があるのですが、 この醸造所は歴史は新しく2007年に創業した注目の醸造所だとか。 ラベルだけ見てもビールと思えないぐらい高級感漂うスマートな感じで、思わず手にとってしまうビール。  非熱処理ではあるが、ろ過されているため見た目は非常にクリアな感じです。 これが結構美味しくて、麦の甘み、さらには喉越しにしても非常に美味しい。 樽生では無ろ過ビールも用意されているらしいのと、黒ビールバージョンもあるとか。 こればかりは現地でしか買えないから、、次出逢うのはいつでしょう。 ●○Valmiermuiža○● Brewery: Valmiermuiža Location:Valmiera, Latvia Website: http://www.valmiermuiza.lv/

Die Baltikum Reise 17 Helsinki:Finlandia Sahti

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  Helsinkiの夕方。 快晴だったこの日の夕方は驚くくらい美しい夕焼け。 夕暮れの街を散歩。 トラムが走る夕暮れの町並みは非常に美しいですね。 震災のとき、東京は明るすぎなんて騒がれてましたが、 確かにヨーロッパの夜は静かで落ち着けますよね。 思わず夜にふと散歩したくなる街に住みたい。 **************** 今日紹介するのは、エストニア・フィンランドに来たら絶対飲んでやろう!! ってずーっと前から思っていたビール。  Sahti!!(サハティ) Sahti!!(サハティー) で、サハティーとは何ぞや、っていうのを過去のブログの記事から抜粋してきました。( 2010/9/19:Stralsunder:Störtebecker Pilsner&Roggen weizen より) ”因みに余談ではありますが、フィンランドとエストニアにはSahti(サーティ)と呼ばれるRoggenbierタイプのビールが醸造されていま す。フィンランドでは南部のTampere(タンペレ)、エストニアではSaaremaa(サーレマー島)で主に醸造されていて、主に大手醸造所でなく個 人が家で醸造するのが普通だそうで、中世ヨーロッパを思わせる、伝統あるビールといった感じがします。サーティにはジュニパー(蒸留酒のジンに香り付けを している植物)の枝や木の実を添加し、独特なフレーバーが楽しめるそうで、訪れた際には是非飲んでみたいビールです。” つまりどんな飲み物かというと、フィンランド地方に昔から伝わるライ麦をベースにした「伝統的なビール」の事です。 もちろんこんなマニアックで、製法も手がかかるビールは日本はもとより世界のマイクロブルワリーを飲み歩いても滅多にお目にかけることが出来ないもので、まさにフィンランド地方限定という訳です。 ただ、フィンランドに来たからといって、そう簡単に飲めるわけではない。 そんなこんなでどこで飲めるかというのを探していたら、Sahtiを購入できる売店リストなるものをネットで見つけました。 そんなこんなでようやく購入する事が出来、ドキドキしながら一口口にしてみる事に。 !!!...

Die Baltikum Reise 16 Helsinki:KOFF Ⅳ

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 久しぶりの更新になりました。 春になろうというところですが、今年もよろしくお願いいたします。 昨年からの続き。 最後の目的地、Helsinkiにやってきました。 今まで旅行してきたバルト三国に比べると、予想以上の暑さ。 半袖一枚でもいけるのではないか、というくらい温暖でした。 天気も快晴。 北欧の国々って、どこも首都が港町だから美しい。 よくよく考えるとフランクフルトにしてもパリにしてもミラノにしても、ヨーロッパの大都市っで結構内陸にあることが多い。一方日本はといえば、海沿いに大都市があるのが常。 ヨーロッパの場合、川が比較的フラットで広いので、川が海運の道として活用できたのだと思うが、こういう街の形成する場所の違いが見られるのは面白い。 いずれにせよ、私は港町が好き。 特に丘から海を見下ろすことが出来る街は特に。 子供の頃見た「魔女の宅急便」の憧れなのかなとふと思う。 ************************ 今日紹介するのはKOFFというビール。  KoffはSinebrychoff醸造所の看板ブランド。 Lapin KultaやOlviといったビールと並んで、フィンランドでも1位2位を争うトップブランドのビールだ。 同じKOFFというブランドの中にも様々なラインアップが用意されていて、ローアルコールなKoff Ⅰ(Alc:2.5%)からKoff IVB(Alc:7.5%)まで、様々なビールが楽しめる。 今日紹介するのは割りとオーソドックスな感じのKOFF Ⅳ(Alc:5.2%)。 比較的味がライトな北欧系ビールの中でも、しっかりとした味わいを感じることの出来るビールでした。 色は淡色で、飲みやすいこともあって、ホテルで一時休息しているときに一気に飲みきってしまいました。 ●○KOFF Ⅳ○● Brewery: Sinebrychoff brewery Location:Helsinki Finnland Website:http://www.koff.net/

Die Baltikum Reise 15 Tallinn: puls tume kirss

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翌朝。雨が上がり、晴れ間も垣間見えるタリンの町並み。 朝起きて、10:00のフェリーでヘルシンキに向かうわけですが、 朝の短い時間を利用して、なんとしても丘の上の展望台から、 朝日に染まるタリンの町並みを最後見ようと、走って登ってきました。 結果は上の写真。 遠くまで澄んだタリンの町並みは、本当に感動しました。 綺麗で間違いなく私のお気に入りになったタリンの町並みを去り、 フェリーでタリンを後にしました。 ******************** 今日紹介するのはPulsのtume kirss(ダークチェリービール)。 Puls醸造所は本来エストニア南部の観光都市、 Pärnu(パルヌ)にありましたが、現在は大手ビールのViruの醸造所で作られているそうです。 ビールのバリエーションも様々で、今回紹介するチェリービールのようなものも出しています。 味は結構上品な味がして美味しい。 ベースは所謂ダークラガーですが、チェリーの深い甘みがしっかりと楽しめます。  バルト三国のビールは、「ラガー」とかいわゆるオーソドックスな種類のビールだけでなく、 エールやポーター、フルーツビールなど、色んな種類のビールを作っているところが多く、トレンドとしては、非常にモダンなイメージを受けました。 ●○Puls tume kirss○● Brewery: Puls(Viru) Location: Pärnu ,Estonia Website:/http://www.hfpuls.ee/

Die Baltikum Reise 14 Tallinn:Saku Tume

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タリンに来て、一気に虜になった食べ物。 サーモンスープ。 非常にシンプルに見えるスープだが、味はなんとも言えぬ優しさ。 これがたまらなく美味しい。 フィンランドで食べたサーモンスープは生クリームが加えられて、マイルドな味わいだが、 エストニアスタイルは、写真のような感じらしい。 ちなみにこのお店でメインで頼んだタラ料理も美味しかったです。 18:00頃に入ったら、こんないい雰囲気のお店なのに、私たちだけでした。 ただ、19:00に近づくにつれ、お客さんが次々に入り、気づいた頃には満席になってました。 少し早めにレストランに入るのがお勧めですね。 食後はタリン最後の夜をぶらり。 雨に濡れた石畳が美しい。 夜も昼も美しいタリンの町。 翌日去るのがなんとも寂しい気持ちになります。 翌日はフィンランドへと旅立ちます。 ************************** 今日はレストランで飲んだ、SakuのTumeを紹介。 ここで簡単にSaku醸造所の歴史を紹介。 ドイツとかの醸造所に比べると、Sakuの起源は新しい。 1820年にドイツ人伯爵Karl Friedrich Rehbinderによって設立された醸造所に遡ります。 Sakuの街は、大消費地のタリンのすぐ近くにあるため、タリン市民に愛されるビールとして、生産量を確実に伸ばしていきました。 二つの戦争、更にはソビエトによる占領時代を経て、90年代に更なる成長を続け、現在に至ります。 現在、ウェブサイトを見てみても、様々な種類のビールを提供しています。 先日紹介したのは、淡色のラガータイプビールですが、今日は所謂黒ビールを紹介。 こちらも昨日と同様、軽い口当たりですが、喉越しもよく、ぐいぐい飲み干してしまいました。 ●○Saku Tumel○● Brewery: Saku Location:  Saku,Estonia Website:http://www.saku.ee/

Die Baltikum Reise 13 Tallinn:Saku Originaal

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埠頭から新市街を望む タリンの街角をスナップ。 ヴィル門の脇にあるフラワーマーケット ラエコヤ広場に臨む市庁舎 タリン駅に停車中の電車 トムベアの丘の小道 タリンの 旧市街の方向案内 *************************** 今日紹介するビールはSaku。 エストニアの3大ブランド( A Le Coq 、 Viru )の内の一つです。  割と軽い感じのビールです。 ラトヴィア、リトアニアはチェコ系な濃いしっかりとした味わいのビールが特徴でしたが、 エストニアは全体的に北欧に近いライトなビールが多い気がします。 街も他の2国に比べると、北欧感が漂うエストニア。 これだけ近い国々で、これだけ地域特性がビールに出るのが面白い。 ●○Saku Originaal○● Brewery: Saku Location:  Saku,Estonia Website:http://www.saku.ee/