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Y. Market Brewing:Maruhachi IPA

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 1年ぶりに名古屋にやってきました。 とは言えブログでは先日まで1年前の名古屋の記事を書いているため恐縮です笑 食事が旨くて、見所満載の名古屋。 最近はまっているスポットです。  前回訪問時は蓬莱軒のひつまぶしを頂きましたが、 今回は鰻木屋へ。名古屋市政資料館の前にある鰻屋さんです。 こちらのひつまぶしはクリスピー感があって、外見はカリッとしていて美味しい。 炭火の香ばしさも存分に味わう事が出来て非常に美味しかったです。 ちなみに前日の夜は山本屋総本店で味噌煮込みうどん。 山本屋は名古屋に二つありますが、こちらの総本店は初めて。 こちらも美味しかったです。 お店によっても味は様々だという事も分かり、今後の名古屋訪問の楽しみが出来ました。 その後は名古屋港水族館へ。 綺麗な水族館で、見所は何と言ってもイルカショー。 特大スクリーンにリアルタイムに映し出されるので、迫力満点。 今まで見た中で一番エンターテイメント性のあるイルカショーでした。 (ショーのクオリティ自体は城崎の水族館が今のところno.1です) ********************** 今日は Y-Market Brewing の IPA を紹介。 ややアルコールが高めで苦味が特徴のIPA。 但し、この苦味が大変美味しい。 苦い、とはいいつつも非常にフルーティーな味わいなので、 ぐいぐい飲んでしまいます。 Y-Market Brewingに関しては次回の記事で紹介します。 ●○Y.Market Brewing Maruhachi IPA○● Brewery: Y.Market Brewing  Location:Nagoya, Japan

高円寺麦酒工房

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今日は高円寺のブリューパブ、高円寺麦酒工房を紹介。 住宅街にある醸造所を併設したビアパブです。  この高円寺のほかにも、中野、阿佐ヶ谷、荻窪と3店舗展開しており、 中央線の各駅ごとに計4店舗あるようです。  ビールは全て上面発酵のエール系ビール。 まずはBlonde Ale。 一杯目からうまい! 非常にモルティーな味わいで、フルーティーで若干甘みもするスタートにはぴったりのビールでした。まろやかな口当たりです。  続いてPale Ale。 こちらはペールエールらしい、フルーティーですが苦味もありで、一杯目のBlonde Aleとは 随分違う印象です。  さらにこちらはLight Braun Ale。 焙煎麦芽の風味豊かな味わい、モルトのまろやかな甘みが印象的。  そしてWhite Ale。 こちらは他のビールと比較するとフレッシュな味わいなので、 爽快感が楽しめます。 このあと更にBlonde Aleをもう一杯飲んだので…、 6杯も飲んでしまいました笑 但し アルコール度数が低いのかそんなに悪酔いすることも無。 ただただ美味しかったです。  最後におまけですが、「麦汁試飲で来ます」とのメッセージを発見したので、 試飲させていただきました。 麦汁とは、麦の発酵前の糖化工程で生成される液体の事ですが、  普段あまり飲むことが出来ないので、非常に嬉しい。 甘みで麦の深い味わいがする麦汁は、何とも言えない美味しさ。 もちろん好き嫌いははっきりする味だとは思います。 ●○高円寺麦酒工房○● Brewery: 高円寺麦酒工房  Location: Tokyo,Japan http://beerkobo.web.fc2.com/kouenjiindex.html

Suntory The Royal Bitter

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翌朝は知多半島に行き、 南知多ビーチランドでまた、  アザラシを触ってしまいました。 先日の書き込みでアザラシタッチが出来る水族館は3つしかない、と書きましたが、 これにて2つ制覇した事になります。 ちなみにアザラシタッチが出来る水族館は以下の通りです; 神戸市立播磨海浜水族館(有料) 二見シーパライダイス 南知多ビーチランド 鶴岡市立加茂水族館(2014年現在休止中)  水族館のあとは南知多をぐるーっと周り、東京へ帰宅しました。    今日は2年前に発売されていたSuntoryのThe Royal Bitterを紹介。 "深みある苦味"が特徴の限定醸造麦酒でした。 やや苦味のある麦酒で、普段発売されているLager麦酒とは一味違った味わいが楽しめます。 最近、スーパー/コンビニ限定麦酒の発売が相次いでいるのはいい事ですが、 そのペースに追いつけていない自分がいるので、是非色々試してレビューを書いて見たい、と思ってます。 ●○Suntory The Royal Bitter○● Brewery: Suntory Brewery  Location:Tokyo,Japan http://www.suntory.co.jp/

伊勢角屋麦酒 Pale Ale

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 翌朝。 英虞湾の美しい眺めです。 この日は伊勢を経由して名古屋に再び戻る日です。 伊勢神宮に行く前に、前々から行きたかった、 二見シーパラダイスに立ち寄りました。 この年の春に生まれたアザラシがここにもいました。 ここの目玉は何と言っても、色々な動物に触れ合える事。 例えば、  カワウソの水槽に穴が開いているのですが、なんとここに手を入れると、 カワウソと握手が出来るとか。 1時間ぐらい粘ったのですが、なかなか握手する事が出来ず 苦戦していると、飼育員のお姉さんの協力を借りてなんとか握手する事が出来ました。 ただ、私の目的は寧ろこっち。 アザラシタッチ。  日本でアザラシに触る事の出来る水族館は3館ほどしかなく、 そんな貴重な体験がこの水族館では出来ます。 いやー可愛かったです。  午前中のいい天気から打って変わって雨の中伊勢を巡り、 名古屋に戻ってきました。 山本屋本店の味噌煮込みうどんの美味しさに感動をし、 一日が終わりました。  今日は伊勢角屋麦酒のPale Aleを紹介します。 フルーティーな味わいとやや苦味のあるエール独特の味わいは健在。 爽快感のある味わいは、やっぱり美味しい。 ●○伊勢角屋麦酒 Pale ale○● Brewery: Isekadoya-Beer  Location: Ise,Japan URL:http://www.biyagura.jp/

神都麦酒&伊勢ピルスナー

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 ひつまぶしを食べ終えた後は、車で鳥羽の方へと足を伸ばしました。 鳥羽にある鳥羽水族館がその目当て。  岩の上から飛び込むトドは迫力があり、見ごたえがありますが、、、 何より気になるのが、  ↑これ。 ちょうどアザラシの赤ちゃんが生まれたばかりだそうで、 2頭の可愛らしいアザラシを見る事が出来ました。 なんとも言えない可愛さに、ただただ癒されるばかりです。  その後は賢島の方までさらに足を伸ばして、近鉄アクアヴィラに宿泊。 非常に綺麗なリゾートホテルで、眺めも素晴らしい。  こんな眺めを楽しみながら、少し一杯。  今日は先日に引き続き、 伊勢角屋麦酒 の 伊勢ピルスナー(左) と 神都麦酒(右) を紹介。  チェコはザーツ産のホップを使用したピルスナーはホップの苦味と豊かな風味が楽しめる一杯。 比較的爽やかな味わいです。 一方で神都麦酒は下面発酵のペールエールタイプで、こちらもホップの苦味がありますが、 フルーティーな味わいがして、非常に美味しい。 なお、この神都麦酒は明治時代に伊勢に存在した麦酒を復刻させたい、との思いの元 立ち上げた麦酒だとか。 素晴らしいコンセプトです。 ●○神都麦酒&伊勢ピルスナー○● Brewery: Ise kadoya beer  Location: Ise,Japan URL:http://www.biyagura.jp/

伊勢角屋麦酒 Braun ale

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去年の夏に行った名古屋。 少ない休みを有効に活用するために、金曜に休暇を頂き、木曜日の仕事終わりにそのまま来るまで第二東名を 突っ走り夜中に名古屋着。翌日金曜日は朝から存分に名古屋を満喫しました。 意外と訪れた事がなかった名古屋。 まずは熱田神宮へ行きました。  なんと境内に名古屋コーチンが! これには少し驚きました。  熱田神宮とセットで是非とも寄りたいところは、ここ。 あつた蓬莱軒。 言わずと知れたひつまぶしの名店です。 開店前に到着したのに、かつ、平日なのにこの行列! 但し整理券?のようなものを配布してくれるので、数十分後には入店する事が出来ました。 ひつまぶしはこんな感じ。逸品です。 食べ方もメニューに記載があるので、その通りに美味しく頂きました。 名古屋のグルメの旅は楽しくなりそうです。 ************************ 今日紹介するのは伊勢の地ビールである 伊勢角屋麦酒 のビールを紹介。 エール等を中心としたイギリス系のビールを主に醸造している伊勢角屋麦酒は、 WBAを受賞した実力派。国内に留まらず海外のコンペティションにも出展しています。 今回頂いたのは Braun ale(ブラウンエール) 。 ホップの苦味こそはあるものの、ロースト麦芽の甘みも感じられます。 エールらしく、舌触りも滑らかなので、ゆっくり美味しく頂けました。 ●○伊勢角屋麦酒 Braun ale○● Brewery: Isekadoya-Beer  Location: Ise,Japan URL:http://www.biyagura.jp/

Trumer Imperial Pilsner

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Wienのスーパーで見つけたビール好きを唸らす商品。 その名もBOCKBIERBOX(ボック ビア ボックス)。 オーストリアにある9つのPrivatbrauerei(マイクロブルワリー)が送り出すBock(ボック)を 一つの箱にまとめた、宝箱のような商品です。 中々スーパーなどでは手に入りにくいマイクロブルワリーのビールを飲むことが出来るのは もちろん、中にはこんな簡単なブックレットも入っています。  各醸造所/商品のプロフィールや、醸造所の最高責任者のコメント等を知る事が出来ます。 いい買い物をしたなぁと思いつつ、こういった商品が日本にもあると面白いななんて思いました。  さて、今日は早速ですが、Bockbierboxに入っているビールを一つ紹介します。 Trumer Imperial Pilsner(トゥルマー・インペリアル・ピルスナー)。 Trumer Privatbrauerei(トゥルマー・プリヴァートブラウエライ) は、Salzburg(ザルツブルク)の北15kmほどの所にあるObertrum(オーバートゥルム)にあるマイクロブルワリーです。 企業哲学なるフィロソフィーを持っており、人(従業員/お客さん)を大切にし、先進的な技術と長年培った伝統技を元に素晴らしいビールを届けたいというモットーで経営をされているそうです。websiteを見るだけでもモダンで革新的な醸造所であることが伺えます。 醸造所の歴史は1601年に大司教Wolf DietrichがObertrumでの醸造権を認可した事から始まります。その後長い歴史の中でSigl(ジーグル)家の元、醸造所は拡大して行き、Josef Sigl Ⅴ(ヨーゼフ・ジーグル5世)の時に醸造所は近代化を図り、醸造設備が拡大整備される事になります。 1972年には Weizengold※ という製品が大ヒットして、Bayerischer Bierorden(バイエルン・ビール勲章)というビール醸造にかかる栄誉ある勲章を受章しました。 この勲章は基本的にはバイエルン州(ドイツ)の醸造所に与えられるもので、後にも先にもオーストリアの醸造所でこの勲章を受章したのはTrumer醸造所だ...