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Bierreise France&Switzerland 4:doppelleu brauwerkstatt

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夕方にTGVでリヨンを出て、スイスにやってきました。 距離的にはそんなに遠くはなかったのですが、線路工事があった都合上、途中のBellegarde(ベルガルド)でバスに乗り換えることになってしまいました。 そんなこんなで、ジュネーブに着いたのは夜の10時前。 この日は寝るだけです。 翌朝は、10時にジュネーブを出ることにしたので、 それまでしばしジュネーブの朝を散歩してみることにしました。 それにしてもスイス。フランスとは全然雰囲気が違います。 特にこの日は平日という事もあって、金融機関へ通勤するビジネスマンが行き交います。 観光都市という感じではないかもしれないですが、住むにはホントよさそうです。 やっぱいつかは住んでみたい国ですよね。 スイスの大きな町は、チューリッヒにせよルツェルンにせよ湖沿いにあることが多いので、 湖のある風景はやっぱスイスだなーって感じがします。 ジュネーブの場合はLac Léman(レマン湖)沿いにあって、Jet d'Eau(ジェッドー)と呼ばれる、 大噴水が有名です。なんと高さ140mまで噴出されてるってことで、遠くからで見ることが出来ます。 朝のスイスを堪能した後は、観光電車に乗って、Zermatt(ツェルマット)を目指します。 ****************** 今日はスイスのチューリッヒで購入した、思わずラベル買いしたスイスビールを紹介します。 チューリッヒから車で30分ほどの所にあるWinterthur(ヴィンタートゥール)にある醸造所、doppelleu brauwerkstatt(ドッペル・ブラウヴェルクシュタット)です。 種類は主に以下の通りです; India Pale Ale Belgian Tripel Oak Wood Red Ale Single Hop Black Ale Whisky Ale  今回頂いたのはOak Wood Red ale(オーク・ウッド・レッド・エール)。 焙煎香が非常に豊かで匂い、味覚ともに楽しめる一杯です。 このビールのほかにもIPA等、上面発酵スタイルのビールを様々提供している様で、 他のスタイルも是非楽しみたいところです。...

Bierreise France&Switzerland 3:Affligem Blonde

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翌日も引き続きリヨン観光です。 この日もいい天気で、絶好の観光日和です。 まずは朝ごはんを買いにパン屋に行きがてら写真を撮る。  どこも絵になるなー、と感心。 さて、この日はリヨンの街をちょちょっと観光をして、 ①ワインツアーに参加する(Beaujolais(ボジョレ)はリヨン近郊の地域です!) ②Pérouges(ペルージュ)と呼ばれる小さな街を訪れる を計画しましたが、 ①→この日はツアーが企画されておらず ②→ちょちょっと観光、の時間配分を読み間違えて電車を乗り過ごす と、かなりブルーな気持ちにいきなりなりました。 (学生の頃に旅行してた間隔が抜けず、色んな街を出来るだけ知りたい!って 気持ちがまだ残っておりあんまり一つの街にゆっくり滞在した事が無いもので…) 仕方無しにのんびりリヨンで過ごす事にしましたが、 これが意外にも楽しく正解でした。  まずは、昨日も訪れた地区にあるレストランで、ゆーったりランチを取り、 どこに行こうかどうか作戦会議。 ベルギービールも優雅に飲みつつ。 ということで、今日のビールはベルギービールの Affligem Blonde(アフリゲム・ブロンド) を紹介します。丁度近年キリンビールが輸入した事でも話題になりましたが、修道院で作られたAbbey Beer(アビイ・ビール)になります。 瓶内でも二次発酵をさせているこのビールは、飲み方によっても色々な楽しみ方も出来る、 ベルギービールでも代表格なビールの内の一つです。  実は今回初めて飲んだのですが、びっくりするぐらい美味しかったです。 昼ごはんを食べた後は、地図を見ながら、丘の上に行ってみよう、 と言う事で、地下鉄とケーブルカー風地下鉄を乗り継いで、 丘の上までやってきたのですが…  絶景!!  リヨンの街が一望できて、かなり綺麗でした。 そこからは階段を下りながら、リヨンの下町風景を楽しみつつ、 川沿いの街をぶらぶらして、リヨンを満喫しました。 街の隅から隅まで楽しむことが出来たので、 寧ろリヨンでゆっくり出来て本当によかったです。 この後、リヨンの街で夕方ま...

Bierreise France&Switzerland 2: Brasserie de la vallée du giffre Peat Porter

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フルヴィエールの丘から見たリヨンの街 今日も引き続きリヨンの街歩きを紹介。 昼ご飯を食べる直前に、さっきまでいい天気だった天気が打って変わって大雨に。 ご飯を食べながら雨宿りをしていると、一時的なものだったらしくてすっかりいい天気に戻りました。  これからいよいよソーヌ川を越えて旧市街へと向かってみます。 中州の町とは違い、ソーヌ川左岸の街は、建物にも歴史が感じられ、 路地も入り組んでおり、いかにも旧市街という感じ。 色々な物がどれも絵になる訳ですが、フランスの場合はフランス語自体も 非常にお洒落ですよね。うーむ。いい言語ですね。  建物もどこかラテンの雰囲気がする古い建物が隙間無く立ち並びます。 天気のいい内に眺めのいいところに行こうと、 Fourvière(フルヴィエール)の丘へと向かうことにしました。ここはケーブルカーでも行く事が出来のですが、頑張って歩いてみると、これが意外に疲れる。 ただそんなこんなで到着すると絶景です! 色々な建物がひしめき合っている姿が良く見れて取れます。  ここFourvièreの丘には素晴らしい眺めのほかにも、リヨンのシンボルとも言えるNotre Dame(ノートルダム)大聖堂があるのですが、  中も荘厳でスケールのでかさに圧倒されます。 丘にはローマ時代の劇場もあり、リヨンがローマ時代からある歴史のある街だと言う事が伺えます。 丘をケーブルカーで下り、少しホテルの部屋で休んだ後、ディナーを食べに行きました。 リヨンと言えば、グルメの町! 日本でも有名なポールボキューズもリヨン発祥と、とにかくグルメな感じなのですが、 その中でもBouchon(ブション)と呼ばれるビストロがリヨンの名物だとの事。 ってことで、早速Abelと言うBouchonへ行ってみました。  店内はクラシックな雰囲気でいい感じです。  タルタルを頼みました。 初日から生肉と、ややチャレンジでしたが、かなり美味しかったです。 ただ初日という事もあり、緊張からか食欲があんまりなく、 これ以外には...

Bierreise France&Switzerland 1:Brasserie L'Agrivoise Exil Fiscalov

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久しぶりの更新です。 昨年7-8月に訪れたフランス・スイスの旅行記です。 ドイツ フランクフルト国際空港  今回の旅行では初めて羽田発の飛行機でヨーロッパに向かうことに。 仕事終わりに空港に向かい、 夜中発、朝着という無駄のないスケジュール。 これがびっくりするほど便利。 早朝の6時にフランクフルトに到着し、そこからルフトハンザに乗り換えいざフランスのリヨンへ。 リヨン空港駅  朝の10時ごろにフランス、Lyon(リヨン)に到着。 夏の日差しの下、フランスらしいデザインの美しい駅に迎えられ、 いよいよ旅行の始まりです。 昨今路面電車(LRT)復興ブームに沸いているフランスらしく、 空港からリヨンの中心街まではトラムに乗って向かうことが出来ます。  Rhône Express(ローヌ・エクスプレス)と言う名前のワインレッドのモダンなトラムで向かいます。 この電車、勿論現地でもチケットは購入可能ですが、オンラインで購入するとディスカウントが あるので、事前購入がオススメです。  30分ほどで市街地の入り口、Gare de la Part Dieu(リヨン・パーデュ駅)へ到着。 中央駅から更にトラムと地下鉄を乗り継ぎ、いよいよ中心街へ!  Bellecour(ベルクール広場)へやってきました。ほんとに美しい街並みです。 それにしても、着いた初日から観光できるとは、深夜発の飛行機に感謝。 取り敢えずホテルでチェックインを済ませ、昼ごはんを食べに行く事にしました。 リヨンは主に3地域に分かれていて、Le Rhône(ローヌ川)の右岸に位置する新市街、La Saône(ソーヌ川)の左岸に位置する旧市街、そしたその二つの川に挟まれた中心街の3地区です。 まずは、中心街で昼ごはんを探す事に。 レストランが多く立ち並ぶRue mercière(マルシエール通り)へやってきました。 今まで中心に旅行をしていたドイツ語圏や東欧に比べて、いかにもフランスって感じの お洒落な通りです。  お昼時となれば、非常に多くの人で賑わいます。 どのレストランも美味しそうなお店ばかりです。 ...

Uherský Brod Comenius

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東京港の早朝の風景。 ガントリークレーンとコンテナが集積するこの風景も、非日常な風景で、 見ていて飽きません。  早朝なので新幹線も車庫で始発を待機。  奥にはうっすら東京ゲートブリッジ。 東京は港町なんだなーなんて改めて感じます。 ******************** 今日はチェコのビール、 Uherský Brod(ウヘルスキー・ブロード) 醸造所のビール紹介します。 Pivovar Uherský Brod(ウヘルスキー・ブロード醸造所)はFrantišek B. Janáčekにより1894年に設立された醸造所です。 Uherský Brodはスロバキア国境に程近いモラヴィア地方南東部に位置する街の名前で、 醸造所がある町の名前がそのまま醸造所名になっています。 この醸造所も、チェコ国内の中規模のビール醸造所で構成されるPivovary Lobkowiczに属する醸造所でもあります。 ラインナップは以下の通りです; Pivo Dukát(アルコール度3.7%の比較的ライトなビール) Perun(熱処理を実施していないビール。独特なホップ投入方法を採用しているようです) Patriot(ラガータイプのビール) Premium(こちらもラガータイプですが、Patriotよりもやや強いbodyが特徴) Kounic(ウィーンラガータイプで、やや琥珀がかった色が特徴) Comenius(スペシャルビール。フルボディな味わいが特徴。  それぞれビールに名称がついているのが面白いですね。 今回頂いたのはComenius。 Uherský Brod出身と言われる「近代教育学の父」、コメニウスに敬意をこめて、その名称がつけられたそうです。 タイプはsvětlý speciál(スペシアルビア)で、アルコールも麦汁濃度も若干高めの比較的フルボディなテイストのビールです。 とにかく美味しい!というのが感想。 ビール自体はモルティーで甘みもあるのですが、とにかく風味豊か。 苦味はそこまで強くなく、マイルドな味わいです。 他のタイプも試してみたい、そんなUherský Brodのビールでした。 ●○Uherský Brod Co...

熊澤酒造 湘南ビール

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 元々日本酒の醸造元で、地ビールも並行で生産をしている醸造所には、 昔からある酒蔵や比較的広大な土地等を生かし、お洒落な空間を演出しているところが増えてきました。 石川酒造の 福生のビール小屋 や、先日紹介した常陸野ネストビールで知られる木内酒造等がその一例として挙げられますが、今回紹介する湘南ビールの醸造元、熊澤酒造も非常にいい雰囲気であるとの情報を耳にし、早速訪問する事にしました。  醸造元である熊澤酒造は茅ヶ崎から相模線に乗り二駅目の香川駅にあります。 相模線に乗ったのは初めて。単線のいい感じのローカル線です。  香川駅からは歩いて5分ほど。 比較的大きな道を歩いていくと…  湘南ビールの看板発見! 看板の案内どおり右に進んでいくと、  ジブリの映画に出てきそうな、緑で一杯のアーケードを発見。 ここが熊澤酒造の入り口です。 醸造所は勿論、ギャラリーやパン屋さん、そして今回訪問するイタリアンレストランがあったりと、 雰囲気は軽井沢のお洒落レストランのような感じ。 パン屋さん Mokichi Trattoria  夏休みという事もありましたが、 店内は大盛況。 お昼ごはんは既に済ましてきていたので、 簡単なおつまみとビールを堪能する事にしました。  ビールのメニューはこんな感じです。 湘南ビールは基本スーパー等では3種類ほどしか見たことが無かったので、 こんなに種類があって驚き!  早速前菜のアンティパストミスト5種をおつまみに注文。 彩り豊かな見た目に食欲をそそられます。 写真左はなんと生ハムと夕張メロンの組合せ。意外とこれが美味しいんです。  まず一杯目はヴァイツェンを注文。 濁り気はそれほど無い、比較的クリアな見た目です。 アメリカの地ビールのWheat Beerのような、苦味も程よく感じられる 爽快感の味わいです。柑橘系を思わせるフレッシュさがあります。  続いてベルジャンスタウト。 むむむ、こちらは先ほどのビールとは違い、なかなかヘビーボデ...