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Bierreise 2017 Northern France 3: La Gorge Fraiche Blanche

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昼食後は修道院内を見学。 ここがMont Saint-Michelの頂上付近。 遠くから見てもかなり高い所にあることが伺えますが、、、 実際上から眺める光景はこんな感じです。想像以上に高い。 高さ150m程のところにあるそうです。 上から見る人間観察は結構楽しく、次から次へと観光客がバスに乗ってやってきます。 修道院見学後は、外壁に沿って下っていきます。 内部の通りに比べ、人通りも少なく、何より見晴らしが良いので非常に気持ちがよいです。 外壁から見上げる修道院も壮観。 周囲の建物も石造りの建物やFachwerkhausのような木組みの家があったりと見ていて楽しい。 島内は結構住居があるように見受けられますが、2015年時点でのこの島内の人口は30人ほど。殆どが店舗利用で、実際住んでいる方は少ないんですね。 帰りのバスまで時間があるので、干潟を散歩してみる。 Normandie地方は天気が悪いことが多いと聞いていたので、きっと曇りなんだろうなと思っていましたが、想定外の好天に恵まれて非常にラッキーでした。 ***************************** 今日紹介するのはParisで購入したクラフトビール、La Gorge Fraiche(ラ ゴルジュ フレッシュ)のBlanche(白)。 地中海にほど近いOccitanie(オキシタニー)地方のPoilhes(ポワル)という村にある醸造所のビールです。 "Gorge"とはフランス語で"喉"。醸造所があるOccitanie地方では、地中海によってもたらされるTramontane(トラモンターヌ)と呼ばれる乾燥した風が発生するそうで、喉が非常に乾くそう。そんな渇きを潤すために造られたビール、そんなコンセプトのビールだそうです。 今回頂いたのは南フランスとは違い、やや涼しい北フランスではありましたが、ややスパイシーな味わいのあるビールは、初夏にもってこいのフレッシュで美味しいビールです。 ●○La Gorge Fraiche Blanche○● Brewery: La Gorge Fraiche Location:Poi...

Bierreise 2017 Northern France 2:Tête de mule Blanche

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二日目はMontparnasse駅からTGVに乗って、フランス北西に位置するRennes(レンヌ)へ向かいます。今日の目的地はMont Saint Michel(モンサンミッシェル)。 Parisからは日帰りのバスツアー等も出ているみたいですが、今日はRennesに宿泊し、のんびりMont Saint Michelに向かいます。 Gare Montparnasse(モンパルナス駅) 参考までにParisからMont Saint Michelまでの行き方はこんな感じです。(2017年現在) ----------------------------------------------------------------------------- Paris Montparnasse駅→Rennes駅(TGVで2時間) Rennes駅北口横、バスターミナル→Mont Saint Michel(バスで1時間30分) バスはTGVの時間に同期しているようなので、そこまで待たずに接続可能です。 バスの時間等はKeolisバスのサイトをご参照ください。バスの切符はRennes駅の切符売り場で購入可能です。(指定席ではなさそう) (https://keolis-armor.com/affichage.php?actu=17&Visit%20Mont%20Saint-Michel) ----------------------------------------------------------------------------- 私が訪れた際は、Montparnasse駅を8:08に出発し10:25にRennesに到着。ホテルに荷物を預けたのち、11:45発のバスに乗り、13:00にMont Saint Michelに到着しました。 意外に迷った点だけを挙げるなら、バスの切符の買い方。 バスターミナルにある券売機で購入できるのかと色々操作してみるものの購入できず、また、バスターミナルのチケットセンターも休日だからか閉まっており、うろうろ探すことに。結局鉄道の駅にあるInfo併設のチケットセンターで購入できました。 RennesからMont Saint Michelまでの道程は風景...

Bierreise 2017 Northern France 1:Pelforth Blonde

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La Saine(セーヌ川) 思えば1年前になってしまいましたが、2017年6月に訪れた北フランスのビール紀行を今日から投稿したいと思います。 フランスはヨーロッパの中でもbière artisanale〈クラフトビール〉の醸造が最も盛んな国の内の一つで、フランスらしいお洒落なラベルに身を包んだクラフトビールはついついジャケ買いしてしまいたくなるようなものばかりです。 今回はその一部ですが、旅行中にいただいたビールを、いつものように紀行文に織り交ぜてご紹介します。 Rue de Rennes(レンヌ通り) 今回は夜中のAir France羽田発を利用し早朝にParisに到着する便で向かいました。 何やら予定より早く到着したとかなんかで、なんと空港に到着したのは朝の4時。 空港からホテルに向かうにも、バスや鉄道が動き出すのが6時になってからなので、 空港で2時間ほど時間を潰すことになりました。 ようやく朝一番のバスを捕まえて、Hotelに荷物を預けたのが7時ごろ。かなり早朝ですが、Parisの観光をぶらぶらスタートさせました。 Rue de Rennes(レンヌ通り) 流石に早朝とあって、Gare Montparnasse(モンパルナス駅)からの目抜き通りであるRue de Rennes(レンヌ通り)も人がまばら。ひんやり涼しいので散歩にも最適でした。 日中は観光客でごった返すMusée du Louvre(ルーブル美術館)も朝は殆ど人がいません。尤も順番が逆で、数時間後この場所に戻ってきたときに、あまりの人の多さにびっくりしたほど。 最終的にはArc de triomphe de l'Étoile(凱旋門)まで歩き、朝食休憩。 初めてのParisだったので、次から次にテレビ等で見かけていた有名スポットが次々現れる度にちょっと感動。完全におのぼりさん状態です。 Musée du Louvre(ルーブル美術館) その後ルーブル美術館を見学し、Place Saint-Michel近くのレストランで昼食タイム。 ここで飲んだビールを今日は紹介。 "Pelforth(ペルフォース)" 一見、英...

Bierreise 2016 Italy 14:St.Benoît

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Mostodolceでビールを堪能した後はGalleria dell'Academia(アカデミア美術館)を見学、 そしてその足で閉館直前のPalazzo Pitti(ピッティ宮殿)の美術館を見学し、結局美術館づくしの一日になりました。 そしてイタリア最後の夕食はTrattoria la Casalinga(トラットリア・ラ・カーザリンガ)へ。Firenze滞在2日目にホテルで予約して訪問したのですが、あまりに美味しかったので、即座に再予約をしたお店です。従って、この旅で2度目の訪問です。 Antipasto(前菜)は、bruschetta con pomodoro(トマトのブルスケッタ)とprosciutto e melone(生ハム+メロン)。特に生ハムメロンは前回訪問時に隣の席のお客さんが食べていて美味しそうだったので注文。これが絶妙で、かなり美味しい。 Primi/Secondiからはtrippa alla fiorentina(フィレンツェ風トリッパ)と、Roast Beefを注文。 先日訪問時は、ローストポークとロースとビーフを頂いてかなり美味かったのですが、今回は別の料理をチャレンジ。(ローストビーフは2回目)  〆はパンナコッタ。相変わらずどれも美味しかったです。  最後の日に相応しい夜ご飯でした。  食後は腹ごなしに夜の街を散歩。 夜風に当たりながらの散歩は格別。  美味しいお酒に美味しい食事、そして美しい街並み。 やっぱりFirenzeは相変わらず美しい街でした。  これにて今回のイタリア旅行記は終了。 イタリアにもやっぱりマイクロブルワリーが根付いている、と強く感じました。 ビール=ドイツ、イギリス… こんなステレオタイプを壊してしまうぐらい、ビール文化はは欧州のみならず世界中に広がっています。それでも、同じ味は存在しなくて、様々なビールを堪能できる。まさにBierreise(ビール旅行)の楽しみが、世界中に広がっている事を実感です。 次はどこへBierreiseをしに行こうかな。 最後はイタリアビールではなくて、Romaの空港で飲んだベルギービールSt.B...

Bierreise 2016 Italy 13:Mostodolce Saison dell'Arco Birra di Christian

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明日の朝日本に帰国するため、実質今日が観光最終日です。 明け方雨が降ったようですが、幸い朝には止み、傘なしで観光する事が出来そうです。 早朝にGalleria dell'Academia(アカデミア美術館)に行き、午後からのチケットを購入してからぶらぶら市街地を散歩です。 お昼はIl mercato centrale(中央市場)に程近いTrattoria mario(トラットリア・マリオ)へ。昔ながらの食堂の雰囲気を持つこのお店は、フィレンツェの昔からの人気店だそう。  開店直後を狙いましたが、既に店内は満席。 食堂スタイルなので、狭いテーブルを他のお客さんと相席にて頂きます。  私たちは年に一回イタリアを訪れると言うアメリカ人のおじさんと相席しましたが、 これも旅行の醍醐味ですね。  さて、肝心の料理はかなりシンプルな料理ですが、どれも美味しい!! しかも安い。   飾らない雰囲気ですが、料理は折り紙つき。ご馳走様です。 食後は美術館の時間までの間、地ビールを飲みに行く事にしました。 先日、ここの瓶ビールを紹介しましたが、今日はお店で飲んだビールを紹介。 Mostodolce(モストドルチェ)は中央市場にも程近いVia Nazionale(ナツィオナーレ通り)にあるお店で、Firenze郊外のPratoに醸造所を構える地ビールのお店です。 タップは全部で6つ。セゾンからスタウトまで、様々なタイプのビールを頂く事が出来ます。   今日はSaisonとAleを頂く事に。どちらもフルーティーな味わい。 若干軽さもあるものの、食後の一杯には絶妙でした。 ●○Mostodolce Saison dell'Arco Birra di Christian○● Brewery:Birrificio Mostodolce Location:Prato,Italy

Bierreise 2016 Italy 12: God is dead Mostodolce

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Firenzeの街角 Bolognaで昼食をとった後は、Bolognaの旧市街をしばし散歩。 重厚な建物が立ち並ぶVia Rizzoli(リッツォリ通り)のシンボルは何と言ってもこのLe due Torri(2つの塔)。中世には数百にも及ぶ塔が町中にあったそうですが、現在はこの2つの他数塔しか残っていないとか。この写真からは見えませんが、写真の高い塔の横に若干低い塔が並列しています。 この塔の歴史はおよそ1000年。かなり古いんですね。。驚きました。 そんなこんなで日帰りのBologna観光を終えて、再びFirenzeに戻ってきました。  知らぬ間に駅前にトラムが開通してました。 前回訪れてから15年。街も徐々に姿を変えていきます。  今日から2日間は気分転換に違うホテルに移動。 眺めがかなり良いお部屋でテンションが上がります。  この日は事前に予約したGalleria degli Uffizi(ウフィツィ美術館)を見学し、一日を終えました。  *******************************:  今日はFirenzeのブリューパブのビールを紹介。 Mostodolceというブリューパブで、Santa Maria Novella駅から歩いて5分ほどの所にあります。  実際にお店に訪れてビールを飲んだのですが、今日はお土産用に購入したビールを紹介。  God Is Deadというビールで、若干アルコール度のあるPorterタイプのビールです。 甘みも若干、そして何よりモルティー。美味しいです。  このお店限定のビール。ご当地感があってよい。 ●○Birra Moretti La Bianca○● Brewery: Moretti Location:Udine, Italy Website:http://www.birramoretti.it/