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Bierreise 2017 Northern France 6: Parisis Blanche

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先日に引き続きDinanの街をぶらり。 川のある近くまで下っていきます。 川に続く道、Rue du Jerzual(ジュルジュアル通り)は可愛らしい石造りの建物が並んでおり歩いていて楽しい。 暫く歩くと川沿いの地区にたどり着きます。 La Rance(ランス川)沿いにはお洒落なカフェなども点在していて非常にいい感じ! このエリアは港も併設しており、このRance川を遊覧船で巡ることも出来るみたいですね。 本当はもっとゆっくりしたかったですが、電車の時間もあるのでまた旧市街の方に戻ります。Dinanの可愛らしい街並みを歩くのもいいですが、Dinanの街を囲む城壁を歩くことができ、そこから見る眺めも絶景でした。丘にあるDinanの街並みを綺麗に見渡すことが出来ます。 暫く歩いた後は、街の中でCidre用のコップを買ったりショッピングを楽しんだ後は、 Dinan駅へ。 Diann駅 レトロな感じの駅舎は1930年代に完成した建物だそうです ここからこの電車に乗って、次の目的地、Dol de Bretagne(ドル・ドゥ・ブルターニュ)へと向かいます。 ***************************** 今日は少し離れて首都Parisのクラフトビールをご紹介します。 Brasserie Parisis。Paris近郊にある新鋭の醸造所です。 今回頂いたのはBlanche。小麦を使った白ビールです。 微かなホップの香りもしかり、白ビール特有の若干のスパイシー感。美味しいです。 フランスで飲む白ビールは結構好みの味が多いです。 ●○Parisis Blanche○● Brewery: Brasserie Parisis Location:ParisFrance Website:http://brasserie-parisis.com/

Bierreise 2017 Northern France 5: Tête de mule Blonde

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翌日はBretagne地方を巡りました。 この地方には幾つか小さく可愛らしい村が点在していますが、自動車で移動をしていないためなかなかアクセスしずらいのが難点。 ネットで調べてみると、何とか地域バスを活用すれば移動できることが分かったので、 今回はバスと電車を利用して、幾つか街を訪れてみることにしました。 バスを調べていて注意しなければいけないのは、休日/ヴァカンスシーズンなど、日にちによって、バスが運休になってしまったりすること。 しっかり時刻表をチェックし、それでもしっくりこない場合はネットで問い合わせる等、注意が必要です。 ちなみに今回使用したillenooというバス会社の時刻表はこちら(2018年6月時点); http://www.illenoo-services.fr/sites/default/files/ressources/fiches_horaires/hiver_2017-2018/7_hiv1718_0.pdf まずはRennes北口のバスターミナルから、9:00のバスに乗車しDinan(ディナン)という小さな村を目指します。道中は小さな村を幾つか通過するので、飽きる事無く1時間ほどでDinanに到着。 中世の街並みがよく残るDinanの街は、大きな町とは違って、ゆったりとした時間が流れる美しい難しい町です。 街の中心部にはpans de boisと呼ばれる木組みの家が多く立ち並んでいます。 どこを切り取っても絵になる街並み。歩いているだけで楽しいです。 街の東端にやってくると、Dinanの街が丘の上にあることを実感。 次回は丘の下の川沿いにある地区を紹介します。 ******************* 今日紹介するのは前回ご紹介したTête de muleのBlonde。無濾過で若干濁ったビールです。 ややまろやかで麦の味わいが感じられるビールでした。 ●○Tête de mule Blonde○● Brewery: Brasserie du Marais Location:Marais Poitevin Website:http://www.brasseriedumarais....

Bierreise 2017 Northern France 4: Lancelot: Blanche Hermine

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Mont Saint-Michel観光を終え、またバスに乗りRennesの街に戻ってきました。 今日から2日間、このRennesの街に宿泊します。 この日は夜ご飯を食べに町の中心部へと向かうことにしました。 街は比較的コンパクトな街で、派手さのない静かな雰囲気です。 Palais Saint-Georges(サンジョルジュ宮殿) Palais du commerce  Opéra de Rennes 街の中心まで歩いてくると、大きな建物が多く立ち並び華やかな雰囲気です。 ただ少し路地に入ると、中世にタイムスリップしたような木組みの家々に囲まれた通りに入り込みました。この通りはRue Saint-Georges(サンジョルジュ通り)という通りで、Rennesの中でも賑やかな通りのうちの一つだとか。 1720年のRennesの大火を逃れたこの通りは、今でも中世の木組みの建物が多く林立し、観光名所の一つになっているようです。 ちなみにこうした木組みの家はドイツ語でFachwerkhaus(ファッハヴェルクハウス)と言いますが、フランス語ではmaison à pans de bois(パンドゥボア)と言うそうです。 この通りが観光客を惹きつける理由はもう一つ。通りの両サイドに多くのレストランがあること。特にこの地方の名物であるクレープが頂けるCrêperie(クレプリ)が多くあるんです。    せっかくなんで混んでそうなCrêperieに入ってみることに。 今回入ったお店はL'instant Creperie(ランスタン・クレプリ)というお店。少しモダンな雰囲気のお店はテラスも満席。宿に帰ってTrip adviserを見ると、かなりの人気店。ぶらりと入って名店に出会うと嬉しいですね。 まずはBretage地方の名物ドリンク、Cidre(シードル)を頂きます。 初めて知ったことですが、シードルは写真左の陶器のコップで飲むのがスタンダードらしいです。 安くて美味しいのでぐいぐい飲んでしまいます。 そこで頂いたビールが、同じBretagne地方の醸造所、Brasserie Lancelot(ブラスリー ランスロ)...

Bierreise 2017 Northern France 3: La Gorge Fraiche Blanche

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昼食後は修道院内を見学。 ここがMont Saint-Michelの頂上付近。 遠くから見てもかなり高い所にあることが伺えますが、、、 実際上から眺める光景はこんな感じです。想像以上に高い。 高さ150m程のところにあるそうです。 上から見る人間観察は結構楽しく、次から次へと観光客がバスに乗ってやってきます。 修道院見学後は、外壁に沿って下っていきます。 内部の通りに比べ、人通りも少なく、何より見晴らしが良いので非常に気持ちがよいです。 外壁から見上げる修道院も壮観。 周囲の建物も石造りの建物やFachwerkhausのような木組みの家があったりと見ていて楽しい。 島内は結構住居があるように見受けられますが、2015年時点でのこの島内の人口は30人ほど。殆どが店舗利用で、実際住んでいる方は少ないんですね。 帰りのバスまで時間があるので、干潟を散歩してみる。 Normandie地方は天気が悪いことが多いと聞いていたので、きっと曇りなんだろうなと思っていましたが、想定外の好天に恵まれて非常にラッキーでした。 ***************************** 今日紹介するのはParisで購入したクラフトビール、La Gorge Fraiche(ラ ゴルジュ フレッシュ)のBlanche(白)。 地中海にほど近いOccitanie(オキシタニー)地方のPoilhes(ポワル)という村にある醸造所のビールです。 "Gorge"とはフランス語で"喉"。醸造所があるOccitanie地方では、地中海によってもたらされるTramontane(トラモンターヌ)と呼ばれる乾燥した風が発生するそうで、喉が非常に乾くそう。そんな渇きを潤すために造られたビール、そんなコンセプトのビールだそうです。 今回頂いたのは南フランスとは違い、やや涼しい北フランスではありましたが、ややスパイシーな味わいのあるビールは、初夏にもってこいのフレッシュで美味しいビールです。 ●○La Gorge Fraiche Blanche○● Brewery: La Gorge Fraiche Location:Poi...

Bierreise 2017 Northern France 2:Tête de mule Blanche

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二日目はMontparnasse駅からTGVに乗って、フランス北西に位置するRennes(レンヌ)へ向かいます。今日の目的地はMont Saint Michel(モンサンミッシェル)。 Parisからは日帰りのバスツアー等も出ているみたいですが、今日はRennesに宿泊し、のんびりMont Saint Michelに向かいます。 Gare Montparnasse(モンパルナス駅) 参考までにParisからMont Saint Michelまでの行き方はこんな感じです。(2017年現在) ----------------------------------------------------------------------------- Paris Montparnasse駅→Rennes駅(TGVで2時間) Rennes駅北口横、バスターミナル→Mont Saint Michel(バスで1時間30分) バスはTGVの時間に同期しているようなので、そこまで待たずに接続可能です。 バスの時間等はKeolisバスのサイトをご参照ください。バスの切符はRennes駅の切符売り場で購入可能です。(指定席ではなさそう) (https://keolis-armor.com/affichage.php?actu=17&Visit%20Mont%20Saint-Michel) ----------------------------------------------------------------------------- 私が訪れた際は、Montparnasse駅を8:08に出発し10:25にRennesに到着。ホテルに荷物を預けたのち、11:45発のバスに乗り、13:00にMont Saint Michelに到着しました。 意外に迷った点だけを挙げるなら、バスの切符の買い方。 バスターミナルにある券売機で購入できるのかと色々操作してみるものの購入できず、また、バスターミナルのチケットセンターも休日だからか閉まっており、うろうろ探すことに。結局鉄道の駅にあるInfo併設のチケットセンターで購入できました。 RennesからMont Saint Michelまでの道程は風景...

Bierreise 2017 Northern France 1:Pelforth Blonde

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La Saine(セーヌ川) 思えば1年前になってしまいましたが、2017年6月に訪れた北フランスのビール紀行を今日から投稿したいと思います。 フランスはヨーロッパの中でもbière artisanale〈クラフトビール〉の醸造が最も盛んな国の内の一つで、フランスらしいお洒落なラベルに身を包んだクラフトビールはついついジャケ買いしてしまいたくなるようなものばかりです。 今回はその一部ですが、旅行中にいただいたビールを、いつものように紀行文に織り交ぜてご紹介します。 Rue de Rennes(レンヌ通り) 今回は夜中のAir France羽田発を利用し早朝にParisに到着する便で向かいました。 何やら予定より早く到着したとかなんかで、なんと空港に到着したのは朝の4時。 空港からホテルに向かうにも、バスや鉄道が動き出すのが6時になってからなので、 空港で2時間ほど時間を潰すことになりました。 ようやく朝一番のバスを捕まえて、Hotelに荷物を預けたのが7時ごろ。かなり早朝ですが、Parisの観光をぶらぶらスタートさせました。 Rue de Rennes(レンヌ通り) 流石に早朝とあって、Gare Montparnasse(モンパルナス駅)からの目抜き通りであるRue de Rennes(レンヌ通り)も人がまばら。ひんやり涼しいので散歩にも最適でした。 日中は観光客でごった返すMusée du Louvre(ルーブル美術館)も朝は殆ど人がいません。尤も順番が逆で、数時間後この場所に戻ってきたときに、あまりの人の多さにびっくりしたほど。 最終的にはArc de triomphe de l'Étoile(凱旋門)まで歩き、朝食休憩。 初めてのParisだったので、次から次にテレビ等で見かけていた有名スポットが次々現れる度にちょっと感動。完全におのぼりさん状態です。 Musée du Louvre(ルーブル美術館) その後ルーブル美術館を見学し、Place Saint-Michel近くのレストランで昼食タイム。 ここで飲んだビールを今日は紹介。 "Pelforth(ペルフォース)" 一見、英...