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Weltenburger:Asam Bock

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Weltenburger Brauerei(ヴェルテンブルガー醸造所) のウェブサイトには" die älteste Klosterbrauerei der Welt (世界で最も古い修道院醸造所)"と記載されている。 1050年に修道院で醸造が開始され、既に1000年もの歴史を誇る醸造所という訳だ。日本では平安時代だから驚きである。 現在ウェブサイト上で紹介されている、醸造ラインナップは以下の通り。 Barock Dunkel(バロック・ドゥンケル:世界最古のフルボディなドゥンケル) Asam Bock(アザム・ボック:ドッペルボック) Anno 1050(アンノ1050:メルツェンビール) Barock Hell(バロック・ヘル) Urtyp Hell(ウアテュープ・ヘル) Weissbier dunkel(ヴァイスビア・ドゥンケル) Weissbier hell(ヴァイスビア・ヘル) Weissbier alkoholfrei(ヴァイスビア・アルコホールフライ:ノンアルコール) Pils(ピルス) Winter-Traum(ヴィンター・トラウム) ヘレスからヴァイスビアまで、さすがは南ドイツのビールといったラインナップです。 今回飲んだのはその中でも Asam Bock(アザム・ボック) 。 なかなかフルボディなビールで、モルトの香りが引き立ちます。 甘さが結構強いですが、それほど甘すぎるわけでもないので、非常に喉越しがいい訳です。  今まで飲んだドッペルボックの中では、結構お気に入りなビールの内の一つになりました。 ●○Weltenburger:Asam Bock○● Brewery: Brauerei,Weltenburger Location: Weltenburg, Germany Purchase Possibilities in Japan:○ Website: http://www.weltenburger.de/ ★★★★★☆

南信州ビール:Amber Ale

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前回に引き続いて南信州ビールを紹介。 南信州ビールのウェブサイトを見ていると、現在以下のビールを醸造しているそうだ。  Regular Beer(定番ビール) Golden Ale(ゴールデンエール) Amber Ale(アンバーエール) Dunkel Weizen(ドゥンケル・ヴァイツェン) 気の里ビール Twin Alps(ツイン・アルプス) Apple Hop(リンゴのスィーツビール)  Seasonal Beer(期間限定ビール) Jan.-Feb.:Porter(ポーター) Mar.- Apr.:IPA(インディアン・ペール・エール) May-Jun.:駒ケ岳ビール Jul.-Aug.:Alps Weizen(アルプス・ヴァイツェン) Sep.-Oct.Oktoberfest(オクトーバーフェスト) Nov.-Dec.Christmas Ale(クリスマスエール) イギリス系のビールから、ドイツ系ビールまで様々なタイプを作っているそうだ。 今のところ飲んでみたいのはなんと言ってもドゥンケルヴァイツェン。普通のヴァイツェンを作らず、このスタイルを作る所に非常にこだわりを感じてしまう。 さて、今回飲んだのは Amber Ale(アンバーエール) 。名前の通り、赤銅色のビールである。 無ろ過ということもあり、前回のゴールデンエールとは違い、濁っているのが特徴だ。 味はなんといってもフルーティー! 苦味はそこまで感じず、モルトの甘さのほうが際立つ。 非常に上品な味のアンバーエールで、これもまた美味しかったです。 お土産をくれたなおこちゃんには感謝。 ●○南信州ビール:Amber Ale○● Brewery: Minami-Shinsyu Brewery Location: Ina, Japan Purchase Possibilities in Japan:○ Website:http://www.ms-beer.co.jp/ ★★★★★☆

南信州ビール:Golden Ale

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根っからのビール好きを公言していると、最近知人がお土産にビールを買ってきてくれるようになりました。これはかなり嬉しいものです。 そうした流れで、初めて飲むことが出来たのが、今日紹介する南信州ビールのGolden Ale(ゴールデン・エール)。 長野というと、OhLaHoやヤッホーブルーイングが有名だが、恥ずかしながらこの南信州ビールは初めて見ました。 2本もらったのですが、今回はまずゴールデンエールを頂くことにする。 大切に保管しすぎて、微妙に賞味期限切れてしまったので、かなり味に不安でした。 というのも一度、他の地ビールで、賞味期限切れのビールを飲んだら、恐ろしいほどまずい事があったので、今回は恐る恐る頂きました。 グラスに入れると、まさに透き通ったゴールド色のビールで、非常に美味しそうな印象。 グラスのビールの匂いをかぐと、麦の甘い香りが漂います。 そんな感じで一杯頂くと、麦の甘さに加え、ホップの苦味も同時に感じる音が出来、なかなか美味しいビールでした。 賞味期限が切れているのに、このクオリティー、参りました。 ●○南信州ビール:Golden Ale○● Brewery: Minami-Shinsyu Brewery Location: Ina, Japan Purchase Possibilities in Japan:○ Website:http://www.ms-beer.co.jp/ ★★★★★☆

Peak Organic Brewing: Pale Ale

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ついに出ました。 http://www.sapporobeer.jp/news_release/0000020032/index.html?from.rss 冬の代名詞、サッポロ冬物語が今年は発売されるそうです!! これがこなきゃ冬は来ません。よって去年は冬を体感してません。 知らない方の為に・・・・ 「サッポロ冬物語」とは、1988年の登場以降、毎年冬限定で発売されているサッポロの限定醸造ビールです。そんなロングセラー商品ですが、昨年は発売がされず、多々話題になりました(個人的に笑)。今年の発売が決まり、しかもいつもより若干こだわったものとして登場しそうです。  お陰で今年はすばらしい冬になりそうですな。サッポロさん、感謝。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 最近オーガニック野菜等が注目を集めている。 日本ではどうかわからないが、ドイツ等欧米においてはオーガニック食物の市場は年々成長しているようだ。 そんな中、オーガニックな素材を用いて作った「オーガニック・ビール」なる物も登場してきている。 今回紹介するアメリカの Peak Organic Brewing(ピーク・オーガニック・ブルーイング) もそうした「オーガニックビール」メーカーの内のひとつ。 味はなかなかフルーティーな味わいで、非常に美味しい。 やや酸味があるが、全体的にマイルドな味わいで、非常にバランスのいいペール・エールだ。 オーガニックにばっかりこだわって、味は2番目なのかと思ったが、どちらも「こだわっている」ビールでした。 ●○Peak Organic Brewing: Pale Ale○● Brewery: Peak Organic Brewing Location: Portland, USA Purchase Possibilities in Japan:× Website:http://www.peakbrewing.com/ ★★★★★☆

Kirin: Spring Valley

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土曜日に桜木町に映画を見に行ってきました。  ジブリの新作の借りぐらしのアリエッティ。ジブリを映画館で見たの、何気初めてです。 感想は人によってまちまちらしいですが、私個人としては結構楽しめました。 一時間半という短い時間の間の中で、完璧に浸ってました。 っていうか映画館で見る映画っていいですね。 その後は赤レンガにある Beer Next でビールと夜ご飯を頂きました。 今日はその時飲んだ「 Spring Valley(スプリングバレー) というビールを紹介。 スプリングバレーとは、明治時代にコープランド技師によって作られた「スプリングバレーブルワリー」に由来する。この醸造所は現在の麒麟麦酒の前身で、山手の辺りにあったそうだ。 現在、キリンの横浜工場限定で作られているビールが、このスプリングバレー・ビールだが、赤レンガのBeer Nextでも飲むことが出来るのだ。 味はホップの若干の苦味の中にも、モルトの甘さが引き立つ、なかなか美味しいピルスナービールだ。 横浜のビール工場では、このスプリングバレー以外でも様々な限定醸造ビールを造っており、併設のレストランでも飲むことが出来る。以前行ったことがあるが、また是非とも再訪したいところ。 ●○Kirin: Spring Valley○● Brewery: Kirin Beer Location: Yokohama, Japan Purchase Possibilities in Japan:○ Website:http://www.kirin.co.jp/about/brewery/factory/yokohama/index.html ★★★★☆☆    Restaurant Information Beer Next Address: 神奈川県横浜市中区 新港1-1-2 横浜赤レンガ倉庫2号館3F Website: http://www.newtokyo.co.jp/tempo/beer_next/yokohama/yokohama.htm everyday: 11:00-23:00

Sapporo:Edelpils

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メガネを作ってる待ち時間に、喉が渇いたので一人でふらっと銀座ライオンで一杯飲むことに。 ヨーロッパ的な時の過ごし方ですが、美味しいビールがあれば全然日本でもやります笑 銀座ライオンは、かなり多くの種類のビールを樽生で飲むことが出来るので、以外に激熱なレストランです。 エビスザブラックと迷いましたが、やっぱり大好きなEdelpils(エーデルピルス)を頂くことに。 一口飲むや否やキリッとしたホップの苦味を非常に強く感じることが出来る。 ピルスナーウルケルのような、非常に力強いピルスナービールである。 個人的には日本で最も美味しいピルスナーではないかと思っています。 「Edel=高貴な」という名に相応しい、非常に上品なピルスナーだと思います。 グラスもまたカッコいいんです。 因みにエーデルピルスは樽生でしか飲むことが出来ないので、やや残念。 昔みたいに缶ビールで発売してくれればいいのですが。 ●○Sapporo: Edelpils○● Brewery: Sapporo Brewery Location: Sapporo, Japan Purchase Possibilities in Japan:○ Website:http://www.sapporobeer.jp/ ★★★★★★

Otter Creek Brewing:Pale Ale

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7月は飲み会がとにかく多かった。 2日に一回はあったのではないかと思われるぐらい激しい月でしたが、 8月は見事なほど予定が入っていない今日この頃。寂しいじゃありませんか。 お蔭様で、日曜は一人で散歩を満喫してしまいました。 何気ない商店街の風景ですが、なんか郷愁誘われるような感じで、好きな風景の内のひとつです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今日紹介するのはアメリカ、Vermont(ヴァーモント)にある Otter Creek(オッタークリーク) のビール。 1991年に醸造を開始した地ビールメーカーで、様々な種類のビールを醸造している。 中でも面白いのが「World Tour(ワールドツアー)」シリーズのビール。 醸造所の住人である「Otter=カワセミ」のキャラクターが、世界を旅し、各国でユニークなビールを探しに出かけて、面白いのが見つかったら、それをヒントに醸造をしてみる、といった設定のビールだそう。面白い企画物ビールである。 その中には、イギリス、フィンランド、メキシコなど色々なシリーズがあるが、中にはJapanese-Style(日本風)なビールも醸造しているそうで、これまた飲んでみたいビールだ。 因みに今回飲んだのは、レギュラービールである Pale Ale(ペール・エール) 。 かなりホップの味が際立っており、苦味を舌で非常に感じることが出来る。 使用しているホップは北米産のカスケードホップだそうで、なるほど、苦味や香りが引き立っているわけだ。 ●○Otter Creek Brewing:Pale Ale○● Brewery: Otter Creek Brewing Location: Middlebury, USA Purchase Possibilities in Japan:× Website:http://www.ottercreekbrewing.com/ ★★★★☆☆