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Die Baltikum Reise 4 Vilnius:Avilys

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再びヴィリニュスに戻ってきました。 朝は霧が立ち込めていて、ひんやりとした感じでしたが、 すっかり青空が戻ってきました。 夜ご飯は自家製ビールが飲めるAvilysというレストランに向かいました。 店内の雰囲気もなかなかいい感じ。 まずはリトアニア名物、Beetroot Soup。冷製スープで、甘みと酸味が程よくて美味しいスープです。  何より色が特徴的、  その後は鶏肉を頼みました。これも結構美味しい! バルト三国は当初英語もそこまで通じないのかと思ってましたが、 基本的に都会ではほぼ英語が通じるのと、メニューも英語メニューとか普通にあるので、非常に助かりました。意外と使うかと思ったドイツ語も結局一度も使わず旅行できました。 さて、料理も楽しんだところで、ビール。 テイスティングで3種類。  手前からHoney、Dark、Lightの三種類。 個人的には蜂蜜入りのHoneyビールが一番美味しく感じました。 リトアニアのメジャービールを満喫したい反面、こういったブルーパブも多く存在するので、ホント迷います。 物価が安いのでおなかいっぱい食べても1000円ちょいぐらい。 腹ごなしに美しいヴィリニュスの夜を散歩。 いいところだ。 Der Baltikum Reisebericht wird fortgesetzt....No.5 ●○:Avilys○● Brewery:Avilys Location: Vilnius, Lithuania Website: http://www.avilys.lt/

Die Baltikum Reise 3 Kaunas: Kalnapilis

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岡の上からカウナスの旧市街を眺める。 オレンジ屋根が連なる美しい街並み。 ちなみに丘の上まではケーブルカーで行けるみたいですが、 何故か運行停止中!! しょうがないから歩いて登ったわけですが、そんな距離がないので歩いても問題なしでした。 いつもの旅行だったら、カウナスぐらい小さな町だったら、 2時間とか3時間見てすぐ街を出てしまうことが多いのですが、 今回の旅行は時間が十分にあるので、のーんびり。 なんか猫とか見つけてみたり、  旧市庁舎を見ながらのーんびりしているうちに、天気もよくなってきて、人でも多くなってきました。  乗ろうとしていた電車を一本遅らせて、カウナス城の周りもゆっくり歩きました。  天気もいいので、気持ちもどんどん高まってきます。 楽しい。歩いた、疲れた、ビールが飲みたい。 ってことで、カフェに直行。 けっこーおしゃれなカフェが多いカウナスですが、昨日飲んだビールとは違うブランドのビールが飲みたかったので「 Kalnapilis 」が飲めるところに入りました。 昨日紹介したように、このビールもリトアニアでは人気ビール。 リトアニア北部のPanevėžys(パネヴェジース)に醸造所があります。 現在はヴィリニュスの醸造所、Taurasと合併してKalnapilis Tauras Groupを形成しています。 このビールも結構美味しい。 割とホップの苦味と香りを楽しむことができるのと、飲み応えのあるのが特徴。 こんなビールだと500mlもあっという間に飲み干しちゃいます。 カフェでゆーっくりした後は、15:30の電車でVilniusに戻るため、駅へ向かいます。 外はすっかりいい天気で、町のシンボル的な聖ミカエル教会も非常に美しいです。 駅に着くと電車は着いていました。 帰りは新型の2階建て車両。 60円だけ高いですが、快速みたいな感じで、1時間ほどでヴィリニュスに着くので楽チン。  美しい車窓を眺めながら、日本から持ってきた東野圭吾の小説を読む。 電車でふと思う。 カウナスに5時間も...

Die Baltikum Reise2 Kaunas: Švyturys BALTAS

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早朝のヴィリニュスを一枚。 旧市街の玄関、夜明けの門越しの新市街を眺めた写真。 朝はのんびり7時過ぎに起きました。 日曜ってこともあって、旧市街は人も少なく、非常に静かでした。  けっこーひんやり涼しくて、持っている最大限の厚着で外に出ました。 この日は電車でリトアニア第二の都市、Kaunas(カウナス)へと向かいます。 駅に向かうと、ちょうど十数分後に向かう電車があったのでそれに乗ることに。 8:42発、10:24着なので、約1時間30分の道のり。 運賃は500円程なのでリーズナブルです。  結構霧が立ち込めていたりして、けっこー駅も雰囲気があります。 こんな感じの列車に揺られて出発。 各駅なのでゆーっくり進みます。 10:24ほぼ定刻でカウナスに到着! 駅から旧市街までは3kmぐらいありますが、バスとかに乗るのがあんま好きでないのと、歩くのが好きなので、相変わらずこの距離も普通に歩きます。 日曜の午前中だったからか、結構街中は人がまばら。  新市街は、美しいBoulevardが一直線に続く。 ほー、意外と楽しい街じゃないか! でwifiが飛んでるカフェでゆっくりブランチを取り、いざ旧市街へ。 大通りのunderpassを抜けると、旧市街が見えました。 ほー、意外と綺麗でいい街! 結構カウナスは期待してなかっただけ、意外にいい街だったのでびっくり。  こんな感じで、石畳の通りに美しい家々が立ち並んでいます。 カフェも道にせり出していて、なんともいい感じ。 うん。テンションが上がってきたー! Der Baltikum Reisebericht wird fortgesetzt.......No.3 ****************************************************** 今日紹介するのは昨日の夜に飲んだ、 Švyturys の Baltas 。 リトアニアの3大ビールブランド( Švyturys、Utenos、Kalnapilis )の内のひとつです。 ただヴィリニュスを歩いている限り...

Die Baltikum Reise1: Olvi

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会社の有給を頂いて、バルト3国に行ってきました。 なんだか心に残るいい旅行でした。 予想を遥かに超えて美しい国々でした。 リトアニア、ラトビア、エストニア、それぞれ隣国だけでも違う顔を持つ美しい三国。 人も街も食べ物も、そしてビールも非常に美味しい三国。 バルト三国がほんとに好きになりました。 もちろんビールも沢山飲んだので、旅行記とともに紹介します。 初日。 前日に福島から東京の実家に帰って、土曜日に出国しました。 便の都合上、羽田→関空→ヘルシンキという若干面倒なルートで向かいます。 今回乗ったキャリアはFinnair。 初めて乗ったんですが、結構快適。 何よりいいのがこれ。 フィンランドビール! Olvi 。 フィンランドでは、Lapin KaltaとKarhuと並ぶ大手ビールの内の一つです。 1878年創立と、100年以上の歴史ある醸造所です。 若干ライトな感じがするもののLapin Kaltaとかと比べると、麦の味がしっかりしたビールです。 飛行機で地のビールが飲めるのが、海外のキャリアのいい所です。 飛行機は約10時間のフライトを終え、ヘルシンキに到着。 そこからすぐにリトアニアの首都、ヴィリニュス行きの飛行機にトランジット。  小さな飛行機に揺られながら、牧歌的な風景の元、到着。 めちゃくちゃ小さな空港で、ローカル線の駅みたいな、なんともこじんまりとした空港でした。 そこからバスに揺られて、ヴィリニュスの街まで10分ぐらい。 駅前は若干ごちゃごちゃしてて、いかにも東欧的な雰囲気が漂いますが、 旧市街は、 めちゃくちゃ綺麗! 毎回到着した日は自分が海外にいると思えないなんかふわふわした感じ。 そんな中、見知らぬ街を散歩するのって、結構好きです。  ふらふら散歩してたら、ヴィリニュスのシンボルでもある大聖堂まで着いちゃいました。 意外と街が小さく、簡単に歩けてしまう感じで、見所はたいてい見たって感じです。 明日からはのんびり過ごそうと思いつつ、夕食を食べに行きましたとさ。 バルト三国の旅、その1。つづく ...

福生のビール小屋1:ピルスナー、ミュンヒナーダーク

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またまたタイムリー感にかける、ゴールデンウィークの話。 福島から帰京したときの話ですが、福生にある石川酒造経営のレストラン「福生のビール小屋」に行ってきました。 明治時代からある酒蔵に囲まれた美しい敷地の中には、和風レストランと、ビールをメインとしたイタリアンのお店が二つあります。 今回はイタリアンレストランの福生のビール小屋にお邪魔しました。 お店は木々に囲まれていて、非常に開放感のある感じです。 春に行ったので、なかなか綺麗。 料理に関しては次回、また紹介しましょう。 ************************ ということで、ひとまず食前酒。 ピルスナーとミュンヒナーダーク。 けっこう冷た目でサーブされるので、喉越し感は最高。 味を重点的に楽しみたいってこだわりもありますが、暑いときはやっぱり喉越し、って感じは否めないです。 どちらもわりとドライな味わいですが、美味しかったです。 参考:2010年4月16日の記事:「石川酒造:多摩の恵 Bottle Conditioned」 ●○石川酒造:ピルスナー、ミュンヒナーダーク○● Brewery: Ishikawa Shuzo brewery Location: Fussa, Tokyo, Japan Website: http://www.tamajiman.com/index.htm

仙南クラフトビール:ピルスナー

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前回、銀山温泉を紹介しましたが、銀山温泉のバスの停留所にあったゆるきゃら。 「雪ごろう」 ひとまず、尾花沢市のホームページを調べてみました。 雪ごろうは、尾花沢にしんしんと降る雪から生まれた雪の精だそうだ。 手には花笠、ちょっきは名物のスイカ。 ご当地感たっぷりですね。 そもそもゆるきゃらって、何基準なんだろう、って調べてたら、 wikipediaに項目発見! ゆるキャラであるための3条件が書いてありました。 郷土愛に満ち溢れた強いメッセージ性があること。 立ち居振る舞いが不安定かつユニークであること。 愛すべき、ゆるさ、を持ち合わせている事。 意外に基準が厳しい!! 雪ごろうは、きっとゆるキャラには含まれないんじゃないかなと。 *************************** 今日は仙南クラフトビールのピルスナーを紹介。 仙南ビールそのものは仙台で買ったときに、700円ぐらいしてけっこう高いなって印象があったんですが、その分美味しいので良しとしましょう。 すっきりとした味わいでしたが、麦の味や程よいホップの香りなどが楽しめます。 ドイツ系ビールを専門とする地ビールメーカーなので、チェコ風ピルスナーというよりドイツ風な感じがします。

仙南クラフトビール:ヴァイツェン

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夏の山形。 隣県へぶらり。 東北といえば、やっぱ果物。 道の駅とかで売ってる、果汁100㌫ジュースがとにかく美味しい。 最近では写真のようなおしゃれなデザインのものも多くあって、購買欲をそそります。 今回の目的地は山形を北上して、 銀山温泉。 前々から一度は行ってみたいって思っていましたが、 歴史を感じさせる温泉街! 他にはない、なんか秘境感を漂わせている温泉地でした。 *************************** 今日紹介するのは、先日に引き続き仙南クラフトビール、ヴァイツェン。 相変わらずフルーティーさがなんともいえぬほど美味しい。 ビールが嫌いって人には、まずはスィートビールを紹介したりするのですが、 その次に是非紹介したいのがヴァイツェンです。 仙南シンケンファクトリーのヴァイツェンもなかなか美味しいです。  ●○仙南クラフトビール:ヴァイツェン○● Brewery:仙南シンケンファクトリー Location: 角田、宮城 Purchase Possibilities in Japan:○