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Bierreise 4 Spain:Naturbier Rubia&Tostada

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Estación de Atocha(アトーチャ駅) Toledoから再び電車に乗りMadridへ帰ってきました。 駅構内には植物が植えられており、アーチ形の駅舎と植物がマッチしていて植物園の中にいるような雰囲気。 駅近にあるPrado美術館でゆっくり鑑賞した後は、Puerta del Solまでさらに散歩。 昼飯を食べ損ねたので、イベリコ豚の生ハムとバゲットを購入しホテルで軽く軽食。 これがまた絶品でかなり美味い。そして全てがお酒に合う。 しばらく部屋で一休みした後は、夕食がてらMadrid市街地にあるブリューパブを訪れてみました。 Naturbier(ナトゥアビア)というドイツ語の店名。 Plaze de Santa Ana(サンタアナ広場)にあるお店で、Puerta del Solからも簡単にアクセス出来ます。 写真上がRubiaで下がTostadaというビール。写真だとあまり違いが判りませんね。。Tostadaは若干キャラメル色のような焙煎感のあるビールでした。 どちらも無ろ過なのか、マイルドでなかなか美味しかったです。  マドリッドでの夜の散歩を終えて、ホテルへ戻る。 想像以上に楽しかったMadrid! まだまだ行き足りない所も幾つかあるので、再訪は間違いない。 明日は早朝出発なので、この日は早めに寝ました。 ●○Naturbier Rubia&Tostada ○● Brewery: Naturbier Location:Madrid,Spain Website:http://www.naturbier.es/

Bierreise Spain 3:Cruzcampo Gran Reserva

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 2日目は電車に乗って、Toledo(トレド)へ日帰りです。 ToledoはMadridから70kmほど離れた所にありますが、高速鉄道Avantが走っているので、Madridからわずか30分ほどで訪れる事が出来ます。 運賃は往復で20Euroと割とリーズナブルなので、Madridから気軽に日帰り観光出来る街です。 これがAvant。他の高速列車と同様、荷物検査をしてから乗車します。 基本的に、所謂普通列車というのが運行していないようで、Toledoに行く電車は全て、このAvantと言う事になります。 古都Toledoの玄関口に相応しいToledoの駅は1919年建立。 非常に凝った作りで、旅情をそそります。 旧市街の中心部まではToledo駅から歩いて20分ほど。 旧市街の入り口までは歩いて10分程で行く事が出来るので、体力に余裕があれば歩いていくのがオススメです。 こちらが旧市街の中。 細い道が入り組んでおり、中世にタイムスリップしたような街並みです。 Ayuntamiento de Toledo 旧市街を暫く歩くとトレド大聖堂の前に出てきました。 大聖堂の入場券を購入し、早速中に入ろうとしたところ、 トレドを周遊する観光トレインが朝の10:00/10:30スタートであれば二人目は半額で乗れるとの情報をゲット。大聖堂に入る前に、先に周遊をしようとチケットを買いに行きました。 しかし、10:30の段階で既に10:30/11:00の乗車分は売り切れで、11:30のチケットしかないとの事。 半額にはならなかったものの、早めに購入しといて正解でした。人気のようです。  さて、チケットを購入後、改めて大聖堂に戻り、大聖堂の中を見学。 壮大です。どの大聖堂を訪れても、その壮大さに毎回圧倒されます。 見学後は少し街の中を散歩をして観光トレインの時間を待ちます。 土産物屋で売られている色とりどりのスペイン陶器が非常に絵になります。 観光トレインといっても、電車ではなく汽車型をした可愛らしいミニバスで、街の主要観光スポットを周遊します。欧州の観光地では必ずと言っていいほど見か...

Bierreise Spain 2:Curzcampo 

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16:30頃にホテルに戻り、1時間ぐらい昼寝をするはずが、起きたら19:00! 急いで支度をして、夜ご飯を食べに向かいます。 Plaza Mayor 訪れたお店は、日本にいるときから目星をつけていたここ!! Meson del Champiñon(メゾン・デル・シャンピニョン) マッシュルームのオイル焼きが名物。 それがコレ↓ マッシュルームの上にチョリソーを載せたこの料理、汁もこぼさず一口で食べるのが コツだとか。美味しすぎます。 続いてスペインに来たら絶対食べたかったこれ。 Padrón(パドロン)。 ピーマンの一種のパドロン。これがまた絶品なんです。 そして、こうした塩味の効いたスペイン料理にマッチするのが地元スペインのビール。 今回紹介するのはCurzcampo(クルスカンポ)。スペイン南部のアンダルシア地方にあるセビリアで設立された醸造所です。 現在ではハイネケングループの傘下となっているそうですが、スペイン各地で見ることの出来るスペインを代表するビールのうちの一つです。 スペイン料理を堪能したあとは、腹ごなしに夜のMadridを散歩。 せっかくなので王宮の辺りまで散歩してみることに。 夜景も綺麗です。 初日からMadridを満喫しました。  ●○Curzcampo ○● Brewery: Curzcampo brewery Location: Sevilla, Spain Website:http://www.cruzcampo.es/

Bierreise Spain 1:Arriaca Rubia

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今日から先月訪れたスペインの旅行記を十数回に分けてアップしていきたいと思います。  スペインと言えばワイン、というイメージが強いですが、実はビールも人気で、国民一人当たりのビール消費量は世界でも15位以内に入っています。 現地を訪れてみると確かにバルの"初めの一杯"にビールを飲んでいる人も多く見かけました。 その他にも、近年マイクロブルワリーブームも徐々に広まってるようで、ここ5年の間に数十しかなかったマイクロブルワリーの数も300を越える勢いで成長しています。 その中のごく一部ではありますが、大手のビールを始め、クラフトビールも紹介できればと思います。 ********************************* 初めてのスペイン。 旅行者を魅了するその国は、訪れた人がみんな"オススメ"と口を揃えます。 とはいえ、日本からだと若干遠い事もあり、敬遠していましたが、 今回初めて訪れる事にしました。 一般的に日本から訪れる場合、ヨーロッパ主要都市で乗り継ぎ、夜中にスペイン入りする、と言うのがスタンダードだそうですが、最近では羽田深夜発便が増大したおかげで、午前中の明るい時間にスペイン入りが出来ます。治安があまりよくない、と言われる中で、スペインビギナーにとっては非常に嬉しい事です。 と言う事で、私も羽田深夜発、Frankfurt経由でMadrid入りしました。 到着時間はお昼前。曇りがちなフランス上空を飛び、着いたスペインはいい天気でした。 中心街までは地下鉄かRenfeでも行く事が出来ますが、タクシーもリーズナブルで、空港⇒Centralまでは均一で30ユーロで行く事も出来るため、タクシーで移動しました。 ホテルチェックイン後は昼飯を早速街歩き開始!! Puerta del Sol(プレルタ・デル・ソル) Plaza Mayor(マヨール広場) 町の中心、Puerta del Solからマドリッドの台所であるMercado de San Miguel(サンミゲル市場)を目指して歩きます。 街は想像以上に美しく、色々な時代の建物が混在しているので歩いていて非常に楽しい。 何より11月も...

Bierreise France&Switzerland 16:Eichhof Braugold

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Grindelwaldから、Interlaken、Bernで乗り換えて、Zürich(チューリッヒ)にまでやってきました。 Lindenhof(リンデンホフ)からのんびりチューリッヒの街並みを眺めます。 スイスの町は整然としていますが、どこか可愛らしい街並みで個人的には非常に気に入ってます。 夜ご飯はイタリア料理を食べながら、最後のスイスビールを飲みました。 この旅行の最後に頂くのはEichhof(アイヒホフ)のビール。 Eichhofはスイス中部のLuzern(ルツェルン)のビールで、1834年にJohann Baptist Guggenbühlerが街の中心にあるLöwenstraße(レーヴェン通り)に創立したBrauerei Löwengarten(レーヴェンガルテン醸造所)に起源を持つビールです。 その後、Brauerei Spiess(シュピース)醸造所と名前を変え、Luzernで最大手の醸造所となりました。 1922年には、Eichhofに醸造所を構えていたLuzerner Brauerei(ルツェルン醸造所)と統合し、 醸造所も市街地から離れたEichhofに移転し、Luzerner Brauerei zum Eichhof、そして現在の名称であるBrauerei Eichhof(アイヒホフ醸造所)になりました。 現在はHeinekenグループの傘下とのこと。 リスのマークが可愛らしいEichhofですが、下面発酵ビールを中心に様々なラインナップを用意しています。 今回頂いたのは、EichhofのBraugold。 Eichhofのプレミアムビール的な商品です。 リッチなモルトの香りを楽しめるビールで、味の濃い食事にもぴったりです。 食事後は歩いてホテルへ。 建国記念日だから大規模な花火大会があるかなと期待しましたが、 様々な場所で小規模な花火が上がるだけでした。 それもそれで綺麗だから良いとしよう。 海外でハイキング中心の旅をしたのは初めてでしたが、非常に楽しい旅でした。 また、フランスでも思いがけず素敵なマイクロブルワリーにも出会うことが出来たので、 今後はラテン系の国にも素敵なビールを期待して旅行が出来そう...