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Bierreise 2008 Germany&Poland 19:Wittinger Premium

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ドイツ人の友人も太鼓判を押していたWittenberg(ヴィッテンベルク)。 どんな街なのか、訪れる前から楽しみです。 Halberstadtからは牧歌的な風景を進み、Halleで乗り換え、ようやくWittenbergに到着です。ICEも停車する比較的大きな駅です。 Schlosskirche(諸聖人教会)の塔 比較的小さな町ですが、確かに美しい街です。 この街の正式名称はLutherstadt Wittenberg(ルターの街、ヴィッテンベルク)。 宗教改革で知られるマルティン・ルターがここで教鞭をとっていた事があり、 ルターの生まれた街、Eisleben(アイスレーベン)と共に世界遺産に登録されております。 街の外れにあるSchlosskircheの塔には登ることが出来るみたいなので、 入場料1ユーロを支払い、美しい眺めを期待して登ってみることにします。 子供のころから、眺望の良い所に登るのが好きなので、例えエレベーターがなくても気合で登ります。尤も今回は80mの高さを登ったので、それなりに疲れましたが。  お待ちかねの塔の上から見たヴィッテンベルク。 オレンジの屋根に統一された街並みが何とも綺麗。 これは絶景。 美しい街です。 その後カフェでビールを飲みながらゆっくり過ごします。 その時に飲んだビールを紹介します。 Wittinger(ヴィッティンガー) Niedersachsen(ニーダーザクセン)州のWittingen(ヴィッティンゲン)にあるPrivatbrauerei(個人醸造所)で、半径150kmの範囲ぐらいの地域で飲まれているビールだそうです。 1429年の創業で、ドイツで最も古い醸造所のうちの1つです。 Wittingerのラインナップは以下の通りです。 Wittinger Premium(プレミアムビール) Wittinger Pilsner(ピルスナー) Wittinger Doppelbock(ドッペルボック) Wittinger Landbier(ランドビアー:Märzen(メルツェン)に近い味) Wittinger Weizen(ヴァイツェン) ...

Bierreise 2008 Germany&Poland 18: Luther Bier

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Halberstadtの街並み 朝は7時頃起床。 いい天気ではありましたが、Quedlinburgは高度が高いからか寒いくらいに涼しい。 早朝のQuedlinburg Quedlinburgの駅  この日は同じくハルツ地方にあるHalberstadtに向かいます。 Quedlinburgに停車中のレトロな車両 Halberstadt(ハルバーシュタット)は、第二次世界大戦中におよそ市街地の8割が空襲により破壊されてしまったため、昔ながらの旧市街は現存しておりませんが、幾つか現存する美しい教会が街の名所。 街の中心のDomplatzに行けば、Halberstadtの3大教会である、Dom/Liebfrauenkirche/St.Martini全ての教会を見ることが出来ます。 どの教会も建築様式も異なるので、非常に見ごたえがあります。 Liebfrauenkirche(リープ・フラウエン教会)  角度的に見ずらいですが、4本の塔が現存している教会はかなり珍しいとか。12世紀に建立 St.Martini(ザンクト・マルティーニ) 14世紀に建立 Dom(大聖堂) 教会の他にも、写真のようなFachwerkhaus(ファッハヴェアクハウス)と呼ばれる木組みの家が旧市街に集まっており、非常に美しいです。 暫くHalberstadtで観光を楽しんだ後は、Halle経由でWittenbergへと向かいます。 **************************************************** これから訪れるWittenberg。Lutherの街と知られておりますが、LutherにあやかってLuther Bier(ルター・ビア)なるビールが売られていたので、買ってみる事にした。 ラベルに堂々とルターの肖像画が!! 日本の観光地の土産でもありそうなアイデアですが、どこでも考えは同じ。 製造元は記されていないものの、ネットで調べていると、テューリンゲン州にあるMeininger(マイニンガー)醸造所で作られているそうです。 濃い色のビールは、そこまで美味しかった印象はありません。 お土産屋さんに無造作に置かれていたっ...

Bierreise 2008 Germany&Poland 17: Gessner: Original Festbier

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NamuburgのMarktplatz(マルクト広場) この日はDresdenを出発し、次なる滞在拠点Quedlinburg(クヴェトリンブルク)を目指します。 色々と親切にして頂いた宿のGastgeberin(宿主)ともお別れ。色々とお話をしてから出発しました。 Leipzig(ライプツィッヒ)で電車を乗り換え、まずはNaumburg(ナウムブルク)に立ち寄ります。 ICEも停車するNaumburg Hbf(ナウムブルク中央駅)から旧市街までは結構な距離があるため、駅前から出るTramに乗ると便利です。 Oldtimerな車両がメインのNaumburger Straßenbahnは30分ほどの間隔で走っています。写真のような緑豊かな所も走るので、車窓も十分楽しめます。 Naumburg旧市街 Marktplatz cafeでゆったりするのも気持ちが良い MarktplatzとSt.Wenzel  ザーレ川沿いにあるこの街は、ザーレワインの主産地でもあります。 旧市街も見どころが多く、美しい建物が多く立ち並びます。 中でも有名なのがこの街にあるNaumburger Dom(ナウムブルク大聖堂)で、ロマネスク様式の美しい大聖堂です。(2018年に世界遺産に登録されたそうです) Naumburger Dom Naumburgはあまり日本で知られていない街ですが、観光案内所に立ち寄ったとき、 「あなたどこから来たの?」 と聞かれたので、 「日本からです」 と言ったら、まさかの日本語版観光パンフレットを頂きました。 何でも昔、日本人のReiseleiter(旅行ガイド)の人がこの街が非常に気に入り、日本人に是非紹介したいという思いから、日本語版パンフレットが完成したとの事。 確かに日本人ガイドの方が気に入ってしまうのも分かるほど、のほほんとした時間が流れる美しい街でした。 Naumburg観光を楽しんだ後は、更にHalleで乗り継ぎQuedlinburgへ到着。 世界遺産にも登録されているQuedlinburgは想像以上に観光客も少ない静かな街でした。 この日から3日間、この街に滞在します。 ...

Bierreise 2008 Germany&Poland 16: Feldschlößchen Pilsner

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Bautzenを訪れた後は、Dresden経由でMeißen(マイセン)へと向かいます。 御馴染み、街の名前を冠したマイセン磁器はここの発祥です。 Meißenに到着するころには天気は晴れから曇りになっていました。 駅から旧市街までは歩いて10分ほど。 駅から歩いて向かえばElbe川対岸から美しいMeißenの街を眺めることが出来ます。 Marktに面してたつFrauenkirche Meißen こじんまりとした街ですが、坂に富んだ街並みに加え、レストランやカフェ、お土産物屋が所狭しと立ち並んでおり、歩いていて非常に楽しい。 Meißenのシンボルとも言えるAlbrechtsburg(アルプレヒツブルク)へ向かいます。 丘の上に建っているお城で、敷地内にはゴチック様式の美しいMeißener Dom(マイセン大聖堂)も見ることが出来ます。 旧市街から眺めるマイセン大聖堂 坂と階段を上りながらお城へ向かいます。 高さが上がるにつれ眺めも良くなってきます。 お城の上からはMeißenの街並みが一望できます。 天気がよかったらもっと綺麗だったんだろうな~ お城の入り口 この日訪れたSachsenの小さな町。どちらもDresdenからは1時間ほどで向かうことが出来るので、小旅行にお勧めです。 Dresden Neustadt Meißen観光後はDresden旧市街のElbe川対岸にあるNeustadt(ノイシュタット)で電車を降り、旧市街へと向かうことにしました。 NeustadtではTöpfermarkt(テップファーマルクト)が開催されていました。 日本で言うと陶器市みたいな感じですかね?磁器のお皿等が売れれたブースがたくさん立ち並んでいて賑やかです。 暫く歩けばElbe川。そこから見えるDresdenの旧市街はかなり綺麗。 休憩がてらFrauenkirche(聖母教会)の前でビールでも飲む事にしました。 Feldschlößchen(フェルトシュレースヒェン)。 1858年創業のこの醸造所は、Dresden生まれのビールです。 ザクセン地方でもRadeberger、Freibergerと並んでよく見か...

Bierreise 2008 Germany&Poland 15:Freiberger Pils

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Bautzenの街並み。絶景。 この日は、再びGörlitz方面の電車に乗りBautzen(バウツェン)という街にやってきました。 街の周囲 を流れるSpree川が自然堤防になっていて、中世の城壁が今も残ります。 街の遠景はため息が出るほど美しい。 Bautzen駅 二か国語で書かれた看板 Dresdenからは1時間ほどで到着です。 先日のCottbusの回でもご紹介しましたが、ここBautzenもSorben(ソルブ人)の文化の中心地であり、街の至る所で二か国語の看板を見かけることが出来ます。 市内にはドイツ語/ソルブ語の二か国語で授業が行われる学校もあるようで、 マイノリティ言語を尊重し、保護しようとする活動が活発なところは”西欧”ならでは。 ここBautzen(バウツェン)はソルブ語でBudyšin(ブディシン)と呼ばれています。 元々はスラブ系民族によって築かれた街である事から、歴史的にもスラブ語系由来の”ブディシン”に近い名称で呼ばれる事が多かったそうで、ようやく15世紀頃になると"ドイツ的な"名称であるBautzenに近い名称も使われるようになったそうです。 19世紀までは、Budissin(ブディシン)とBautzen両方の名称か使われていたそうですが、1868年にBautzenが公式名称として定められたそうです。 そんなBautzenを散歩。この日は好天に恵まれたので観光日和です。 坂あり高低差ありの街が好きな私にとって、絶好の地形。 美しい街です。 途中立ち寄ったTourist informationで買ったハガキにSpree側の対岸の丘からBautzenの街を撮った写真が印刷されており、せっかく時間があるので、同じ風景を見てみたい、との思いで、ちょこっとウォーキングをしてみることに。 街の人に道を聞きながら、旧市街の中心から歩くこと20分ほど。 Topに載せた写真とは違い、また違うBautzenの街並みを堪能できました。 昨日のGörlitzもそうですが、Lausitz地方にはまだまだ日本では知られていない美しい街が幾つも存在しています。他の街も今後開拓したいですね。 *********...