Bierreise Chezh&Austria: 1.Mönchshof:Kellerbier
前回に引き続き、今回も昔の"Bierreise=ビール紀行"をお届けします。 2007年の9月から約2週間、チェコとオーストリアを中心に旅行しました。 初めての”東欧”旅行です。 Nürnburgの街 初日はFrankfurt am Mainから電車でNürnberg(ニュルンベルク)へと向かい、初日はそこで滞在。 前の年に訪れたFrankfurtとWürzburg(ヴュルツブルク)に懐かしさを感じながら、再びヨーロッパに戻ってきた事に喜びを感じます。 Frankfurt駅で駅員さんにNürnbergまでの電車の時刻表をもらおうとすると、Nürburg(ニュルブルク)という別の地名のものを与えられ、2,3度言い直してようやくNürnbergの時刻表を貰えた事を今でも鮮明に覚えています。当時はまだまだドイツ語の能力が低かったんだなと。 当日は夜に到着したため、少し買い物をした後は、明日に備え就寝。 夜はもちろんドイツビール。 現在はフランケン地方にあるKulmbacher醸造所の一ブランドになっている Mönchshof(メンヒスホフ) を紹介します。 Mönchshof ブランドのビンはBügelflasche(ビューゲルフラッシェ)と呼ばれる、栓の部分を指で押して空けるタイプのものが使用されています。(因みによく見る王冠タイプの栓の事をドイツ語で、Kronkorkenverschluss(クローンコルケン・フェアシュルス)、スクリューキャップタイプはSchraubverschluss(シュラウプ・フェアシュルス)と言います)。 同ブランドからは Lager(ラガービール) Schwarzbier(黒ビール) Landbier(ホップの味が利いたピルスナータイプ) Original(伝統あるレシピから作られたピルスナー) Kellerbier(無濾過のビール) Bockbier(ボックビール) Weinachtsbier(クリスマスビール) が発売されています。 今回飲んだのはKellerbier(ケラービア)。無濾過とあって、酵母の濁りが特徴。やはりドイツのビールは美味しいなぁ。 ちなみにこの醸造所があるKulmbrach(クルムバッハ...