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Mahou clasica

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 先日恵比寿へスペイン料理を食べに行きました。  最近東京でもスペインバルのような、気軽に食べて飲めるお店が増えてきましたね。  どの料理も結構美味しくて、お酒に良く合います。 こういう店が増えると、スペインビールの需要なんかも増えてくるわけで、色んな種類のスペインビールが日本でも飲めるようになってくるかもしれませんね。 そんなこんなで、今日はスペインのビールを紹介。 今日紹介するのは Mahou(マオウ)ビール の Mahou Clásica(マオウ・クラシカ) 。 名前から連想されるように、創業当初の味に近づけたビールだそうです。 ミュンヘンのヴァイエンシュテファンで研究を重ねた結果生まれたこのビールは、マイルドでアルコールドが若干低めなラガービールです。 一口飲むとモルトの味が口の中で広がります。 ホップの味も程よく感じられ、苦味も強くないので、確かにマイルドなビールでした。 参考URL: 当サイト2010年3月18日の記事:Mahou Negra ●○Mahou clasica○● Brewery: Mahou brewery(SAN MIGUEL) Location: Madrid, Spain Website: http://www.mahou.es/

南信州:デュンケルヴァイツェン

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 海外のビールのエチケットを見ていると、非常にお洒落なものを結構見かけます。 空き瓶をうまく花瓶代わりに使うと意外とインテリアになったりします。写真はイギリスのニューカッスルブラウンエールの空き瓶。    今日は 南信州ビール の デュンケルヴァイツェン を紹介。 フルーティーなヴァイツェンをベースに、香ばしいロースト麦芽の香りが程よく感じられます。。 全体的にそれほど濃厚でなく、少し軽い印象を受けるが、飲みやすい。 アルプスヴァイツェンという夏限定のヴァイツェンは、どちらかというとベルギーのホワイトビールのような味わいが特徴だが、こちらは南ドイツタイプな感じでした。 ●○南信州ビール:デュンケルヴァイツェン○● Brewery: Minami-Shinsyu Brewery Location: Ina, Japan Purchase Possibilities in Japan:○ Website:http://www.ms-beer.co.jp

銀盤:秘境黒部ビール ピルスナー

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 独特な配置をしている窓から青空を見る。 マグリットの絵画のような、そんな青々とした空です。 今日は、富山県黒部の酒造、 銀盤酒造 のビールを紹介します。 銀盤酒造は明治43年に創業した醸造所で、日本酒を醸造しています。 平成8年より、北陸初となる地ビールを完成し、下面発酵ビールをメインに醸造しているそうです。 色は淡色で、壁にきれいな黄金色が映ります。 ピルスナーとありますが、ホップの苦味はほとんど感じられない、ややライトなピルスナーでした。 もう一種類銀盤酒造で買ったビールがあるので、そちらも近いうちに紹介しましょう。 ●○Ginban-Kurobe beer:Pilsner○● Brewery:Ginban Syuzo Location:Kurobe,Japan Purchase Possibilities in Japan:○ Website:http://www.ginban.co.jp/ ★★★☆☆☆

Baird Brewing:沼津ラガー、アングリーボーイブラウンエール、黒船ポーター

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  先日中目黒にある Nakameguro Taproom(中目黒タップルーム) を訪れました。 沼津にある Baird Brewing(ベアード・ブリューイング) の直営店で、Baird Brewingのビールをメインに、30種類ほどのビールを頂けるお店だ。 木を基調とした温かみのある店内には、壁中にタップが備え付けられていて、そこから新鮮なビールが注がれます。 注文は自分でカウンターまで行って注文する、まさに海外のビアパブといった雰囲気。  お客さんは外国の方が多く、店員さんにも外国の方がいたのには驚きました。 もとより、ベアードビールはアメリカ人であるブライアンベアード氏が経営している醸造所であり、アメリカンな雰囲気が感じられるのもそういった経緯からでしょうか。 この日は相当色々なビールを飲んだので、少しずつ紹介したいと思います。 今日紹介するのは、 沼津ラガー、アングリーボーイブラウンエール、黒船ポーター (写真順)の3種類。  上記写真のようなテイスティングサイズも注文することが出来るので、色々な種類を楽しめます。 沼津ラガー は、ホップの苦味が利いたビールです。ドイツや日本のラガーというより、まさにアメリカのマイクロブルワリーで飲むようなホップの苦味が際立つエールっぽい味が印象的です。ただあまり私好みの味ではないです。 アングリーボーイブラウンエール は、若干苦味があるものの、後味にモルトの甘みを楽しむことが出来る。ブラウンエールといえば、Newcastle brown aleが有名だが、それとはまた違った味わいです。 最後に 黒船ポーター 。甘みと苦味が程よくかみ合った濃厚なポーターです。チョコレートのようなまろやかさは非常に美味しいです。Porter好きとしてはたまりません! まだまだこの他にも飲みましたので、また引き続き紹介します。 ●○Baird Brewing○● Brewery:Baird Brewing Location:Numazu, Japan Purchase Possibilities in Japan:○ Website:http://bairdbeer.com/ja/ 評価が自分の好みに左右されているので、星での評価は止めました。 Restaurant ...

やくらい:デゥンケル

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秋の空。 冷たい風が色づいた落ち葉を運び、どこか寂しさを感じさせます。 晴れた日は毎日、空を見上げると美しいぐらいの夕焼け。 吐く息が白くなって、頬が火照るように赤くなれば、季節はもう冬に変わろうとしているかもしれません。 今がどちらの季節にせよ、個人的に非常に好きな時期です。 さて、今日は久しぶりに日本のビールを紹介。 前回、 やくらいビールのピルスナー を紹介しましたが、今日は デュンケル を紹介します。 色は黒に近い茶褐色。 モルトの味が際立ち、全体的に口当たりまろやかな印象を受けました。 アメリカンな感じで瓶から直接飲んだため、ちょっと炭酸が強めでしたが、それでもしっかりとビールの濃厚な味を堪能することができました。 【参考】 当サイト10月2日の記事「やくらいビール:ピルスナー」 http://skaal-bier.blogspot.com/2010/10/blog-post.html ●○Yakurai Beer: Dunkel ○● Brewery: Yakurai Beer Location: Miyagi , Japan Purchase Possibilities in Japan ○ Website:http://www.town.kami.miyagi.jp/yakurai-shinkou/index.html ★★★★☆☆

諏訪浪漫:くろゆり

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スープカレー(ライス付)に右上のつくねをつけて、約1600円ほど)  先日友人と、自由が丘に最近出来たスープカレーのお店、「 スープカレー・キャラウェイ 」にお邪魔しました。 自宅の一階を改装した店内は、家庭的な雰囲気で優しい雰囲気が漂います。 このお店のご主人は、お仕事の関係で札幌にいた時にスープカレーに魅せられ、このお店を開業するにまで至った、大のスープカレー好きです。 スパイスにこだわったカレーの味は、美味しく、新陳代謝がよくなる気がします。 気さくな奥さんとの会話も弾み、いい雰囲気のお店でした。勿論スープカレーの味も○。 その後 ナギサビール (当ブログ7月23日の記事:http://skaal-bier.blogspot.com/2010/07/nagisa-beeramerican-wheat.html ) を飲みに、 table modern service へ移動。 メニューに期間限定で小布施ワイナリーのワインがあったので、白ワインを頼みました。 以前小布施ワイナリーを訪れたときに飲んだ私の大好きなMostと呼ばれる、若いワインがあって、非常に興奮したのを覚えていますが、小布施ワイナリーは非常に美味しいワインを造るワインメーカーです。  勿論この後、ナギサビールを頂いたのですが、今回は違うビールを紹介します。 今日紹介するのは長野県諏訪の地ビール、 諏訪浪漫 。 日本酒を手がける 麗人酒造 が醸造しているビールです。 今回紹介するのは くろゆり という名のスタウトタイプのビールです。 くろゆりはスタウトタイプのビール。苦味といい、味の濃厚さといい、バランスがとれた美味しさが特徴でした。 ロースト麦芽の香りを楽しみながら、夜な夜なゆったりとした時間をすごすには抜群のビールです。 ●○諏訪浪漫:くろゆり○● Brewery:Reijin Syuzo Location: Suwa, Japan Website:http://reijin.biz/ ★★★★☆☆ Restaurant Information スープカレー・キャラウェイ Address:目黒区自由が丘3-7-9 Website:http://www.carawayboss.com/

Coedo:Shiro

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   夕方に原宿を散歩。 土日になると凄い人で賑わう街ですが、一歩裏路地に入ると結構閑静な雰囲気。 この感じが好きだし、この雰囲気にあるcafeでのんびりするのも最高の時間です。  フレッシュなバナナジュースを mother kurkku で頂きます。 渇いたのどに、潤いを与えます。んーっ、最高! フレッシュなバナナジュースを飲んだ後は、バナナフレーバーを感じさせるビールを紹介します。 埼玉県川越を拠点とした地ビールブルワリーである Coedo Brewery(コエド・ブルワリー) のビールを紹介。  小江戸とも言われる川越に相応しい、和風な伝統色を用いたエチケットやブランド名、どれもがスタイリッシュで、酒売り場でも一際目立つのcoedoのビールたち。 地ビール業界でも非常に注目を集めている会社でもあります。 今回紹介するのは、数あるcoedoの内の一つ、 Shiro(白) と呼ばれる無ろ過の小麦ビールです。 Coedoの白は、ほかと比べても非常にマイルドなヴァイツェンで、フルーティーで爽快な味わいです。 エチケットのデザインに負けないぐらい上品なテイストの小麦ビールは、ホントに美味しくいただけました。 ●○Coedo:Shiro○● Brewery:Coedo Brewery Location: Kawagoe, Japan Purchase Possibilities in Japan:○ Website:http://www.coedobrewery.com/ ★★★★★☆ Cafe Information mother kurkku Address:東京都渋谷区神宮前2-18-15 opening hour:Mon-Sat 11:00 - 28:00                            Sun 11:00- 24:00