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Corona Extra

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昨日は「Rocks Tokyo」に行って来ました~。
土曜、日曜の二日間に開かれたRocks Tokyoは、東京で初のミュージックフェス。
土曜日がRocks Tokyoの記念すべき第一回目という事で、「寒い・小雨」というキツイ条件の中でも、
非常に多くの人が集まっていました。


メインステージでは、telephonesから始まり、Orange Range、flumpool、KREVA、ビークル、アジカンといったバンドが演奏。特にKREVAからの3バンドの演奏は最高でした!


最後のアジカンは感動以外のなにものでもありません!!

今日紹介するのは、フェスで飲んだCorona Extra。
ライムを添えて飲むコロナは、日本でも結構有名で、最近あちらこちらに見かける。
メキシコでNo.1ビール、世界でも非常に多く売れているこのビールは、軽い口当たりなのが特徴。
なので、喉が渇いたときに飲む分には非常に良いと思う。

ただ、私みたいなしっかりした味が好きな人にとっては、物足りないみたいです。


●○Corona Extra○●
Brewery: Grupo Modelo
Location: Mexico City, Mexico
Purchase Possibilities in Japan:○
Website: http://www.gmodelo.com/intro_en_4.html
Meiji:★★☆☆☆☆

キリン一番搾り

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雨が多くなって、そろそろ梅雨
ちょっとヨーロッパ編はブレイク。

先週の金曜日は、3週間前ぐらい前までお世話になった課の人たちとの飲み会でした。

あまり長くいた訳ではありませんが、素晴らしい人達ばかりでした。
だからこそ、こんな感じで飲み会を企画したくなってしまうわけです。
そんな企画に参加してくださった方々には非常に感謝してます。

こうした関係は、いつまでも続けて生きたいものですね。

さて、今回の飲み会で飲んだビールはキリン・一番搾り。
ブランドとしてはかなり有名なビール。
そもそも一番搾りとは、麦汁の濾過行程で最初に出来る一番目の麦汁の事を指します。
本来なら、この後さらに残ったエキスを濾過した「二番搾り」もビールに使う事が多いらしいですが、
一番搾りに関しては、最初の一番搾りしか使用していない、非常にプレミアムなビールな訳です。

本来ならプレミアムビール価格帯で発売されていてもおかしくないビールだそうですが、スタンダードビールと同等の価格帯で売られているのは有難いものです。

味はモルトの味が特徴的で、非常に味に特徴があります。
飲み会の席で一番搾りが出てくると、なんとなく幸せになってしまいます。

●○Kirin Ichiban-Shibori○●
Brewery:Kirin Brewery
Location: Tokyo,Japan
Purchase Possibilities in Japan:○
Website: http://www.kirin.co.jp/
★★★★☆☆

富士桜高原麦酒:Dunkel Weizen

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金曜日は、東京でジャズを見に行きました。

その途中、日比谷公園を歩いて通ったのですが、何かイベントをやっていました。
もしや!?と思ったら、やっぱりそうでした、「オクトーバーフェスト」が今年も日比谷公園で開催されていました。

本場ミュンヘンのオクトーバーフェストといえば、毎年9月の後半から10月にかけて開かれる世界最大のビール祭りですが、ここ日本でも近年毎年、日比谷公園や赤レンガ倉庫で、「日本版オクトーバーフェスト」が開催されています。

今年は5月21日から30日の約10日間開かれているようで、一度訪問してみるのもいいと思います。

年々イベントの規模、訪問者が増えているようで、大盛況です。

ドイツビールはドイツに行けば安く飲める!
と、すかした考えを持った私は、毎年地ビールメーカーで唯一出展している「富士桜高原ビール」を飲む事にしています(笑)。

今回飲んだのはデュンケルヴァイツェン。期間限定ビールだ。
 若干味が軽く、もう少し甘みや深みがあった方が、個人的には嬉しかった。 酸味が若干強い。 まだ他にも期間限定ビールあるし、開催中にもう一回ぐらい来ようかな。
その後21時から、東京駅のTOKIAにあるCotton Clubでジャズを観に行きました。
今回はEric Alexanderによるライブ。 言葉じゃ表す事が出来ないほど感動しました。 また見に行きたいな。
●○富士桜高原麦酒:Dunkel Weizen○●
Brewery: Fujizakura-kogen brewery
Location: Kawaguchiko, Japan
Website: http://www.fuji-net.co.jp/beer/
★★★☆☆☆

六甲ビール:六甲ポーター

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家にある細かい物をとってみる。  レンズを通した向こうの世界は、少しお洒落になるよう。
さて、今日は関西で買ってきた六甲ビールの「六甲ポーター」を頂く。 ポーターというと、ホップの苦味がきいて、苦味が特徴のものも多いが、 このポーターはしっかり甘みが感じられ、非常に美味しい。 ポーターらしい、真っ黒な色がなんともいえない。


●○Rokko-Brewery: Porter○●
Brewery:Rokko-Brewery
Location: Kobe Japan
Website: http://www.rokko-beer.com/
★★★★★☆

牛久ブルワリー:Helles

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牛久の大仏。その高さは、自由の女神より高い100m。 意外に高いのでびっくりします。
霞ヶ浦沿岸はのほほんとした風景が続いて、ドライブするのも気持ち良い。 どこかの女の子が作ったシロツメクサの花の冠。
ツツジも満開。春ですね。

今日飲んだのは、牛久ブルワリーのHelles(ヘレス)。
ヘレスの特徴はなんといっても麦芽の味が非常に楽しめる所であるが、このヘレスでもしっかりと麦芽の甘み・香りを感じる事が出来る。
ホップなピルスナーも好きだが、麦芽の香りが芳醇なヘレスも好きなビール。
美味しい!


●○Ushiku-Brewery:Helles○●
Brewery: Ushiku Brewery
Location: Ushiku, Japan
Website: http://www.ch-kamiya.jp/index.html
★★★★☆☆

牛久ブルワリー Dunkle

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連休中に、茨城県をドライブしてきました。 天気が良いし、道はそこまで混んでないし、快適。
ノープランで走ってたのですが、大仏を見に牛久に行ってみることにしました。  大仏の前に、シャトーカミヤに寄ってみました。 シャトーカミヤは、日本で最初の本格ワイン醸造所。その歴史は約100年以上もあります。 上の写真がシャトーカミヤですが、非常に美しいレンガ造りの建物が立ち並び、欧州の雰囲気が漂う。これらの建物は、国の重要文化財指定を受けている歴史的建物だそうです。 ワインケラーも見学可能。
ここシャトーカミヤはワインだけでなく、ビールを醸造する「牛久ブルワリー」も併設。 ドイツ系ビールを中心に、ピルスナー、ヘレス、ドゥンケル、ブラウマイスターオリジナルビール、さらにはフルーツ系ビールと様々な種類のビールを醸造している。
今回は、ヘレスとドゥンケルを購入したので、まずはドゥンケルのレビューから。
このドゥンケルは、黒の中でも比較的苦味が強いタイプで、飲み応えがある。 もう少しロースト麦芽の香りがするといいなぁなんて思いました。 それくらいローストしてしまうと、Schwarz(シュヴァルツ)って名前のビールになってしまうのかも知れませんが。 ●○Ushiku-Brewery:Dunkel○●
Brewery: Ushiku Brewery
Location: Ushiku, Japan
Website: http://www.ch-kamiya.jp/index.html
★★★★☆☆

Zillertal:Pils

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関西のお土産に買ってきた黒おたべ。 会社にお土産にする予定でしたが、明らか足りないので自分で食べる事にしました笑
餡にごまが入っていて、結構美味しい。 パッケージもお洒落なのでなんかいい感じ。 さて、今日紹介のビールは、オーストリアビール。
4月にZillertal(ツィラータール)の黒とヴァイツェンを紹介しましたが、今回はPils(ピルスナー)を紹介。
オールモルトの濃厚な味わいの中にも、ホップの爽快感が広がり、非常に美味しいです。
チロル地方の雪解け水を連想させるような、そんなクリアさが広がります。
前回飲んだ黒(Schwarzes)もうまかったし、Zillertalはなかなかクオリティーが高いですね。
また、このビールを輸出しているJenaさんも素晴らしい。

●○Zillertal Pils○●
Brewery: Zillertal Bier
Location: Zillertal, Austria
Purchase Possibilities in Japan: ○
Website:http://www.zillertal- bier.at/zillertalbier.php
★★★★★☆

六甲ビール:Pilsner

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先日の続き。 お好み焼きを食べた後は、そのままはしごでホルモン焼き屋へ。 ホルモンの食感と、脂のうまみが癖になりそう。 というか癖になってます。
翌日は、大阪市内を観光し、神戸を目指す。 芦屋ラーメンを食べ、
有馬温泉で、温泉入って、六甲ビール(ピルスナー)をドラフトで飲んで、  友達に車の運転完璧任せて(強制的)、
 神戸の夜をぶらり。
神戸大丸の建物は完璧一目ぼれするほどの美しい建物。 日建設計、大林組によって建てられた非常に美しい建物の裏には、調べて見ると大きな歴史が隠れていました。 1995年の阪神淡路大震災で、大丸神戸店は大きな被害を受け、そのため建て直された建物だそうです。
因みに、この日は神戸に止まる予定でしたが、ホテルがとれず、お金の節約という事で、まさかの東京レンタカー帰り。 翌日5時半に着きました。 今回紹介するのは六甲ビールのピルスナー。 上記にあるように、生ビール、ビンビールと両方頂きました。
モルトの味・ホップの味がバランスよく感じる。
甘みが特に感じられ、ホップのフルーティーな香りも非常にきいている。
それでも苦味が少ないので飲みやすいピルスナーです。

●○Rokko-Brewery: Pilsner○●
Brewery:Rokko-Brewery
Location: Kobe Japan
Website: http://www.rokko-beer.com/
★★★★★☆

六甲ビール:IPA

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GWはレンタカーを借りて大阪へ。高速も特にひどい渋滞もなく案外順調なので驚きました。
行きたいとこも、
泊まるとこも、
明日の予定も、
なーんにも考えずに、旅行。レンタカー取ったのも、旅行行く前日という気楽さ。
でも全然楽しいわけですね。
大阪はご飯が美味しいですね。
夜は鶴橋でお好み焼き。
鶴橋駅周辺に広がる市場と商店街が、何ともレトロすぎて、完璧タイムスリップしました。 焼きそばは、太麺でモツ入り。最高。
 お好み焼きも、小麦のボリューム間がなく、何個でも食べれるそんなうまさ。
さすが、大阪。 で、今回紹介するビールは、関西で買ってきた六甲ビール。 有馬の近くにある地ビールです。
今回はIPAを紹介。 IPAとはIndia Pale Ale(インディア・ペール・エール)の略。当時イギリスがインドにビールを輸出する際に、ビールが長旅に耐えられるように、ホップの量を多くしとアルコール度数を高めた。 こうしたタイプのペールエールを、IPAと呼び、ビールスタイルの1つとして確立している。
六甲ビールのIPAは、それほどホップの苦さがきつきなく、飲みやすい。 もう少し香りあるエールにだったらもっと美味しいような気がした。
●○Rokko-Brewery: IPA○●
Brewery:Rokko-Brewery
Location: Kobe Japan
Website: http://www.rokko-beer.com/
★★★☆☆☆

Bitburger

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Bitburger(ビットブルガー)。ドイツ西部のBitburg(ビットブルク)という小さな町にある醸造所だが、ドイツでも大手中の大手メーカーで、Fassbier(樽生ビール)での出荷数はドイツNo.1に及ぶほど。
1817年に創立されたこのビールメーカーのCMはドイツでも度々見かける事があり、「Bitte, ein Bit(ビット=ビットブルガーを1つください)」は有名なフレーズだ。

基本的にはピルスナーが主体で、そこから派生して「Alkoholfrei(ノンアルコール)」や「Radler(ラドラー=ビール+レモネード)」が発売されている。今回紹介するのはメインブランドとなっているPremium Pils(プレミアム・ピルス)だ。

他のピルスナーと比べても、モルトの甘み・味がしっかりと利いている。
深みのある味が何とも美味しく、大量生産ビールではあるが非常に美味しいビールである。
6つ星。


●○Bitburger:Premium Pils○●
Brewery: Bitburger Brauerei
Location: Bitburg, Germany
Purchase Possibilities in Japan ○
Website:http://www.bitburger.de/
★★★★★★

Miller Genuine Draft

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ミラーといえば、バドワイザーと同じくらい有名なアメリカビールだ。
今回紹介するのはMiller Genuine Draft。名前の通り「生」ビールで、日本と同じような熱処理のしていない「生ビール」だ。

正直味を覚えていないので割愛させていただきます。
もう一度飲める機会があれば飲んでみたいですね。


●○Miller Genuine Draft○●
Brewery: SABMiller
Location: Milwaukee, USA
Purchase Possibilities in Japan ○
Website:http://www.mgd.com/
☆☆☆☆☆☆(未評価)

Bud light

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バドワイザーのライトビール。

ただでさえ軽いビールをライトビール(アルコール・カロリーなどを押さえたビール)にするとは、いかにアメリカで軽いビールが好まれているという事を暗示しているようだ。

味はやっぱり軽い印象。でもアメリカビールっぽさは凄く伝わる。


●○Bud Light○●
Brewery: Anheuser Busch
Location: USA
Purchase Possibilities in Japan ○
Website:http://www.budweiser.com/
★☆☆☆☆☆

Budweiser Select

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日本でバドワイザーというと、赤いラベルのものが印象的ですが、バドワイザーは色々な種類のビールを出しています。

今回紹介するのは、そのうちのBudweiser Select(バドワーザー・セレクト)。

“Full flavor, but only 99 calorie”と書かれているように、しっかりとした味で、カロリーオフの商品という事だ。

味は、意外にも軽い感じで、そこまで美味しい印象は受けなかった。
原料を見ていないのでわからないが、日本で発売すると発泡酒扱いになるのかな。

●○Budweiser Select○●
Brewery: Anheuser Busch
Location: USA
Purchase Possibilities in Japan ×
Website:http://www.budweiserselect.com/
★★☆☆☆☆

Rolling Rock

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アメリカでも地ビールブームが進み、色々な地ビールが作られているそうですが、今回は大手のビールに目を向けてみます。

Rolling Rock(ローリングロック)。かっこいい名前のビールだが、アメリカではなかなかメジャーなビールだ。ペールラガーのこのビールは、軽めの味ではあるが、ややフルーティーな味がする。


アメリカビールの軽さの中にも、面白みのあるビールでした。

●○Rolling Rock○●
Brewery: Anheuser Busch(Latrobe Brewing Company untill 2006)
Location: Newark(Latrobe untill 2006), USA
Purchase Possibilities in Japan ×
Website:http://www.rollingrock.com/
★★★☆☆☆

Sapporo Chiba Brewery: Kuro Label

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日本にある大手4社。

各社とも首都圏近郊にビール工場を持っており、工場見学等を申し込む事が出来る。
首 都圏の主なビール工場は以下の通り。

サッポロビール…千葉工場サントリー…武蔵野工場キリン…取手工場、横浜工場アサヒ…神奈川工場、茨城工場それぞれ、独自のイベントや(サントリーなら「プレミアムモルツ講座」など)、工場ツアー(工場見学+試飲)に 無料で参加できるため、お勧めだ。

今回紹介するのはサッポロビール、千葉工場。
最寄の津田沼・新習志 野から送迎バスで訪れる事が出来る。

エントランスにはビール関連の展示物がずらり!!

ツ アーは約60分で、工場ツアーをした後に、ビール試飲という行程。
平日の一番最後の回(16:00~)に行ったためか、私と友人の二人だけ で、ほぼ貸切状態。

アテンダントのお姉さんとの会話を楽しみました笑

さて、工 場見学の後は20分間飲み放題の試飲タイム。

流石に空腹時+20分間なので3杯ほどでギブアップしましたが、9杯飲んだ猛者も いるそうです。

出来立ての黒ラベルはなかなか美味しかったです。やっぱ出来立ては違いますな。

●○Kuro Label○●
Brewery:Sapporo Brewery
Location: Tokyo,Japan
Website:http://www.sapporobeer.jp /

●Chiba Brewery●
Location: Narashino. Japan

Website:http://www.sapporobeer.jp/brewery/chiba/index.html

Yebis The Black:ビール記念館のレビューも兼ねて

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2010年の2月25日に恵比寿にある「エビスビール記念館」がリニューアルしました。
リニューアル前は頻繁に行ったのですが、新しい記念館のレビューをビールのレビューも兼ねて書きたいと思います。

リニューアルしたビール記念館を、新旧比較してレビューしたいと思います。
結論から言うと、より観光スポットという色が高まり、観光客にとって非常に楽しめるところになったのではと思います。しかしその反面、ビール好きに嬉しい要素がかなりなくなってしまい残念に思いました。うーむ。ビール記念館に行く事は少なくなるだろうなぁ(泣)。

良くなった点 明るく、モダンな館内館内は白と茶のモノトーンを基調としていて、カウンターや壁などいたるところがお洒落な感じになっています。券売機なども非常にお洒落な感じでした。
 ▲旧▼新
コースター一枚400円のコインチケット制になり、価格システムがわかりやすくなりました。コインと引き換えにサーバーカウンターでコースター(ビールごとに異なるコースター)を頂けます。
このコースターがなかなかお洒落で、軽いお土産になります。

エビスツアーエビスのエキスパートになれるエビスツアーなるものが登場し、有料(500円)だが、試飲も含まれている。観光客にとっては非常に嬉しいアトラクションだと思います。

悪くなった点 値段 ただ私のようなよく利用する人にとっては、値上げがされていたので非常に残念。
私が4年ほど前にはじめて恵比寿麦酒記念館(当時の名称)訪れた当初は、エビスビールが200円であったが、その後100円値上げして、現在はなんと400円と2倍の価格になっています。
しかも以前はおつまみも値段に含まれていたが、現在はおつまみもつきません。
バリエーションもう一点は、バリエーションが減った事。以前は、エーデルピルスや記念館限定のビールも飲む事が出来ましたが、現在は4種類(エビス、エビス・ザ・ブラック、琥珀エビス、クリーミートップスタウト)しかありません。



時代は変わる、という事ですが、ビールの味は健在。
エビスブラックは、日本の大手会社の黒ビールでも非常にレベルの高い美味しいビールです。
ローストされた麦芽の香りに、やや苦い味がなんともいえない感じです。

●○Yebis The Black○●
Brewery: Sapporo Brewery
Location: Tokyo(Sappor…

Mythos

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ミソスビールは、ギリシャで売り上げNo.2のブランドです。
1997年に発売開始されたものの、国内外問わず有名ブランドになっている。

ラガータイプのビールは、なかなかすっきりしていて美味しい味わい。
こういうビールを、是非現地で飲んでみたいものである。

●○Mythos○●
Brewery: Mythos brewery
Location: Thessaloniki, Greek
Purchase Possibilities in Japan ○
Website:http://www.mythosbrewery.gr/index.asp?c=4
★★★☆☆☆

Tennoz Ale

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Tennnoz Ale(天王洲エール)。 品川に程近い、天王洲にオリジナル地ビールを提供しているレストランがあります。
T.Y Harbor Breweryという名のレストランは、古い倉庫を改造したような非常にお洒落なレストラン。 カナダやオーストラリアのウォーターフロントにありそうな雰囲気。 入店してみると、昼時だったので中は大盛況。 15分ほど待って、ようやく中に入ると、結構外国人客もいたりとインターナショナル。
ランチメニューは、スープメニューやサンドイッチメニュー等、バラエティー豊か。 私は今回はピザを注文。 これもまたなかなかうまい。
さて、目的は何と言ってもビール。 普通にグラスでも頼む事が出来るが、このレストランでは試飲セットなるものも提供していて、 一気に4種類のビールを楽しむ事が出来る。 左からPale Ale(ペールエール)、Amber Ale(アンバーエール)、Wheat Ale(ウィートエール)、Brewer's Choice(ブリュワーズ・チョイス)。
ペールエールは、そこまで苦味が強くなく、甘さも感じられ飲みやすい。何よりエールらしいフルーティーさが非常に伝わる。ウィートエールはドイツ風ヴァイツェンで、こちらも飲みやすい。ドイツビールと比べるとこくが少ない。 私が訪れたときのブリュワーズ・チョイスは、蜂蜜を使ったエールでした。 こちらも甘みが程よく感じられ美味しかったです。
お店もお洒落だし、ビールも美味しいし、お勧めのお店です。
●○Tennoz Ale○●
Brewery:T.Y Harbor Brewery
Location: Tokyo,Japan
Website:http://www.tyharborbrewing.co.jp/index.html
Pale Ale:★★★★★☆
Amber Ale:★★★★☆☆
Wheat Ale:★★★★☆☆
Honey Ale:★★★★★☆


Carlsberg

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完璧いい天気だった29日。 でも、強風で寒い。 海が近いのでなおさらな葛西臨海公園。 ぽかぽかな陽気のもと、芝生で早くごろごろしたいなぁ。
今日のビールはなかなかメジャー。Carlsberg(カールスバーグ)。
日本では、ハイネケン・バドワイザーと並んで有名な外国ビールではないだろうか。
現在では世界中に輸出されており、世界津々浦々で飲む事が出来る。

因みに、Carlsbergの本場、デンマークでは「カールスベア」と呼ばれている。

日本ではサントリーがライセンス生産を行っており、新鮮な生ビールを飲む事が出来る。

味はやや軽い味の中にも、しっかりとしたモルツの味を感じる事が出来る。
なんだかんだで久しぶりの一杯でした。

●○Carlsberg○●
Brewery: Carlsberg brewery
Location: Copenhagen, Denmark
Purchase Possibilities in Japan ○
Website:http://www.carlsberg.com/